カッサは専用の板や棒状の器具を使って、皮膚の上を擦(こす)る・流すように刺激を与えることで、血行促進や老廃物の排出を促すケア方法です。東洋医学の伝統療法で「刮痧(カッサ)」と書きます。
・刮:削る・こする
・痧:血液の滞り
つまり、皮膚を擦ることで、身体の中に滞っているものの巡りをよくするデトックス法です。
当サロンでは肌なじみの良いオイルを使用し、心地よい刺激で深部のコリまでじっくり解きほぐします。
カッサは専用の板や棒状の器具を使って、皮膚の上を擦(こす)る・流すように刺激を与えることで、血行促進や老廃物の排出を促すケア方法です。東洋医学の伝統療法で「刮痧(カッサ)」と書きます。
・刮:削る・こする
・痧:血液の滞り
つまり、皮膚を擦ることで、身体の中に滞っているものの巡りをよくするデトックス法です。
当サロンでは肌なじみの良いオイルを使用し、心地よい刺激で深部のコリまでじっくり解きほぐします。
自分では手の届かない背中や肩甲骨まわりを、プロの技術で徹底的に施術。癒着した筋膜や筋肉の凝りを剥がしとり、驚くほど背中が軽くなります。
背中には自律神経に深く関わる「膀胱経」という経絡が通っています。ここをカッサで刺激することで高ぶった神経が静まり、不眠や慢性疲労の改善につながります。
東洋医学において、背中には五臓六腑(内臓)と関連するツボが並んでいます。ここを刺激することで、気・血・水 の巡りを高め、身体のゴミを外に出す力を引き出します。
カッサを行うと、滞りのある部分に赤みが出ることがあります。これは「痧(さ)」と呼ばれ、デトックスの証拠。
身体の滞りがある部分ほど赤く浮き上がりますが、巡りがよくなっている証です。回数を重ねて、体が軽くなるにつれこの赤みは出にくくなっていきます。
個人差はありますが、通常3日〜2週間ほどで必ず消えますのでご安心ください。
吸い玉(カッピング)はカップの中を真空にして引っ張り上げる施術方法です。
カップ内を陰圧にし皮膚や筋膜、毛細血管を強力に引き上げます。
より深い層の筋膜や組織を「立体的」にグッと引き剥がし、深部に滞っていた血流(「瘀血:おけつ」と言います)や老廃物を皮膚の表面近くまで引き引っ張り出し、代謝・排出を促します。
※施術部位に赤み(丸い跡)がつきます。これは滞っていた血流(瘀血)が目に見えている状態です。個人差はありますが、通常3日〜2週間で消えていきます。
※希に施術部位に水脹れができることがあります。これは痰湿(たんしつ)と言って身体の中に滞っていた水分が表面に出てきたものです。無理に潰したり擦ったりせず、清潔を保ってください。
・施術の特性上、施術部位に赤みが出ます。大切なイベント(結婚式や撮影など)を直前に控えている方はお控えください。
・産前産後や病中病後、体調が著しく悪い方など極端に体力のない方はお控えください。
・皮膚に傷や湿疹、アトピーの炎症、日焼け直後の赤みがある場合はその部位を避けての施術、もしくは施術をお断りする場合があります。