趣旨:
近年、気象学を含む地球科学において、AIの利用が急速に進展しています。特に2022年度末より相次いで発表されたAI気象モデルの性能は、一部で既存の数値天気予報モデルを上回っており、大きな転換期がやってきたことを実感させました。
このような動きを受けて、2024年度よりオンラインで「地球科学におけるAI・データ同化研究セミナー」、2025年度には金沢にて「地球科学におけるAI応用研究ワークショップ」、つくばにて京都大学との共催として「第1回地球科学におけるAI研究国際ワークショップ」を開催しており、多くの皆様にご参加いただいています。今年度は現地開催ワークショップとして、「第2回地球科学におけるAI応用研究ワークショップ」を下記要領にて現地開催いたします。
講演・参加募集 (締切 2026/09/25):
https://forms.gle/iiY7c8rE6cBMsywD8
プログラム: TBD
主催:
地球科学におけるデータサイエンス研究連絡会
日程:
2026年11月24,25日 (24日10-18時、25日9-14時予定)
開催地:
草津温泉ホテルヴィレッジ(オンライン中継あり。発表は現地のみ)
参加形態:
参加形態:口頭発表、デスクサイド発表、現地聴講、オンライン聴講
講演形式:
口頭発表とデスクサイド発表 。
発表は現地のみ。
※デスクサイド・セッションとは: ワークショップ会場で、発表者一人にテーブル一つを割り当てます。周りに集まった聴衆に対してプレゼンしてください。 実施方法は自由。テーブルを縦でも横でも使って良いですし、PC、タブレット、紙など、研究内容をわかりやすく伝える工夫をしてください。 セッションに先立って、スライド1枚で内容を宣伝するフラッシュトークを行います。
Program (Link to Dropbox File): ver20260217
Sponsored by:
地球科学におけるデータサイエンス研究連絡会、京都大学
日程:
2026年03月18, 19, 23日
開催地:
MRI (Tsukuba, Ibaraki) & Zoom
申し込み・問い合わせ:
終了しました
趣旨:
近年、気象学を含む地球科学において、AIの利用が急速に進展しています。特に2022年度末より相次いで発表されたAI気象モデルの性能は、一部で既存の数値天気予報モデルを上回っており、大きな転換期がやってきたことを実感させました。
このような動きを受けて、昨年度よりオンラインで「地球科学におけるAI・データ同化研究セミナー」を開催しており、多くの皆様にご参加いただいています。今年度はセミナーに加えて「地球科学におけるAI応用研究ワークショップ」を下記要領にて現地開催いたします。本ワークショップは、気象、海洋、地震、火山といった地球科学全般におけるAI応用を目的とする研究を対象とし、完成された研究に限らず、トイモデルによるフィージビリティーや、技術的なレビュー、うまくいってない困りごとなど、幅広いレベルの講演を歓迎いたします。発表はなくとも議論や懇親会に参加したいという方、オンラインで聴講したいという方も歓迎いたしますので、奮ってお申し込み下さい。ただし、講演は現地のみに限ります。
講演募集 (締切 2025/08/31):
プログラム (Link to Dropbox File): ver20251023
主催:
地球科学におけるデータサイエンス研究連絡会
日程:
2025年10月27,28日
開催地:
金沢市 TKP金沢カンファレンスセンター
講演形式:
口頭及びポスター(数に限りがあります)。
発表は現地のみ。ベストエフォートでオンライン中継の予定
申し込み:
終了しました。