全自動設定をしていない場合や、一時的に手動で記録したい時の操作です。
記録の開始: ホーム画面中央の大きな青いボタン「ドライブを開始する」をタップします。
記録の終了: 目的地に到着したら、「記録を停止する」ボタンをタップして記録を停止・保存します。
溜まったログは、ホーム画面の履歴リストに自動で表示されます。定期的に内容を確認し、確定申告に向けた「整理」を行いましょう。
1. 期間を切り替えて状況をチェック
ホーム画面のタブを切り替えるだけで、走行状況をパッと把握できます。
履歴: すべての走行を時系列で確認。
日別・月別・年別: 「今月はどれくらい走ったか」「事業比率は何%か」を期間ごとに集計して表示します。
2. 走行詳細を編集する
各履歴をタップすると「走行詳細」画面が開きます。ここで「メモ帳」のように情報を整えます。
「事業用」に切り替える: 仕事で使った走行は、ボタン一つで「事業用」に設定。これが家事按分の計算に直結します。
目的と行き先をメモ: 「A社へ打ち合わせ」など、具体的な目的を入力します。一度入力した目的は履歴から簡単に呼び出せるため、2回目以降はタップするだけです。
記録の修正と削除: もし記録を忘れたり、GPSの誤差が気になったりする場合は、日時や距離を自分で微調整できます。不要な記録は画面下部のボタンから削除可能です。
💡 プロのアドバイス 走行ルートの軌跡(地図データ)は、システムが記録した「動かぬ証拠」として保護されます。数字の微調整は自由に行いつつ、ルートデータがあなたの申告の正当性をしっかり守ってくれます。
1年分の苦労を一瞬で形にします。
CSV書き出し(Pro機能)
年別詳細の「CSV書き出し」ボタンから書き出し画面が表示されます。
自動集計: 全走行距離に対する「事業利用率(%)」も自動で計算され、ファイル名に記載されます。
データを活用する
書き出したファイルは、そのまま税理士さんに送ったり、Excelや会計ソフトで活用したりできます。
※このCSVファイルが、あなたの青色申告の強力な根拠資料(家事按分の証拠)になります。
「ドライブ開始ボタンを押し忘れてしまった!」という時や、過去の紙の日誌をアプリにまとめて整理したい時は、手動入力機能を使いましょう。ルート(地図)は記録されませんが、走行日誌としてのデータ(日時・距離・目的など)をしっかりと残せます。
📝 入力の手順
「+」ボタンをタップ メイン画面の左上にある「+」アイコンをタップします。
走行データを入力 出発・到着の日時、走行距離を入力します。
区分と目的を選択 その走行が「事業用」か「プライベート」かを選択し、必要に応じて走行目的や場所を入力します。
保存して完了 右上の「保存」をタップすれば、履歴一覧に反映されます。
💡 ワンポイントアドバイス 確定申告などで「合計距離」が合っていれば問題ない場合は、細かい住所を省いて「走行目的」だけメモしておくだけでも、立派な証拠書類になります。完璧を目指しすぎず、まずは記録を残すことを優先しましょう!
ガソリン代と燃費を設定することで、走行距離に応じた金額を自動計算します。
設定画面へ: ホーム画面右上の歯車アイコンをタップします。
金額の設定: 「自動計算」を選択し、以下の2点を入力します。
ガソリン単価: 1Lあたりの価格(例:165円/L)
車の実燃費: あなたの車の平均燃費(例:15.4 km/L)
計算の仕組み: 入力された値から、1kmあたりの走行単価が自動で算出されます。
💡 車の実燃費がわからないときは?
実燃費が不明な場合は、まずは以下の方法で目安となる数字を入力してみてください。
カタログ燃費の7割〜8割を入れる 「車種名 燃費」で検索して出てくるカタログ値(WLTCモードなど)の70%〜80%程度の数字を入れると、実際の走行感に近くなります。
一般的な目安を参考にする
軽自動車: 15〜20 km/L 程度
普通車(ガソリン車): 10〜15 km/L 程度
ハイブリッド車: 20〜30 km/L 程度
車載の燃費計を確認する 最近の車であれば、ダッシュボードのディスプレイに「平均燃費」が表示されていることが多いので、その数字を入力するのが最も正確です。
メモ: この数字はいつでも変更可能です。後で満タン法(ガソリンを入れた量と距離で計算)で正確な燃費がわかった時に修正してください。
【プラン1:フリー】
価格:¥0
走行ログの自動記録
閲覧期限3ヶ月
CSV出力(最新5件のサンプルのみ)
※まずは自動記録の便利さを体験したい方に。
【プラン2:スタンダード】
価格:¥1,200(買い切り)
走行ログの無制限保存
CSV出力(最新5件のサンプルのみ)
閲覧期限なし
住所の自動表示
【プラン3:プロ】 ★おすすめ・セットでお得
価格:¥2,500(買い切り)
走行ログの無制限保存
閲覧期限なし
住所の自動表示
CSVデータの無制限出力(確定申告に必須)
※確定申告・家事按分の手間をゼロにしたいプロの方へ。
※スタンダードをご利用中の方は、+2,000円でCSV出力機能を追加可能です。
「ドラレポ」のデータは、iPhone標準のiCloudを利用して自動的にバックアップ・同期されています。
自動バックアップ: iPhoneでiCloudにサインインしていれば、特別な設定なしで走行データがクラウド上に保存されます。
機種変更時も安心: 新しいiPhoneで同じApple IDを使ってサインインし、アプリをインストールするだけで、過去の記録が自動的に引き継がれます。
複数端末での利用: 同じiCloudアカウントを利用しているiPhoneの端末間でも、データを同期して確認することが可能です。
※iCloudの空き容量が不足していると同期されない場合がありますので、ご注意ください。
アプリについて不具合や、機能の要望がある場合は設定画面のサポートセクションをご確認ください。
「不具合報告・ご要望」から開発者に直接メッセージを送ることができます。
原則として個別の返信は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。