門真市・守口市・寝屋川市・枚方市・大東市の不動産売却・賃貸の仲介を行なっています
同志工務店 Doushi Koumuten Osaka
「昭和34年」 創業、時代のニーズに沿った不動産取引を心掛けております
門真市・守口市・寝屋川市・枚方市・大東市の不動産売却・賃貸の仲介を行なっています
同志工務店 Doushi Koumuten Osaka
「昭和34年」 創業、時代のニーズに沿った不動産取引を心掛けております
弊社は空家・相続などをはじめとする売却を専門に執り扱う不動産会社です。
弊社は直接オーナー様より物件をお預かりし指定流通機構を中心に
【情報開示型売却】を集中的に行ないます。不動産売却の「橋渡し」が得意な会社です。
地域密着で長年不動産に携わってきた経験を
活かし、門真市・守口市・寝屋川市・枚方市・大東市周辺で不動産の売却や賃貸をお考えの方は、
同志工務店までお気軽にご相談ください。
・会社名 /同志工務店 Doushi Koumuten Osaka
・所在地 /〒571-0039 大阪府門真市速見町13-15-101
・代表者 /増田裕二 Yuji Masuda
・宅地建物取引業免許 /大阪府知事 (4) 第52480号 令和3年8月16日更新
・宅地建物取引士 /(大阪) 第074330号
・会社設立 / 昭和34年創業 (1959年)
・事業内容 / 不動産の売買、賃貸、管理、仲介事業(代理・媒介)、所有不動産の収益事業、看板製作事業
・加盟団体 / 公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会 一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会 京阪河内支部正会員
TAKUTASグループ加入店
・所属団体 / 住友不動産販売OB会 「SOB関西」
・レストハウス / 和紙の里 岡山県津山市上横野別邸
・会社アクセス /京阪本線 古川橋駅 徒歩7分 会社地図 マップ
・mobile / 090-3464-5660 (ご連絡はショートメッセージも可能)
・fax / 06-6901-8283
・email / spgh3hq9@canvas.ocn.ne.jp
地域密着で不動産の悩みを解決する“タクタス.”
は、はじめて不動産の取引をする方の味方!
お困りごとを一緒に解決していきます!
あなたの街のタクタス.のお店をさがそう!
京阪本線 古川橋駅 徒歩7分
大阪府門真市速見町13-15-101
電話 / 090-3464-5660
創業から67年経過した現在は大阪府門真市を拠点に、
守口市・寝屋川市・枚方市・大東市など北河内エリア
を中心として、不動産の売買・賃貸・管理・仲介事業
及び弊社所有不動産の収益事業を行っております。
~祖父の宮大工(渡り大工)時代~
先代の父 ( 増田浪太郎 ) は、大正~昭和初期 にかけて宮大工(渡り大工)をしており、
岡山や京都などの寺院等を修復しておりました。
~先代の創業当時~
同志工務店は先代 ( 増田恵三 ) が昭和34年に事業を立ち上げ、建売住宅等を主に分譲販売してきました。
~岡山県津山市上横野・同志工務店別邸~
同志工務店 代表 増田裕二 プロフィール
大阪府出身 1967年生 58歳
神奈川県 東海大学工学部建築学科 1990年卒
~1992年 東京都 (株)リビング住販 一級建築士事務所
ロワジールシリーズ設計業務に携る(ロワジールホテル那覇・伊豆高原・那須高原ハイジ・伊豆一碧・横須賀観音崎)
~1994年 東京都 (株)ライフコア 企画開発
横須賀ラブリハイツシリーズ企画開発業務に携る(ラブリハイツ湘南久里浜・湘南野比)
~2006年 大阪府 住友不動産販売(株) 関西流通営業部に12年間在籍後、円満退社
~同志工務店 大阪府門真市 代表に就任 就任後2026年度にて20期目 となります
~お預りコンシェル ( 絶好調お世話事業 )~
これまでお預りした仲介物件又は自社物件の一例です
大阪市旭区・新築戸建
東大阪市・中古マンション
今里事務所仕様・中古マンション
町家再生事業
一般人の方向け|不動産【売却前チェックリスト】
① まず最初にやること(ここで8割決まる)
🔳売る理由を言語化できている
住替え 相続 資金化 離婚 整理
👉 理由によって「価格」「期間」「条件」が変わる
🔳いつまでに売りたいか決めている
〇月までに現金化
〇月決済ならOK
