M.S.E. Laboができるまでのお話
M.S.E. Laboができるまでのお話
第1章 また「何かに使えないかな?」から始まりました。
デンセンストラップが生まれたきっかけは、
捨てられる電線を見て、
「これ、何かに使えんかな?」
と考えたことでした。
そして今、私たちは新しい工場づくりを始めようとしています。
そこは、古い工場と竹林。
最初は、邪魔な竹は切る。
役目を終えた物は処分する。
そんなふうに考えていました。
でも、限られた中で工場づくりを考えているうちに、
また同じ言葉が出てきました。
「これ、何かに使えんかな?」
全部を新しくするのではなく、
諦めるのでもなく。
今あるものをどう活かせるかを考える。
必要なところにはきちんとお金をかけ、
自分たちでできることは、自分たちの手で。
そうして生まれる場所を
M.S.E. Labo
と名付けました。
まだ、何もできていません。
でも、ここから始まります。
Small ideas. Big possibilities.