・You Tubeチャンネル「Dr.bobobo 」の動画を教科書順に整理しています。
・動画は自学自習・演示実験の代替など、ご自由にご利用ください。
・実験操作が誤っている可能性もあります。参考は自己責任でお願いします。
bobobo
コメントや、実験のリクエストはこちら から!
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牛乳はろ過できるか、実際に実験しています。
牛乳の脂肪等コロイドは、ろ紙の網目を通過するため、ろ過することはできません。
教育目的です。
登山にリービッヒ冷却器は持っていけません。
ろ過すると白い結晶が得られます。
昇華性があるのは、ヨウ素、ドライアイス、ナフタレン。
ヨウ素の抽出は、物質の移動の様子が目でわかりやすく、おもしろい。
分液漏斗の使用方法も確認できるのでおすすめです。
なぜ、時折活栓を開くのでしょうか。。。
実験中、香ばしい匂いが漂いました。
消臭剤とか脱臭剤とか。活性炭は有機物と仲良しです。
クロマトグラフィー用濾紙は節約して使いましょう
6種の金属一斉確認!
濃塩酸を近づけると白煙を生じます。
「銀を」塩化銀の沈殿で確認します。
教科書的には、「銀で」水中の塩素を検出しますが。
塩素の検出反応。
熱した銅線は塩素と反応し、緑色の炎色反応を示すようになる。
へき開を見るのに最適な結晶です。
ブロック状に割れるので”方”解石といいます。
純粋な水に食塩を溶かしました。
灰は炭を燃やした残渣です。有機物が飛び、ミネラル()カリウムなどの塩が残るため、塩基性を示します。
中和滴定は定番実験です。その一滴を見極めましょう!
NaOH水溶液が正確に濃度調整できない理由です。
シュウ酸標準液で中和滴定し、滴定直前に濃度決定を行います。
pHジャンプの様子を実験で観察しました。
2段階中和による色の変化と、泡の発生を観察しよう。
入試で出れば応用問題。
本当に2段階になっている事を確認しましょう。
食べる勇気はありませんでした。
貝殻は炭酸カルシウム
テストで良く書かされる反応です。
反応進行の様子を目で見て確認しておこう!
家に変えるといつの間にか手が白くなっています。
食品の代わりに酸化されるため、食品の品質を保ちます。
デンプンを入れる理由が肝です。
魚を飼う人には必須の知識です。
チオ硫酸は還元剤。水中の塩素を除きます。
ヨウ素滴定。デンプンは超大事です。
もう教科書には載っていません。
塩水で簡単に電池になります。
電池の作成方法のみの動画です。実際の反応は自分の目で確かめよう!
燃料電池キットを観察しました。
コンセントから電気を供給して電気分解を行い、発生した水素と酸素からもう一度電気を取り出す装置です。
電気分解装置で様々な溶液を電気分解した様子を観察しました。
「硫酸酸性」とは少し異なりますが、
過マンガン酸カリウムの強力な酸化作用が目で見えてわかりやすいです。
おすすめですが、非常に危険なため注意です。
こちらも過マンガン酸カリウムの酸化力を利用した実験。
試験官の中に宇宙ができている様で、感動します。
もちろん危険なため、演示実験推奨です。
銀はイオン化傾向的に、塩酸などには溶けません。
そのため、酸化力のある硝酸で溶かします。
DOとは溶存酸素のことです。
完全に発展の問題で入試問題で見ることはそうそうありませんが、
酸性、塩基性でマンガンが酸化剤としてどのように振る舞うかが復習できます。
また、酸化還元の量的関係を深く理解するための、良い練習問題となります。
熱い程早く混ざります。
火傷に注意。
機械が壊れる可能性もあるので注意。
学生実験でよく起こる事故。
枝付きフラスコは高いです。お気をつけて。
減圧で膨らむマシュマロ。内包されている気体が膨らんでいる事がわかります。
夏の車内にコーラを置きっぱなしにしてはいけない。
炭酸水がパンパンなのは、圧力を挙げて溶解度を上げるためです。
代表作。このために登山したわけではない。
気体の問題で一度は目にするでしょう。
実験操作でイメージをつけておこう!
水と油は混ざらない。
問題作。温度計で横着してしまいました。
生で見ると感動します。お試しあれ。
牛乳で簡単!モヤモヤっと光の道が見える様は感動します。
牛乳は偉大です。牛乳でコロイドの全てが実験できます。
固体の構造内に多くの気体をはらんでいる事がわかります。
減圧後のマシュマロもそれはそれで美味しい?
カッテージチーズです。
酸味を足して、リッツで美味しくいただきましょう。
豆乳ににがりを加えて作ります。
市販品よりおいしい豆腐になります。(個人の感想)
コロイドでは比較的問題になりやすい部分です。
透析とその結果を確認しておきたい。
熱科学の実験ではこの事には触れず、温度は一定の速度で低下すると考えます。
高温でエントロピー増大方向が有利になります。
どちらも起こる反応は同じ。違うのは速度。
最強カイロ
意外と試薬が少なく、エコな実験です。
フラスコで遊んではいけません。
塩分の溶けられる量には限界があります。
水素の実験室的製法。
亜鉛と希硫酸で酸化還元反応です!
