オオサンショウウオ
2019年9月14日 湯原温泉前の川
オオサンショウウオ調査で捕獲
日本最大のサンショウウオ
アカハライモリ
2019年9月28日 山乗渓谷
山地から低地まで広く分布する
毒を持つため警告色として腹が赤い
ヤマアカガエル
2019年9月28日 山乗渓谷
昼食をとった建物の近くで発見
まだ寒い2~5月に産卵する
ムカシトンボのヤゴ
2019年9月28日 山乗渓谷
原始的なトンボで生きた化石といわれる
幼虫期間が5~7年と非常に長い
2019年9月15日 湯原温泉
湯原温泉の道路で死骸を発見
幼虫は朽木を食べて成長する
サナエトンボ類のヤゴ
2019年9月28日 山乗渓谷
岩の隙間に入り込みやすいように平たい体をしている
オニヤンマのヤゴ
2019年9月29日 山乗渓谷
日本最大のトンボ
幼虫期間が5年と長い
2019年9月29日 山乗渓谷
成虫、幼虫共に細長い体をしている
翅が黒く体はメタリックな緑色である
コオニヤンマのヤゴ
2019年9月29日 山乗渓谷
オニヤンマとつくがサナエトンボの仲間
コヤマトンボのヤゴと似ている
ヤマトクロスジヘビトンボの幼虫
2019年9月29日 山乗渓谷
顎が強く噛まれると痛い
蛹の状態でも歩くことができる
コシボソヤンマのヤゴ
2019年9月29日 山乗渓谷
捕まえると足を縮めてエビ反りなる
成虫は腹部の根元がくびれている
カワゲラ類の幼虫
2019年9月29日 山乗渓谷
原始的な昆虫のひとつ
成虫は、幼虫にそのまま羽を付けた見た目
ヒゲナガカワトビケラの幼虫
2019年9月29日 山乗渓谷
幼虫は小石などを紡いで巣をつくる
長野県ではザザムシと呼ばれ佃煮にされる
エゾゼミ
2019年10月27日 ナメクジ山
エゾとつくが九州まで分布している
時期的に弱っており木の低い場所にいた
タカハヤ
2019年9月29日 山乗渓谷
川の上流部に多く生息する
山乗川や下和川では最も多い魚
モンカゲロウ類の幼虫
2019年9月29日 山乗渓谷
大型のカゲロウの仲間
成虫は数日しか生きられない
カジカ
2019年9月29日 山乗渓谷
ハゼの仲間で、胸びれが大きい
海産のカジカとは別種
シーボルトミミズ
2019年10月27日 ナメクジ山
普通のミミズと違い青紫色をしている
日本最大種の一つで、時に40㎝にもなる
ジョウカイボン類の幼虫
2019年11月2日 ナメクジ山
成虫はカミキリムシのような見た目
名前を漢字で書くと浄海坊
ハナアブの仲間
2019年11月2日 ナメクジ山
ナメクジ山の山頂で発見
ハナアブなので人は刺さない
モリアオガエルの亜成体
2019年11月2日 ナメクジ山
硯ヶ池で発見
時期とサイズから越冬は厳しいと思われる
ジムグリ
2019年11月2日 ナメクジ山
樹林広場で発見
幼体は赤と黒の鮮やかな色をしている
クロカワゲラの仲間
2020月3月1日 奥大山休暇村
3月の雪が残る渓流にあらわれる
雪虫とも呼ばれる
ユキクロカワゲラの仲間
2020月3月1日 奥大山休暇村
クロカワゲラと似た生態をしている
こちらは成虫でも翅をもたない
ギフチョウ
2020年4月25日 ナメクジ山
稜線広場で発見
大前さんの筆入れに止まった
ギフチョウの卵
2020年4月25日 ナメクジ山
見出神社で発見
他にも数か所で産卵していた
ウスタビガの繭
2020年5月2日 ナメクジ山
成虫はヤママユガのような見た目
繭は固く、糸としては利用されない
ヒラタムシの仲間
2020年5月2日 ナメクジ山
名前どおりうすい体をしている
この体で木の皮の隙間に隠れる
ニホンヒキガエル
2020年5月2日 ナメクジ山
樹林広場に向かう道で発見
動物に襲われたのか前足をけがしていた
ニホンヒキガエル
2020年5月3日 ナメクジ山
硯ヶ池から続く沢沿いで発見
硯ヶ池で繁殖していたと思われる
