名古屋のペルシャ絨毯/キリム/ギャッベ 専門店 ペルシャギャラリー 様の
YouTube映像を制作しました。
◼️ 撮影時間:約30
◼️使用ソフト:DaVinci Resolve / Final Cut Pro 11
◼️制作期間の目安:1週間
絨毯の美しさを引き立てつつ、実物の印象からかけ離れないよう丁寧にカラーグレーディングを調整。視聴者が最後まで飽きずに見られるよう、テンポや構成にこだわり、演出を随所に散りばめました。
また、映像と映像のつなぎ目に生じる“ノイズ感”を細かく調整し、より滑らかに仕上げました。場合によっては映像素材の順序を入れ替え、映像の「文法」そのものを再構築することも。
特に「カット編集」は、最も時間をかけて仕上げたパートです。
名古屋のジュエリーアトリエ ジュエリー工房yamamoto 様の
20周年記念パーティー映像を制作しました。
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◼️ 使用ソフト:DaVinci Resolve / Final Cut Pro 11
◼️ 制作期間の目安:1週間〜10日
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20周年という特別な節目に開催されたパーティーは、
“過去に結婚指輪を制作されたお客様” が中心となって集まり、
幸せな時間が自然と広がる、とても温度のある空間でした。
撮影は当日の3部制パーティーの様子から入り、
演目・お客様の声・インタビューをそれぞれ丁寧に収録。
これらをひとつの流れとして再構成し、
ドキュメンタリーとして一本に昇華する編集を行いました。
パートごとに映像がパキッと独立しやすいので
(インタビュー、お客様の声、会場の様子など)
カットとカットの“音の重なり”や“映像のつながり”を細かく調整し、
自然なテンポで最後まで見られる仕上がりに。
インタビューパートも適切な位置に再配置し、
ストーリー性がより伝わる構成に整えています。
また、20周年ロゴの「リボン」モチーフを活かし、
リボンが数字の“2”を形作るアニメーションも制作。
記念映像としての特別感をさりげなく添えています。
参考西尾市の茶寮海松(さりょうみる 様向けに制作した縦型PR動画。
◼️ 撮影時間:約2時間
◼️使用ソフト:Final Cut Pro 11 / Blender
◼️制作期間の目安:1週間~1ヶ月
店主自慢の焼き菓子と
空間の温かみを演出するために 紅茶のカップにCGの湯気をプラス。
の手作りの焼き菓子やまた、ゆったりとした時間の流れを表現するのにブランドシンボルである海松紋を、海に漂うようなアニメーションで表現しました。
さらに、お湯が沸く音・ソーサーの音・紅茶を注ぐ音などの音を加えることで、映像にストーリー性を持たせています。
参考全国の料理人がテーマに沿った創作料理で優勝を競う
料理コンテストの公式映像を制作しました。
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◼️ 撮影時間:約6時間
◼️ 使用ソフト:DaVinci Resolve / Final Cut Pro 11
◼️ 制作期間の目安:1週間
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コンテストのテーマを、料理人がどう解釈し、
どのように料理へ落とし込むのか——
その “思考のプロセス” をしっかり映像で伝えるため、
事前に何度か打ち合わせを重ね、構成を設計しました。
撮影では、手元の技術が伝わるよう細かなカットを多く収録。
動画が進むにつれて新たな工程が登場し、
食材が変化し、盛り付けが完成していく流れが
ひとつのストーリーとして成立するよう編集。
完成に向けて積み上がっていくワクワク感を
視聴者も一緒に味わえる動画に仕上げました。
株式会社愛知製作所様の求人採用用のリクルート映像を制作しました。
◼️ 参考撮影時間:約1時間
◼️ 使用ソフト:Final Cut Pro 11
◼️ 制作期間の目安: 約1週間
映像のテイストは完全にお任せいただき私のフィルターを通した会社様の雰囲気を映像になりました。
社長をはじめ社員の方々の明るさが印象的で、
その“あたたかい空気感”を映像でどう再現できるかを意識しました。
撮影現場でも終始笑顔が絶えず、
「この会社で働くって楽しそう」と素直に感じられる雰囲気がありました。
ガスというと“専門的で危険物”というイメージでしたが
実際の現場はプロ意識のもとに安全性が徹底されており、
その“安心感”と“信頼性”を伝えることも意識。
ただし堅くなりすぎないよう、
リクルート動画としての“親しみやすさ”を重視して構成しました。
カラーグレーディングでは光量を調整し、
“社内の明るさ”と“人の温かさ”が同時に伝わるトーンに仕上げています。
名古屋の建築デザイナー 社本様 が手がけた
賃貸マンション物件の紹介映像を制作しました。
◼️ 撮影時間:約5時間
◼️ 使用ソフト:Premiere Pro / DaVinci Resolve
南北に大きな窓を配した設計により、
風が抜けるように流れる心地よい空間。
広いLDKは仕切りを活用することで多用途にレイアウト可能で、照明の向きや明るさまで細やかに配慮された物件です。
今回はナレーションを使用せず、
映像そのものの説得力で空間の魅力を表現。
補助的にテロップを挿入し、建物の特徴を自然に理解できる構成にしました。
撮影時期は夏。
窓からのぞく新緑、蝉の声、自転車の走行音など、
“季節の空気” も映像に取り込み、リアルな生活感を演出。
また、夜は建物が “行燈” のように柔らかく光る、というこだわりを
冒頭の昼シーンとの対比になるよう、夕景~夜のカットをラストに配置しました。
室内の撮影では、天井の角や壁に落ちる影を避けるために照明を慎重に調整し、
お茶室 職人仕事の記録映像 ▶︎
職人の手仕事が細部まで行き届いた
完成したお茶室の記録映像を制作しました。
◼️ 使用ソフト:Premiere Pro
◼️ 制作期間の目安:3〜5日
市松模様に編み込まれた天井をはじめ、
素材の質感・陰影・手触りまで伝わる空間。
全体像とディテールの両方が分かるよう、バランスを意識して撮影しました。
お茶室内は光が少なく影が落ちやすいため、
まず照明で影を飛ばし、その後編集で 実物に近い落ち着いたトーン に調整。
SNS向けの派手さよりも、
記録性と美術性を両立したイメージビデオ として制作しています。