元気な子ども・・・いきいきと過ごす子ども
自分で考え主体的に動く・・・わくわくする体験から、自分で考え行動できる子ども
豊かな感性・・・キラキラのまなざしで、豊かな創造力を発揮する子ども
挑戦と経験・・・のびのびといろいろなことにチャレンジする子ども
思いやりの心・・・ポカポカの温かい心の子ども
「安心・安全」な保育環境を確保する
子どもの「いま・ここで」を最大限大事にする
主体はあくまで子ども、子ども自身の自発的なあそび、「やってみたい」を大切にする
「望ましい」「育ってほしい」とする大人の価値観等を検証し続ける
「育ちゆく存在」への信頼と共感、「育ちのプロセス」を見とる
保護者と連携して「子どもの育ち」を支え、ともに喜び合う
研修などを通じて職員の専門性、保育の質の向上をはかる
保育園は、子どもの心身の健やかな成長発達を保障するための「養護と教育」を行います。
保育園では、専門の教育を受けた保育士が0才からの段階的保育カリキュラムに沿って生活とあそびを中心に保育を行っています。
地域との交流を取り入れて体験を深めます。
子ども達が安らぐ「生活の場」、楽しく過ごせる環境を整えます。
年齢に合わせたバランスのとれた給食を毎日行っています。
早朝保育(7時15分~)、夕方の延長保育(~19時)を行っています。
保育の専門性を生かし、保育の相談等にも応じています。
一時保育を行っています。
子どもと保育者が同じ景色を見つめる。
何気ないひとときの中にも、発見や驚き、喜びがあります。夢中になって遊び、心を動かす「今」は、かけがえのない時間です。
可愛保育園では、「ありのままの自分でいていい」と感じられる安心の中で、子どもたちが遊びや生活を通して心を動かし、自分らしさを大切にしながら、自ら考え、感じ、行動することを大切にしています。
現在を最もよく生きること。
今日という一日を夢中になって遊び、笑い、心を動かして過ごすこと。そして「明日も楽しみだな」と希望をもって一日を終える。
そんな充実した「今」の積み重ねが、生涯にわたる生きる力の基礎になると考えています。
土にふれ、風を感じ、人と関わる。園庭には子どもたちの心が動く仕掛けがたくさんあります。
築山を登ったり、駆け下りたり、時には転んだり。高い場所から勇気を出してジャンプしたり、虫やカエルを見つけて追いかけたり。花や葉っぱを摘んでままごとを楽しむ姿もあります。
うれしいことも、うまくいかないことも、どちらも大切な経験です。遊びの中で感じ、考え、またやってみる。その繰り返しが子どもたちを成長させてくれます。
この小さな山では、毎日たくさんの発見や冒険、そして物語が生まれています。保育士も子どもたちと一緒に”わくわく”しながら過ごしています。
一人の子どもの「宇宙に行きたい!」という声から、年長クラスの一年が始まりました。
図鑑や絵本で宇宙について調べたり、星空を観察したりする中で興味や学びが広がり、発表会では「うちゅうえんそく」の劇を創り上げました。友だちとアイデアを出し合いながら、宇宙服のファッションショー、”土星”で「だるまさんがころんだ」で遊んだり、”月”でお弁当を食べたりと、宇宙の世界を表現しました。
子どもたちの「好き」「やってみたい」という思いを出発点に、考える力、表現する力、仲間と協力する力が育まれています。
節分では、「みんなが楽しめる日にしたい!」という子どもたちの思いから、園児みんなが“鬼”になって新聞紙の豆を投げ合いました。
私たちは“鬼”というと、つい「怖くて悪くて追い出す存在」と考えてしまいます。しかし、優しい鬼、寂しがり屋の鬼、力持ちの鬼など、いろいろな鬼がいるかもしれません。
可愛保育園では、節分の行事を通して「鬼」=「悪者・追い出す存在」という固定観念について考えるきっかけにしています。そして、さまざまな人や物の気持ちを想像し、思いやる「ポカポカの温かい心」を育んでいます。
たくさんの積木から、家が生まれ、まちが生まれ、遊びや物語が生まれる。
積木活動では、子どもたちの豊かな想像力が遊びの出発点です。
「こんなものを作りたい」という思いを仲間と共有し、試行錯誤しながら形にしていく中で、創造する力や表現する力、粘り強く挑戦する力が育まれていきます。
私たちは、子どもたちの中にある無限の可能性を信じ、その力が十分に発揮される環境づくりを大切にしています。
運動会の取り組みでは、「去年のさくら組みたいに鼓隊がしたい!」「バルーンをやってみたい!」と、年上の子どもたちへの“あこがれ”の気持ちがたくさん見られました。
可愛保育園では、一人ひとりの「やってみたい!」を大切にしています。大人が先回りして教えるのではなく、子ども自身の”憧れ”や”興味”を原動力に考え、”挑戦する姿”を見守ります。
「やってみたい」から始まる挑戦の中で、工夫する力、あきらめずに取り組む力、自ら行動する力が育まれていきます。こうした経験から、生涯にわたって学び続ける「非認知能力」の土台ができていきます。