火傷はしません。多分。
楽しくて盛り上がる危険な実験です。
なぜネオンサインと呼ぶのか。その理由が一発でわかります。
酸素の遮断のために充填されています。これがないと電球は...
フッ化水素の製法は危険なため行っていません。
が、高校生に謎の石「蛍石」を身近に感じてもらうために撮影しました。
英語でフローライトといいます。
さらし粉とは、プールに投げ込まれる白いタブレットです。
洗剤はどちらも100円ショップで購入しました。
加熱が必要ですが、、、実験してわかる事もありますね。
飲むと命も脱色します。
塩素酸カリウムは激しく反応するため、演示実験の大切なパートナー。
換気はしっかり行いましょう。
海外ではグミを入れるのが一般的なのだとか。
私はパスタ派です。
ヨウ素液、簡単に作れます。
美しいガスが出ます(猛毒)
海藻類ヨウ素は多く含まれています。
酸素の実験室的製法。
塩素酸カリウムの正しい使い方です。
酸素の実験室的製法です。
中学校でも習っているので大丈夫、なはず。
学生時代、無声放電の意味も分からず言葉だけを暗記していました。
実際にやってみると感動します。
ピリピリ痛みます
濃硫酸を薄めるときは
大量の水に濃硫酸です
二硫化炭素は揮発性の毒物。ニンニクの様なにおいがします。
単斜硫黄を上手に作るには慣れが必要です。
私はプロなので絶対に失敗しません。
硫黄の重要部分をまとめた動画です。
時のオカリナにも登場
15分以上茹でると黒くなります。
乾いたぞうきんは厳禁です。
有名な実験です。
濃硫酸が糖から脱水して炭化します。
丈夫なセルロースも硫酸にかかればイチコロです。
セロハンとは、膜状のセルロースです。
濃硫酸でも危険なのに、熱濃硫酸でやったらおしまいです。
製法はとても単純です。
二酸化硫黄の性質(還元性)を確かめる実験ですが、
魔法みたいで初見は感動する実験です。
想像以上に、本当の書道のように文字が浮かび上がります。
硫酸のため、使用する際は注意が必要です!
濃硫酸はタンパク質を脱水し、炭化します。
普通の酸では起こらない反応です。
カニの缶詰は普通の缶詰と色々違います。
非常にきれいな黄鉄鉱。英語ではパイライトといいます。
科学館のサイエンスショーなどでおなじみです。
エンタメ要素は0で、反応を淡々と観察します。
今はもうあまり見かけない試薬です。水銀が入っているから。
二酸化窒素の色を確認しよう!
一酸化窒素はほぼ溶けない。
二酸化窒素は良く溶ける。
大事な知識です。
赤リンは酸素雰囲気下で激しく燃焼します。俗にリンの太陽とも。
マッチの先端には可燃性の赤リンが...?
色で勘違いしてはいけません。
ビンを密閉しないと試薬が死にます。開放厳禁!
空気中で安定している二酸化炭素ですが、一酸化炭素は殆どありません。
これはつまり、一酸化炭素は空気中で酸素を受け取り、自然に二酸化炭素に変化する。
つまり、相手から酸素を奪う還元性を持つ。という意味です。
ガラスは様々な種類がありますが、一般的に広く安価に普及しているのはソーダ(Na)ガラスです。ソーダが溶け込み、その液性は...
二酸化ケイ素が雨水などに溶け込み、医師の中で乾いて再結晶化した物がジオードです。割ったときの感動がすごい!おすすめです。
いわゆる「食べられません」と書かれた乾燥剤です。
その作り方を含め、シリカゲルの全てを確認しましょう。
鉛ガラスは装飾などにも使用される綺麗なガラスです。
融点も低く扱いやすい。ただし、廃棄方法は注意です。
試薬便の蓋を開放して放置すると、凄いことになります。
物理っぽいですが、一応ナトリウムの話です。
世界がセピアになって面白い!
K、Na、Liの反応集。
Mgは酸素が無くても燃焼します。
マグネシウムは水とも酸化還元反応を起こします。
霧吹きは失敗しやすいため、水蒸気推奨です。
殻なし卵は有名な実験。ぜひ家でやってほしい。
へき開を見るのに最適な結晶です。
昔は硫酸カルシウムも使われてました。
駅弁の下で何が起こっているのか。
紐を引くとなぜ反応が始まるのか。
仕組みを知って美味しくお弁当を食べよう!
激しく盛り上がりながら発熱します。超熱い。
買う手間が省けます。
雪国の道路わきに置いてある袋には、これが詰まっています。
溶接などに使用します。
鉄は色々な色を示して厄介です。ここでまとめて確認しておこう!
