沿革
沿革
本協議会は、全道のことばに心配のある子どもを持つ保護者ならびに関係者が緊密な連携のもとに、この子(者)の幸せのために尽くすことを目的とする保護者などの集まりです。
現在、全道28地区に親の会があり、それぞれの地区で「ことばの教室親の会」として活動しており、本協議会は各地区の活動を取りまとめ、会報などを通し色々な情報を発信したり、講演会・セミナーや大会などの各種事業を展開しています。
前身である「言語障害児をもつ親の会北海道協議会」からNPO法人格取得に伴い名称を現在のものに変更しましたが、60年を超える活動実績のある団体です。
(1963年7月結成、2002年2月12日:NPO法人格取得)
○構音障害<発音の誤り>
~カ行がタ行と入れ替わる、サ行が出ないなど
○吃音
~ことばの出だしが詰まる、繰り返すなど
○口蓋裂
~口蓋裂による鼻にぬけるような発音
○言語発達の遅れ
~言われたことが理解できない、ことばが少ない、場に合わないことばを話す
○場面緘黙
~特定の場所・人としか話せない
○脳性マヒによることばの問題
○難聴に伴うことばの問題
「ことばに心配のある子」とは
○構音障害<発音の誤り>
~カ行がタ行と入れ替わる、サ行が出ないなど
○吃音
~ことばの出だしが詰まる、繰り返すなど
○口蓋裂
~口蓋裂による鼻にぬけるような発音
○言語発達の遅れ
~言われたことが理解できない、ことばが少ない、場に合わないことばを話す
○場面緘黙
~特定の場所・人としか話せない
○脳性マヒによることばの問題
○難聴に伴うことばの問題