数百年前の造形を、自らの手でつくりあげる。
「ピン打ち」と呼ばれる造形テクニックを用いて、布の彫刻を体験していただきます。
洋裁初心者の方、大歓迎です!
愛知展の造形体験は少人数制で手厚くおこないます。
繊細な作業になりますが、スタッフがしっかりサポートします。
参加するのに必要なのは「好奇心」のみ。
当日は、気軽に手ぶらでお越しください。
ぜひ、この機会に新たな挑戦を!
12月15日(火) 16日(水) 17日(木)
第一部 13時開始 14時半終了
第二部 16時開始 17時半終了
各回定員 3名
参加費 9,800円
造形体験へのご参加には「入場券」と「造形体験」計2枚のチケットが必要です。
入場券もお忘れなくご購入ください。
※複数の特別プログラムに参加する場合、入場券を買い足す必要はございません。
ゲスト講師
なっつん(Nattsun)
文化学園大学卒業。
コロナ禍に新卒で高級プレタポルテの縫製工場へ入社。
4年間にわたり縫製技術を磨いた後、都内のデザイナーズブランドで縫製士として勤務。
2026年 独立。
フリーランスの縫製士として活動を開始。
半・分解展のジャケットやコートを始め、さまざまなブランドのサンプル縫製やリメイク製品などを手がける。
その傍ら、テーラードの技術を学ぶためStudio Kakitaへ入塾し研鑽を積んでいる。
造形体験は毎回、参加者の半数以上が「洋裁未経験者」です。
それでも全員が時間内に当時の造形美をつくりあげてしまいます。
スタッフが優しく厳しくスパルタ指導するので、初心者の方もふるってご参加ください。
当日は「トワル」と呼ばれる布を使ってピン打ちをしていきます。
使用したトワルは、ワークショップ終了後に返却していただきますが、購入することも可能です。
丁寧に準備したトワルですので、紙に線を写せば「型紙」として使用できます。
通常販売の型紙よりも、たいへんお得にお求めいただけるのでご興味ある方はお見逃しなく。
今回は、18世紀から20世紀初頭の紳士服のトワルを複数種類ご用意いたします。
「gawa」のトワルも並びますのでお楽しみに。