CV
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中村絵美
アーティスト
1988年北海道生まれ
略歴
中村絵美は、北海道で学んだネイチャーガイド的視点と地域史の理解を組み合わせた、独自の自然観察を繰り返している。近年は、北海道と北東北を重点的に踏査し、その観察体験に基づいた類比的思考によって作品イメージを組み立てている。
制作活動のほか、北海道を対象とした戦後写真研究を行う。
写真研究に関わる活動として、2020-21年「札幌国際芸術祭2020」(札幌市)ではキュレトリアルアドバイザー、2016-17年観光滞留施設「ギャラリーミグラード」(北海道羅臼町)ではアートディレクターを務めた。
現在、北海道開拓写真研究協議会代表、長万部写真道場研究所主宰。北海道大学博士後期課程(芸術学)在籍。
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