iPhoneにも対応したVer 1.1を公開しました
『読話クラブ』(旧・読話トレーニングアプリ)は、読話(相手の口の動きから発話内容を理解する)の力を身につけるためのトレーニングアプリです。
日本語の音と口の動きの関係を覚えたり、発話の動画を見たりしながら口の動きを読み取るトレーニングができます。
iPhone(iOS 15以降)へ対応しました。
アプリ内に登録してある単語数を増やしました。
440(Ver 1.0)→ 6,667(Ver 1.1)
「訓練を行う」と「試験に挑戦する」で、単語のカテゴリを選択できるようになりました。カテゴリを絞って練習することができます。
出題数
連続して取り組めるように、出題数を1~5に設定できるようになりました。
ヒントの可視化
音の数を●で表示したり、発話の進行に合わせて●を反転(○)したりして視覚的にわかりやすくしました。
終了後に正解数・ヒント利用状況表示
全問終了後に各問題の解答と正誤結果、ヒント閲覧数、選択肢使用の情報を表示します。
出題単語の復習
出題単語の復習ができます。発話の進行に合わせて仮名が反転します。発話速度等を変更して確認することもできます。
画像をクリックすると、各機能を説明するYouTube動画につながります。
各動画には字幕がついています。
発話動画では、話す速度(ゆっくり・ふつう・はやい)と話者の画像(男性・女性)、なじみ深さ(7・6・5)の3つが設定できます。なじみ深さは普段の生活で使われる頻度を表していて、値が大きい程その頻度が高いことを表しています。
ユーザー毎のトレーニングの履歴を確認できます。