特別セミナー
「MBRの最新事情:社会実装への進展と課題」
JST未来社会創造事業:「健全な社会と人を支える安全安心な水循環系の実現」
(研究開発代表者:信州大学工学部 田中宏明)
北海道大学衛生工学シンポジウムとの併催
特別セミナー
「MBRの最新事情:社会実装への進展と課題」
JST未来社会創造事業:「健全な社会と人を支える安全安心な水循環系の実現」
(研究開発代表者:信州大学工学部 田中宏明)
北海道大学衛生工学シンポジウムとの併催
事前の参加登録をお願いしております。
シンポジウムとは別個のご登録をお願いしております。
会場の収容人数に達した時点で参加申込みを締め切ります。
セミナー終了後、話題提供者全員も出席する意見交換会を開催する予定です(※詳細は改めてご案内します)。
日時:11月18日(水)15:00〜17:30
場所:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟2F 鈴木章ホールにおいて開催
参加費:無料(衛生工学シンポジウムに不参加の方もご参加いただけます)
開催趣旨
膜分離活性汚泥法(MBR)が実用化されてから約30年が経過しました。海外では超大型施設の建設も進む一方でMBRの誕生地である日本での導入はなかなか進まずにおりましたが、いよいよ国内でも大型案件が複数動き出しています。
より一層の安全・安心な水循環系が求められるこれからの社会で、MBRはその利用価値が改めて高く評価されるべき技術となっています。本セミナーでは、安全・安心な水循環を達成するための重要な構成要素となりうるMBRの最新事情を共有し、日本で本格的な社会実装を推進するための課題と展望について考えます。
話題提供者(敬称略)
本田 康秀
国土交通省大臣官房参事官(上下水道)
「強靱で持続可能な上下水道システムの構築に向けた技術開発への期待」
※ 国会の開催状況により、WEB講演になる可能性があります。
糸川 浩紀
日本下水道事業団 技術開発室総括主任研究員
「下水道におけるMBRの進展」
那須 基
株式会社クボタ 水循環事業ユニット顧問
「広域MBRの社会実装の可能性(仮題)」
木村 克輝
北海道大学大学院 工学研究院教授
「ナノバブル−MBRの省エネルギー性能および処理特性」