♦動画インタビュー 将棋と学力の関係性について
https://youtu.be/3qSrtp8lONY?feature=shared
♦初段とは・・・
柔道でいえば黒帯のことです。上級者への入口です。初心者でも3年間で初段を目指せるかりきゅらむになっています。
♦動画インタビュー 将棋と学力の関係性について
https://youtu.be/3qSrtp8lONY?feature=shared
♦初段とは・・・
柔道でいえば黒帯のことです。上級者への入口です。初心者でも3年間で初段を目指せるかりきゅらむになっています。
目指せ初段!!
~初心者でもゼロから
学ぶことができます~
~将棋で養われる5つの力~
☆対人交渉力
将棋は局面ごとに80通りのさし方があると言われています。一手指すごとに局面が変わる盤上のゲームです。一般社会では、様々な場面で相手と交渉しなければならいことが多々あります。相手の出方によって次の自分の出方を変えることで交渉がうまく進むこともあります。将棋に取り組むことで、想定外の変化が起こっても気丈に対処する力を身に付けます。
☆問題解決力
将棋には必ず勝ち負けが存在します。そして負けた時には「負けました」と言わなければなりません。これが自分の負けを認めるということですからその悔しさ、次は勝つ!という思いの中で「精神力」も鍛えられていきます。そして負けた時には、なぜ負けたのかを検証する時間(感想戦)があります。それを繰り返すことで「問題解決能力」が鍛えられていきます。
☆集中力
一般的にはプロ棋士は三十手先まで見通すことができると言われており、アマチュア初段者でも六手先まで考えていると言われています。それはそれだけ、先の手を読む際に必要になるのは集中力です。将棋に取り組むことで、何通りものパターンを瞬時に考える集中力が身に付きます。
☆コミュニケーション力
将棋は日本人らしい礼儀作法を重んじます。挨拶に始まり挨拶に終わる。相手がどんな年代でも変わることはありません。また、様々な年代と将棋を楽しむことができるから「礼儀作法」を身に付けるとともに「コミュニケーション能力」が鍛えられていきます。
☆思考力
将棋は考えるマインドスポーツです。考えることによって次の手を作り出し、考えることで相手の動きを読み、考えることで勝負が成り立っていきます。将棋に勝つためには、自分の相手の思考を考えないといけないのです。そして集中することでそれはさらに磨かれていきます。最初は難しくても少しずつ学習することで将棋を楽しみながら自然と「思考力」と「集中力」が鍛えられていきます。
保護者様と生徒の声
小学校1年生の男の子のお父さん
私自身は将棋を少し嗜む程度でしたが、将棋はなんとなく子どもに覚えさせたら良いような気がしていました。小学校1年生の息子は落ち着きがなく、集中力も散漫なので将棋を学ぶことで鍛えられたら良いと思い始めました。
小学校3年生の女の子のお母さん
娘が将棋に興味があってどうにかして学ばせてあげたいと思いました。しかしながら私含め、将棋を教えてあげられる環境が周りにはなくて困っていました。そんな時にこの将棋教室を見つけてこれだ!と思い通い始めました。将棋を楽しんで学んでいる娘の姿が見られてとてもうれしいです。
小学校6年生の男の子
僕は3年生の途中から将棋を始めて6年生になって初段を取りました。最初は詰将棋が難しくて、できなかったけれど解説動画を見てどんどんわかるようになっていきました。今では学年で一番将棋が強くなりました。中学になっても続けていきたいです。
~1日の授業の大まかな流れをご紹介~
まずタブレットやPCで動画学習を行います。レッスン回毎に一つのテーマが設けられており、少しずつ確実に学べるようにプログラムされています。
動画は前半約5分→皆で確認作業約2分→後半約5分で構成されています。
動画学習の後はすぐに確認テストが始まります。確認テストはクイズ形式で楽しみながら復習することが出来ます。
また何度でも行うことが出来るので確実に学ぶことが出来ます。もちろん確認テストもタブレットやPCを使って行います。テストは10問~20問で80点以上で合格です。
テストの後はいよいよ実践です。動画やテストで学んだことを発揮して生徒様同士や将棋ソフトで実践を行います。
この実践こそが最大の学びであり楽しみでもあります。実践内容はレッスン回によって異なります。また、レッスンが進むと実践の成績で級認定されます。
~年間の大まかなカリキュラムのご紹介~
シーズン1【全24回】
将棋に必要な基礎知識の習得
シーズン1では、将棋のルールや基礎知識をしっかりと学んでいくと同時に実践経験も積んでいきます。全くの初心者でも安心のゼロから学べる内容です。まずはシーズン1で将棋の基本をしっかり学びます。
シーズン2 【全24回】
基礎知識の復習と実践慣れ
シーズン2では、シーズン1で学んだことを実践を通してより深く学んでいきます。基礎知識をしっかりと実践に活かせるようになることを目的としています。将棋の楽しさがどんどん深まっていきます。
シーズン3【全48回】
戦法の習得と実践の使い方
シーズン3は、初級者から中級者になることを目的としています。様々な戦法を学びながら自分のスタイルを作っていきます。将棋の本当の楽しさがわかるようになります。このシーズンが修了する頃には子ども将棋大会で入賞を目指せます。
シーズン4【全48回】
初段を目指す知識と経験を積む
シーズン4は、上級者への第1歩であり、アン将棋クラブの目標である「初段」になることを目的としています。初段は柔道でいう黒帯です。相応の知識と経験が必要ですが、やりがいや達成感を強く感じることができます。