当研究室では、錯体化学・ナノ材料科学を基盤としたエネルギー循環サイクルの構築に向けて、様々な機能性材料を合成・評価しています。
不溶性材料の可溶化・分散化をキーワードとして、これまでの課題の解決、新規プロセス探索、新規機能発現などを進めています。
・塗布法による無機機能性膜の作製(エレクトロクロミズム、半導体膜)
・亜鉛負極二次電池の開発(亜鉛イオン二次電池、亜鉛空気電池)
・カーボンナノチューブを用いた湿式法による透明電極の作製
・シースルー太陽電池の作製
・新規エネルギーデバイスの作製
など