シン・クレイジーフェス2026について
老若男女、気になった方はどなたでもご参加可能です!
※みそ仕込みは満員御礼・受付終了いたしました※
15:00以降のイベントは事前申込不要・参加費無料となっております。
当日、美術館でお会いできますことを楽しみにしております!
八戸のさまざまな分野に新たなパワーを生み出す
「シン・クレイジー人材」
との交流イベントと、八戸市美術館の構想づくりに関わった経験があるアーティスト・下司悠太氏によるアートプログラム「みそ仕込み」を開催!
「種を蒔き、人を育み、100年後の八戸を創造する美術館」
を舞台に、クレイジー人材との交流やみそ仕込みを通して、あなたの常識や固定観念を攪拌し、創造の種を発酵・熟成させませんか?
美術館を出る時、新しい自分に出会えるかも。
令和8年2月11日(水祝)13:30~18:00
※みそ仕込みは満員御礼・受付終了いたしました!
①下司悠太アートプログラム「みそ仕込み」
(13:30~14:45)
場所:ワークショップルーム
参加費:1,800円(要事前申込・定員20名)
DJが奏でる空間でみそを仕込みながら、これまでの常識や固定観念を攪拌しよう!
(仕込んだみそ500g程度をお持ち帰りいただけます)
②シン・クレイジー人材による心揺れるプレゼン&交流会
(15:00~17:00)
場所:スタジオ
参加費:無料(事前申込不要・定員40名)
独自の視点や斬新なアイデアで活躍している8名が集結。
八戸の常識を発酵させよう!
③下司悠太&杉野晋平アートプログラム「台所に捧ぐ」
(17:00~18:00)
場所:ティールーム
参加費:無料(事前申込不要・定員10名)
日々の営みがアート作品となる。そのプロセスを共有し、新しい自分へと熟成させよう!
大学卒業後、美術館運営に携わる企業で働いていた下司悠太さん。
彼は仕事に邁進する中で、
「自分はただ経済を回すためだけに生かされているのではないか?」
「人間らしく生活する権利が奪われているのではないか?」
という深い違和感を抱きました。
そこで彼が出した答えは、社会との関わりを完全に断つのではなく、自分なりの方法で生活の主導権を取り戻すこと。
会社員を辞めてアーティストへ転身し、自作の味噌でつくる味噌汁と米だけの食事や、衣服の自作といった表現活動を通して、”社会への小さな抵抗”を試みる道を選びました。
かつて会社員時代、まだ影も形もなかった現在の「八戸市美術館」の運営計画づくりに携わっていた下司さんが、今回アーティストとしてこの場所に帰ってきます。
実施するのは、彼の代表的な作品の一つである
「みそ仕込み」。
「種を蒔き、人を育み、100年後の八戸を創造する美術館」
を舞台に、DJが音楽を奏でる空間で、ひとり500gの味噌を仕込みます。
手を動かし、大豆を潰し混ぜ合わせる行為は、皆さん自身の常識や固定観念を攪拌(かくはん)し、創造の種を発酵・熟成させるプロセスでもあります。
つくった味噌を持って美術館を出る時、きっと以前とは違う「新しい自分」の視点が感じられるはずです。
あなたの中に芽生えたその新たな気づきや、社会に対する小さな問いかけが、やがてまちや社会を変える活力となるかもしれません。
常識を揺さぶるこの特別なアートプログラムに、多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
1994年生まれ。大学卒業後、2017年よりオフソサエティ株式会社に勤務し「八戸市美術館」の管理運営基本計画の策定、開館支援業務や「azumagaoka articulation」の施工を行う。
在職中から家事代行業を兼業。会社と家事代行を辞め、個展「反抗的味噌汁」(2022コウシンキョク)を実施。自身が社会人になった頃から始めた、米と味噌汁で生活を成立させることやボイコットのために服を自作する、等の行動を発表し始める。
斉藤 翔 さん
皆上 伸 さん
向井 拓也 さん
蛯名 直樹 さん
アボット 美佳 さん
倉舘 麻美 さん
蛭子 結友 さん
KANTA さん
(本イベントへの出演・登壇はございません)
順次インタビュー記事を公開していきます。
シン・クレイジーフェス2026について
老若男女、気になった方はどなたでもご参加可能です!
※みそ仕込みは満員御礼・受付終了いたしました※
15:00以降のイベントは事前申込不要・参加費無料となっております。
当日、美術館でお会いできますことを楽しみにしております!