遠く見やる目と、近くを掠める耳。ものことの輪郭をなぞる評論と絵日記。
向こう側に浮かぶかすかな徴を見やるような視線と、すぐそばでふと耳に触れる言葉や気配を掠めるような感受性──その両方を手がかりに、文学や藝術をめぐる評論、また日々の記録(絵日記など)を編んでいます。テーマは都度異なるものを選んでいますが、それは単に執筆者の趣味です。
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