ヒバサンショウウオの卵塊
2020年5月3日 ナメクジ山
硯ヶ池に産卵していた
卵の発生段階に差が見られる
モリアオガエルの亜成体
2020年5月23日 ナメクジ山
硯ヶ池から下った沢で発見
無事冬を越せた個体と思われる
アカスジキンカメムシの幼虫
2020年5月23日 ナメクジ山
硯ヶ池近くの杉の木で発見
成虫は赤と緑の宝石のような見た目になる
クリハバチの幼虫
2020年5月30日 ナメクジ山
幼虫が葉を食べる、原始的なハチの仲間
成虫はハエのような見た目で毒は無
キバネツノトンボ
2020年5月30日 ナメクジ山
ナメクジ山の山頂付近で発見
トンボとつくがウスバカゲロウの仲間
キアシドクガの幼虫
2020年5月30日 ナメクジ山
春にナメクジ山で大量発生する
ドクガという名前だが毒は無い
2020年5月30日 ナメクジ山
幼虫が成長すると木を離れ蛹となる
6~7月に羽化し、成虫は白い羽をもつ
ヤママユガの幼虫
2020年5月31日 ナメクジ山
成虫は大型の蛾になる
糸は天蚕糸として利用できる
オオコウラナメクジ
2020年5月31日 ナメクジ山
雨量観測所付近で発見
背中が背びれのようにとがっている
マムシの幼蛇
2020年6月6日 ナメクジ山
ナメクジ山入り口付近で発見
とぐろを巻き地面に完全に溶け込んでいた
シロシタホタルガの幼虫
2020年6月6日 ナメクジ山
毒毛は無いが分泌する体液に弱い毒がある
成虫は赤い頭に黒い羽でホタルのような色
クチキクシヒゲムシのメス
2020年6月6日 ナメクジ山
あまり研究が進んでいない昆虫
オスはクシのような大きな触角をもつ
コアシダカグモ
2020年6月6日 ナメクジ山
ナメクジ山ではよく見られるクモ
アシダカグモは外来だが本種は在来
ギフチョウの卵
2020年6月6日 ナメクジ山
硯ヶ池の近くで発見
1か所にかなり多く産卵していた
モリアオガエルの卵塊
2020年6月6日 ナメクジ山
硯ヶ池で発見
他にも数か所で産卵していた
オバボタル
2020年6月6日 ナメクジ山
ホタルの仲間だが光らない
幼虫は水中ではなく陸上で生活する
ガガンボカゲロウ
2020年6月7日 はまなんご
渓流広場で発見
足が長くガガンボに似ている
カワゲラの仲間
2020年6月7日 はまなんご
渓流広場で発見
成虫は寿命が短く、交尾産卵をすると死ぬ
ダイミョウセセリ
2020年6月7日 はまなんご
渓流広場で発見
有毒のベニボタルに擬態している
ツチハンミョウの仲間
2021年4月24日 はまなんご
はまなんごの近くで発見
触ると有毒の黄色い体液を出す
ツマキアオジョウカイモドキ
2021年4月24日 はまなんご
見出神社のイチリンソウの上で発見
ジョウカイボンに似ているが別種
ヤマカガシ
2021年7月3日 長とろ
ヤマカガシの黒化型
川岸の笹の上で休んでいた
ノコギリクワガタのオス
2021年8月8日 はまなんご
はまなんご近くの木で発見
オスは大きさによって顎の形が異なる
キイロスズメバチの巣
2021年9月4日 津黒いきものふれあいの里
山の牧場のあずまやに営巣していた
巣のくぼみなどが人の顔に見える
マムシ
2021年9月4日 津黒いきものふれあいの里
林道の山側の斜面を這っていた
昼間に活動していたが本来は夜行性
スジクワガタのメス
2021年9月4日 津黒いきものふれあいの里
背中にスジがあるのでスジクワガタ
しかし、オスの背中にはスジが無い
コカマキリ
2021年9月4日 津黒いきものふれあいの里
カマキリの中では小型の種類
ほとんどは茶色だが稀に緑の個体もいる
シマヘビ
2021年9月5日 長とろ
容器に入れていると食べたものを吐き出しており、なんとシマヘビを共食いしていた
オオスズメバチ
2021年10月31日 ナメクジ山
この時期は餌が減り樹液に集まる
撮影中は必死に体の掃除をしていた