HCIの授業の帰り、バスに乗ってる間に思いつきました。全盲の人でも遊べるゲームってどんなだろう、とか考えていたら閃きました。もしかしなくても『どうぶつの森』シリーズにおける釣りの影響を受けています。
大体2週間で主要なシステムを開発し終えて、追加で1週間かけて魚のデザインを増やしたりしていました。デザインがこれ以上思いつかなかったので開発を切り上げました。
初めてセーブデータの実装に取り組んでみました。
主にUnityのJsonUtilityライブラリを使用しています。JSONとかシリアライズとか、初めて触れるワードではありませんでしたが、完全に迷子です。ファイルを扱うのなんて大学2年生以来。
しかもカスタム型やScriptableObjectのシリアライズが入ってくることで数段ややこしくなったりする。
ちなみに当初はブラウザ上で遊べるようにしたかったけど、itch.ioでのセーブデータの扱い方がどうも特殊な仕様?になってるらしく、よくわからなくて頓挫しました。
夢のローカライズに初挑戦。UnityのLocalizationパッケージを使ったものの、想像以上に楽しくありませんでした。
うっかりスクリプト上で"ja"ではなく"jp"と書いてしまい、実行しただけで日本語の翻訳テーブル("ja")が全部消えたり。いちいちLocalize Stringコンポーネントを、UI上のテキスト全てに追加しないといけないのも地味に面倒でした。
…ただ、後になって考えてみると、ローカライズ要素を自力で実装するとしたら、私も同じようにコンポーネントを使っていたと思います。難しい;;
ローカライズ、驚くほど苦しかったです。世のローカライズチームには頭が上がりません。