≪今後の参加についてのご案内≫
2026.1.17
第3回より、参加は申込み制とさせていただくことになりました。
募集人数は、毎回5名を上限とさせていただきます。
下記のお申し込みフォームよりご連絡ください。
フォームへのご連絡が難しい場合は、下記に直接ご連絡ください。
📩cocoro.care.shizuoka(★)gmail.com【★を@マークに変えて下さい】
『私の中にある嫉妬(しっと)』
《日付》3月21日(土曜)
《時間》13:30~16:00
《会場》静岡市番町市民活動センター
《参加費》無料
※第4回目より任意の献金性にしたいと思います
かつて私は、認められたい一心で人のために尽くし続け、燃え尽きたことがありました。
頑張るほど人間関係はこじれ、求めるほど報われず、残ったのは怒りと虚しさだけ。
振り返れば、いつも人のことばかり考えて自分の気持ちは後回し。
「私は、本当は何を求めているのだろう?」
今思えば、自分の心に問いかけることすら、恐れていたのかもしれません。
私を知ることは、もしかしたら怖いことなのかもしれません。
だから、私はこんな会を考えました。
「ケアする人ほど、自分の心と対話する時間を」
この当事者研究会は、相手のことを思いやる前に、まず自分自身の“内なる声”を聴く場です。
仲間の話を頼りに、私の感情や欲求を見つめる時間を、ともに創りませんか。
🍀対人支援をしている方
🍀人と関わる仕事をしている方
🍀人を支える役割にある方
※福祉・医療・教育・相談・子育て・ボランティア・家庭での役割も含まれます(つまり、誰でもOKです)
・いつも頑張りすぎて、燃え尽きそうになる方
・自分のことを犠牲にしてでも努力している方
・見捨てられることへの不安を感じている方
・自分が何を感じ求めているか、知ってみたい方
・自分の存在をもっと肯定してあげたい方
★この会では職業的な専門知識は扱いませんから、事前の勉強は一切不要です。話の“ネタ”も考えてこなくて大丈夫です。
あるテーマに沿って、自分の経験や感じたことを皆で語り合い、自分の大切にしている価値観を見つめます。
ここで大切なのは、自分の感情に「正解」を求めないことです。
私たちの感情や経験に、“良い悪い”はないからです。
あいまいな気持ちも、無理に解決しようとせず、そのまま“歓迎”してみます。
例えるなら『急がば回れ』
そうして、自分の気持ちを探求しようとするプロセスこそが、自分を愛することであると運営者は考えます。
自分を労わることは、偉大な先生がいなくともできます。
私たち一人ひとりが、自分自身の専門家であり、研究者ですから😊
1.チェックイン
参加者同士の簡単な自己紹介をします
①今日呼ばれたい名前
②今の気分など
※どんな活動をしているか、無理に言わなくてもOKです
2.グランドルールの確認
皆さまと守りたいルールについて確認します
3.テーマについての分かち合い
・決められたテーマについて、経験や感情を分かち合います
・印象的な言葉は、ホワイトボードに(簡単に)板書をします
・仲間の話を聴いて、そして、板書された文字を眺めながら、さらに分かち合いを深めます
〒420-0071
静岡市葵区一番町50
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〇静岡駅より車6分
〇駐車場(20台、満車の場合は有料駐車場)
〇静岡駅、新静岡駅よりバス停あり
〇施設へのお問合せはご遠慮ください
会の趣旨とは異なる、個人的な利益を目的とした勧誘はできません。
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この会は、『言いっぱなし・聴きっぱなし』のスタイルで行います。
無理に励ましたり、助言をする必要はありません。
たとえ、自分とは違う考えや価値観が語られても、そのまま『聴く』こと。
それが、相手の存在を認める、深い態度です。
しかし、相手のことを理解するための質問はOKとしています。
もし、仲間が応えてくれたら感謝とともに、ご自身のこともお話しください。
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ここにいない人や団体の名前を出すと、事実とは異なる敵意や過度な評価を生むことがあります。(例:○○病院の○○さんの話 など)
安心して語り合うために、『とある場所』『ある人』など、少しぼかした表現を使っていただけいると、ご自身の安心にも仲間への思いやりにもつながります。
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何を支持し、何を信仰するかは個人の権利として尊重されます。
当会では特定の政治団体や宗教団体対して支持も反対もせず、中立な立場をとります。
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もしも、当会の活動が価値あるものと感じていただけたなら、
あなたの体験した「気持ち」を伝えていただけると嬉しいです。