食品バイオ

工学

研究室

東京電機大学 理工学部 生命科学系

環境生命工学コース

研究室トピックス

・2017.3.17-20 日本農芸化学学会(京都)で、研究室から5題発表

・2017.9.12-13 研究室合宿 (長野県・軽井沢)修論・卒論テーマの中間報告と親睦会

~食品バイオ工学研究室 について~

食品バイオ工学研究室は、日常生活に重要な食品や環境に関することを研究しています。また、研究室では、一年間を通じていろいろなイベントもあり、研究とともに大学生活をエンジョイしています。


~主な研究室イベント ~

研究室ゼミ、文献ゼミ、立てコンポスター製作、オープンキャンパス研究室公開、新入室生コンペ、夏休み合宿、学会発表、修論・卒論発表、追出しコンペ、 など


~研究指針~

パンやごはん、お菓子などのシリアルフード(穀類食品)は、栄養があり、おいしく、健康によいために、ほぼ毎日食しています。含まれる各種食品成分は、それぞれに機能(1次機能・栄養、2次機能・嗜好性、3次機能・生体調整)や特性があり食品を構成しています。それら成分の機能性や構造、更にはそれらをキャラクタライズするDNAを研究することで、食品としての特性を把握することができるようになります。それらは、新しい食品開発や加工技術に応用されます。

微生物は約38億年前にこの地球に発生して以来、地球環境や食品を含めた生存圏における人間生活と深い関係があります。自然界には多くの微生物が存在しています。土壌や海水などの自然環境中だけでなく、腸内細菌など生体内にもいます。これら微生物には、病原菌など人間に害を及ぼすのもいますが、ほとんどの微生物は無害であるばかりではなく、地球規模での物質循環や環境浄化に役立ち、更には腸内細菌はヒトの健康的な生活などに役立っています。それの仕組みは、メタゲノム解析などから解明されようとしています。

当研究室では、食品の発酵プロセス中の酵素反応を含む生化学的変化のメカニズムについて研究したり、新しい生理活性物質を見つけたりして、新しい食品の可能性を探索しています。また、微生物を用いた環境浄化とその評価系の開発など環境バイオテクノロジー技術を応用し地球環境保全に役立つことを目指した研究を行っています。


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連絡先

東京電機大学 理工学部

〒350-0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂

TEL:049-296-5608 FAX:049-296-5162


理工学部生命科学系

教授:椎葉 究

E-mail:shiibak@mail.dendai.ac.jp

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