Dogwood治療院は2024年8月に開業しました。2023年に「志村けん」で有名な東村山から引っ越してまいりまして、家を建てた際シンボルツリーとしてハナミズキを植えたことをきっかけに、その英語名である「dogwood」をいただいて店名といたしました。(※犬の鍼やマッサージではありません。)
ハナミズキの花言葉は、「永続性」・「私の想いを受け取ってください。」ですが、Dogwood治療院の理念もまさしく、「地域の皆様に受け取っていただけるだけの想いをもって施術に臨み、永年親しまれる治療院になる。」です。
25年に及ぶ鍼灸マッサージ師養成学校での教職経験で知識を培い、3000例以上の症例を診ることで豊富な臨床経験を積んできました。こうした実績を生かして皆様の快適な日常をサポートすることが当院の目標です。
25年以上にわたり、都立の視覚特別支援学校で教員として鍼灸マッサージ師の養成を行う傍ら、併設の臨床施設では数千例の治療経験を積み重ねました。また、学校の業務では主に進路指導を担当し、生徒の就職サポートや卒業生のアフターフォローを実践する中で、日々成長する生徒や卒業生の姿を見てきました。そんな日常の中で、いつの日か教員として蓄えた知識と臨床経験を生かして、自ら治療院を開業してみたいという夢を抱くようになりました。
その夢をかなえるべく令和元年に東京都を早期退職後、大学で非常勤講師を務める傍ら筑波技術大学の大学院で修士(鍼灸学)を修めました。また、学校の臨床施設とは違う、地域社会に密着した鍼灸マッサージ施術所を知るため、街の鍼灸接骨院でアルバイトとして従事しました。
そして、昨年、この三鷹台の地に転居したことを機に準備を進め、2024年7月、
「マッサージ鍼灸治療院 Dogwood」を開院する運びとなりました。
来院いただいた患者様の健康をサポートできるよう、また、地域に根差した治療院になれるよう一歩一歩進んでまいります。どうぞよろしくお願いします。
平成元年、筑波大学理療科教員養成施設卒業後、都立視覚特別支援学校で27年間、教諭・主幹教諭として勤務。その後、平成27年より都立永福学園・都立久我山星光学園で4年間、副校長として勤務した後、令和2年東京都を退職。筑波大学・筑波技術大学で非常勤講師、狛江市教育委員会で就学相談員を務める傍ら、令和5年、筑波技術大学大学院修士(鍼灸学)終了。