時間かかっても高値優先
👉 期限が曖昧=判断ブレる
② 価格設定チェック(感情を排除)
🔳「いくらで売りたい」ではなく
「いくらなら売れるか」を理解している
🔳値下げの下限を事前に決めている
例)3,280万スタート→ 3,080万まで→ それ以下は売らない
🔳 仲介業者に
「売れない場合の次の手」を聞いた
👉値下げ計画なし=失敗確定
③ 物件の状態チェック(ここが一番の地雷)
建物・設備
🔳雨漏り歴がある/ない
🔳シロアリ履歴がある/ない
🔳 給湯器・エアコンの年式把握
🔳水回り不具合の有無
👉 「昔あった」は必ず申告
土地・権利関係
🔳境界標はあるか
🔳 越境している/されている物はないか
🔳私道負担・位置指定道路の有無
🔳未登記部分はないか
👉一般人が一番揉めるゾーン
④ 書類チェック(無いと売れない)
🔳登記簿謄本(権利証 or 登記識別情報)
🔳固定資産税納税通知書
🔳建築確認・検査済証(あれば)
🔳管理規約・使用細則(マンション)
🔳修繕履歴・リフォーム資料
👉「無い=売れない」じゃないが 「ある=強い」
⑤ 契約条件チェック(後悔防止)
🔳契約不適合責任の範囲を理解している
🔳免責 or 期間限定か確認
🔳残置物の扱いを決めている
🔳引渡し時期を明確にしている
👉ここ曖昧やと引渡し後トラブル9割発生
⑥ 内覧前の最終チェック(価格より効く)
🔳室内に生活感が出すぎていない
🔳臭い(ペット・タバコ・湿気)対策
🔳水回りは最低限清掃
🔳照明は点灯する状態
👉「住みたい」より「安心して買える」演出
⑦ 仲介業者チェック(売主の防衛)
🔳マイナス点も説明してくれた
🔳 売れない理由をはっきり言った
🔳 専任を急がせていない
🔳契約内容を文章で説明してくれた
👉「感じが良い」だけの業者は危険
⑧ 最後に必ず自分に聞く質問
🔳家族に説明できる内容か
🔳10年後に後悔しない判断か
🔳「まあいいか」で決めていないか
不動産売却は「高く売るゲーム」じゃない。
「揉めずに終わらせる仕事」
はじめての相続税 〜 “やさしい相続ガイド”〜
🟥 1. 相続税ってどんな税金?
相続税とは、
人が亡くなったときに、その人の “財産BOX” を家族が受け継ぐときにかかる税金です。
家
土地
預金
車
など、お金になるものが全部入るとイメージしてください。
🟥 2. 相続税がかかるかを決める“基礎控除”とは?
相続税には「非課税のライン=基礎控除」があります。
✔ 基礎控除の式
3000万円 +(600万円 × 相続人の人数)
財産がこの壁より 低ければ相続税はかかりません。
例:相続人が3人なら
3000+600×3= 4800万円まで非課税
🟥 3. 不動産の価値はどう決まるの?(初心者が一番迷うところ)
土地や建物は、実際に売れる金額ではなく 税金用の評価額 で計算します。
✔ 土地 → 路線価
✔ 建物 → 固定資産税評価額
多くの人は「うちの土地は高いから相続税心配!」
と思いますが…
実際は
市場価格より評価額が低く出ることが多い
ので安心してください。
🟥 4. 税金がグッと下がる“特例”がある(ここが一番大事)
🟦 小規模宅地等の特例
亡くなった方が住んでいた自宅の土地は、
最大80%OFF(=5分の1になる!)
例:土地6000万円 → 1200万円に
これは「知らないと損」「知っていれば助かる」特例です。
その他の特例:
貸家 → 20〜30%OFF
事業用土地 → 最大80%OFF
🟥 5. 相続が起きたら何をすればいい?
①財産リストのノート
②家の書類(登記簿・地図)
③家族の会話
✔ ① 財産の一覧をつくる
まずは「何がどれだけあるか」を知ることがスタート。
✔ ② 不動産の書類を揃える
登記簿
固定資産税の通知
公図・測量図
これが揃うと評価額が正確に出せます。
✔ ③ 家族で話す
不動産は分けにくいので、
「誰が住む?誰が継ぐ?」
を早めに話すだけでトラブルが減ります。
🟥 6. よくある勘違い
❌ 家を急いで売る
→ 特例が使えず損する場合があります。
❌ 土地の評価を高く計算しすぎる
→ 不整形地や狭い道路の土地は評価が下がることがあります。
❌ “兄弟で誰が住むか”で揉める
→ 早めの話し合いが大切。
🟥 7. まとめ
✔ ① 多くの家庭は相続税がかからない(基礎控除があるから)
✔ ② 不動産は“評価額”で税金を計算する
✔ ③ 特例を使えば相続税は大きく下がる
難しいイメージの相続税ですが、
大切なのは 「ポイントだけ押さえること」 です