体験デモ。それは、お客さんが生徒さんに変わる瞬間です
この体験デモの後にいかにその空気を維持してクロージングに持って行けるかがご入会されるかどうかの境目になります。
この度、体験デモの後のクロージングにてお客さんを最大限入会に近づける方法をまとめました。
※こちらは2020年10月12日か10月19日の期間限定での配信となります
その 1 「誰でも実施出来る」のに「誰もが実施していない」落とし穴
体験デモをされた後は高揚感があります。 その気持ちを持ったまま、再度何をしたいのかをきちんと整理することが大切です。 お客さんは基本的に自分が思っている事や、先ほど伝えた話などをすぐに忘れられてしまいます…
その 2 「入会してもらいたい」なら「入会を促す事」はしていけない
お客さんが「パソコン教室に行きたい」と思ってもらうようにするには、こちら側が「売りたい」と言う気持を持つと 良くありません。スタンスはあくまでも「あなたの悩みを解決する為の方法を一緒に考えます」と言う感じです。 その解決方法の中に「自店のパソコン教室」があるというスタンスです。 このスタンスを常に忘れないのがクロージングをうまくいかせるコツです…
その 3 お客さんの興味を引き出すことが出来る魔法のテクニック
「体験デモ」から「体験レッスン」に繋げる為には「言い回し」があります。 「今回は単にこんな感じという体験でした。 あれでしたら、実際に生徒さんがいらっしゃる中で、本当の意味での体験ってされてみませんか?」 と言う感じで伝えます…
その 4 ご来店時に入会率をアップさえる事ができる魔法のテクニック
「もしも体験に来られて、ご入会と言う流れになった場合、●●をサービスしますね」 と言う感じでお伝えしておきます。「その場で決めてもらったら」と言うのが大きなポイントです…
その 5 瞬時の微妙な判断がご入会を大きく左右するポイント
一番良くないのが「入会するのがまだ不安な状態」な所に「入りますか?」と言ってしまうケースです。 それを言われると一気にトーンダウンしてしまいます…
こんにちは。株式会社デアルカ代表の森分と申します。私たちの会社では、人の繋がりと喜びをモットーに、パソコン教室の運営、フライチャイズビジネスの運営、在宅ワーク支援事業を行ってます。
この事業を通じて、世の中の「働き方」を変え、自分の好きな事で生計を立て、人生を楽しみながら安定した収入を得る事が出来る世界を作る事に全力を尽くしております。パソコンが大の苦手でありながら、創業者はパソコン教室を開校しました。それは「自分と同じ想いをする人を助けたい」という想いからです。「大のパソコン嫌いのインストラクター」という類まれなニックネームを持ちます。
また、店舗経営に関しても、大の苦手としており、苦労を重ねました。倒産寸前に追い込まれた所から這い上がり、教室の運営を大きくプラスにし、店舗を拡大していきました。自分のように辛い思いをしている人を救えることが我々の喜びです。
会社名 株式会社デアルカ
代表取締役 森分 然
本社所在地 広島市安佐南区緑井2-13-5
創業 2008年3月