あなたと創りたい
新しい町内会のカタチ
デジ活チーム(小樽市):デジタルサポーターを募集中
あなたと創りたい
新しい町内会のカタチ
デジ活チーム(小樽市):デジタルサポーターを募集中
デジ活チームのビジョン
小樽市は高齢化率が42%に迫り、市内の町内会は今、高齢化した役員の一部にかかる業務負担や若者の担い手不足によって活動の維持が困難になる「構造的な危機」に直面しています。
私たち「デジ活チーム」は、この状況を打開し、未来に持続可能な地域コミュニティを創造するために立ち上がりました。
デジ活チームが掲げるビジョンの核心は、単なるデジタルツールの導入(効率化)ではなく、デジタルを「触媒」とした「組織の再構築」にあります。
メンバー紹介
六反 一希
学生リーダー
// 札幌学院大学 2年
参加理由
正直なところ、自分自身もまちおこし研究会で活動するまでは、町内会のことをよく知りませんでした。そんな自分のような人を一人でも減らしたい!と思い活動を始めました。
今の挑戦
まずは、活動初年度のチームをいつまでも安定して活動できるような地盤づくりに取り組みたいです。
将来の目標
地元で公務員として地域を盛り上げたいと思っています!
高橋桜太
学生サブリーダー
// 北星学園大学 3年
参加理由
この活動の魅力は、若い世代が主体となりながらも、幅広い世代が繋がる組織づくりにあると感じています。多様な価値観や感性が交わることで、地域に新しい可能性が生まれる点に惹かれ、参加を志望しました。
今の挑戦
現在は、多種多様な視点を取り入れながら、地域の人々が本当に求めているものを段階的に形にしていくことに挑戦しています。単発のボランティアにとどまらず、企画の立ち上げ段階から関わることで、実践的な経験を積み、課題解決力を高めていきたいと考えています。
将来の目標
今後は、活動を通して得た経験を活かし、地域のニーズに応じた持続的な取り組みを自ら企画・実行できる人材になることを目標としています。世代を超えたつながりを広げながら、地域に新たな価値を提供できる存在を目指したいです
佐々木蒼葉
デジタルサポーター
// 朋優学院高等学校 3年
参加理由
地方創生という面において、住民と行政の橋渡し役となる町内会は重要な役割を持ちます。より持続可能な町内会を作るために、私のスキルを活かして活動したいと考えました。
役割
システム面や制度設計のお手伝いとして、またデジタルネイティブ世代が関わることで、持続可能な制度作りを支えること。
将来の目標
地方社会をミクロな視点で活性化させたいと考えています。
佐々木則子
新潮町会会長
// 小樽市の町内会長
参加理由
町内会の担い手不足は深刻に感じてる。デジタル化できる部分もあるが、地域の住民との関わりは、住んでる人しかわからない事情も多く有ります。今回、参加して何から取り組みを見直せるか?考えてみたい。
期待したいこと
数年にわたり、運営サポーターとしてご協力頂いてます。今までの関わりから見えてきた課題を、若者と共に考え、課題解決に向けて話し合うことによって、より住み良い地域になって欲しい‼️
最近嬉しかったこと
最近嬉しかったこと。近くに新築戸建が建って、町内会費持参で挨拶に見えた。今時、町内会脱会や引っ越して来ても町内会に加入しない世帯もある中で、地区にこの様な住民が増えた事はとても嬉しかった。
つい、町内会の事を熱弁した。
デジ活チームとは?
町内会のデジタル化を推進する会(デジ活チーム)は、小樽市内の町内会役員と札幌学院大学の公認サークル『まちおこし研究会』が中心になって組織化し、現在約40名が参加しています。
各町会が抱く共通の課題に対して、これまでのやり方を見直しつつ、デジタル技術も活用することで解決を目指し、社会の変化に柔軟に対応できる持続可能な町会活動を追求することを目的として活動しています。
君の「得意」が、小樽の未来をアップデートする
デジタルサポーター募集中
小樽の町内会は今、存続の危機にあります。
でも、私たちはそれを「悲しいニュース」で終わらせたくありません。
デジタルという「架け橋」を使って、ベテランの知恵と若者の感性を掛け合わせ、新しい地域のカタチを一緒にデザインしませんか?
デジ活チームは、あなたを単なる「作業の手伝い」として募集するのではありません。
企画の段階から対等に関わり、共に知恵を出し合う「共創パートナー」としてお迎えします!
「話を聞いてみたい!」
「デジ活チームに協力したい!」
そんな方は下のボタンをクリック!