鉄板上の水滴は、酸素濃度の違いによって錆び方が異なります。
つまり、一つの鉄板が局部電池を作るのです。
曲げた釘は場所によって錆びる速度が異なります。
同じ材質なのに、不思議ですね。
水溶液や錯イオン。様々な色を目で見て確認しておこう!
しんちゅうお察しください。
銀はイオン化傾向的に、塩酸などには溶けません。
そのため、酸化力のある硝酸で溶かします。
また、塩素との白色沈殿で検出します。
鉛の色にも注目です!
クロムの語源は「色」という意味を持ちます。
様々な色を目で見て確認しておこう!
ニッケルなんてマイナー金属。入試にはほぼ出ない。
でも資料集に載っているんです。
入試頻出!座学で学んだ知識と実験を絡める事が出来るか確認しておきたい。
入試頻出!問題編を見た後に確認しよう。
メタン自体よりも、製法に使用した試験管に注目してほしい動画です。
ガラスは塩基に弱いのです。
ガスの出しっぱなしは爆発のもと。注意です。
カルシウムカーバイドに純粋を加えるとアセチレンが生成します。
炭素含有量が高く、燃え方が面白いです!
冷凍庫で冷やして飲むと美味しい。
ではなくて、融点が低いことに着目します。
飛行機の防除雪氷作業などにもアルコール類が活用されています。
銅線がきれいに変化します。魔法のような反応です。
汚物を消毒します(手指消毒エタノール)
個人的にはあまり上手くいかなかった実験です。
臭素水の脱色の確認だけでも出来て良かったかな。
純粋な酢酸と、食酢の燃焼でどんな差が出るか、予測しましょう。
金属との反応性の違いや、無水酢酸と純水の反応などを行いました。
水溶性の違いもハッキリわかるので、一度は見て欲しい。
炭酸水素Naを使って反応性の違いを確認しました。
内容は殆ど①と同じです。
試験管がかっこよくなります。
ぶどう糖は近くの薬局のお菓子コーナーで購入できます。
どうぶつの森の島の名前はいつも「ぶどう島」にしています。
物質の還元性を確認するための手法です。
酸化銅(Ⅰ)の色も確認できる良い実験です。
黄色のヨードホルム沈殿を生成します。
メチルケトンおよびその誘導体の検出反応です。
プルプルのニトロベンゼンは非常にかわいいです。
爆発といえばTNTです。世界の共通認識です。
ニトロ箱とTNTの違いは...?
牛脂を使ってろうそくをつくりました。
植物油は不飽和脂肪酸が多いので、常温でも液体になっています。
魚も寒い空間にいるため、油が固まらないよう不飽和脂肪酸が多いらしい。
環境にやさしいせっけん、洗浄力の合成洗剤
「石鹸と塩を作るため、硬水で石鹸は使えない」という話は有名です。
どれほど金属イオンが入っているが可視化すると、さらに納得できる。
銀鏡反応で、その穏やかな還元性を確認できます。
加熱でデンプンの螺旋がほどけます。
タンパク質の検出反応など。
まとめて確認してしまおう!
オキシドールで傷口を消毒する理由です。
ゼリーはタンパク質。パインの酵素ブロメラインで溶けていきます。
綿火薬、フラッシュコットンなどと呼ばれています。
昔のピンポン玉なら火の玉スマッシュも夢ではない かも
光沢のあるキュプラ。上手に作るのは難しい。
硫化水素の臭いプンプンです。演示実験推奨。
試験管で巻き取る有名な実験です。
まさに界面重合!イオンの知育菓子コーナーで売っています。
66ナイロンは長く作るのも難しいですが、実はほどくほうが難しいのです。
尿素樹脂だと印象が悪いので、ユリア樹脂と呼んでいます。
吸水性ポリマーはオムツでの用途が最も有名でしょう。
その吸水性および、塩水との反応も確認しておきたいですね。
オムツ(新)の動画がわかりやすくまとまっています。
おむつなどにも使われている吸水性ポリマー。
実は保冷剤の中身も吸水性ポリマーです。
なぜ?
チューブがねじれて気体がうまく逃げられない事、よくあります。加熱操作は密閉せず、蓋をかぶせる程度で実験を行うことが大切です。
気付いても遅い。
書き飽きた「試験管が割れるのを防ぐため」
撹拌操作は万能ではないかもしれません。
溶質の定量などに活用できます。
誘導管のためにたくさん作りました。
超音波洗浄機の破壊力。
なぜ爆ぜるのでしょう。
極端に沸点よりも高い温度に触れると、液体はつるつる滑ります。
先生に怒られても自己責任です。
先生に怒られます。
ろうそく中の炎の動きが面白い。
原理全く一緒です。
やっぱり原理は全く一緒です。
趣味です。
素揚げ編
素焼き編
悪いやつが浮かびます。