僕がポートレート撮影に込めている想いは
ただ一つです。
「撮影を通して
さらに自分を好きになってもらいたい」
今まで被写体したことないけど、
ちょっと興味あるかなって、
そんな方でも撮影に来てくれるのを待っています。
「カメラの前で笑えない・緊張する」
僕も撮られるのは苦手なので、
そのお気持ちがかなりわかります。
撮影では、無理やり笑おうとしなくて大丈夫です。
笑顔じゃなくても魅力的な表情はきっとあります。
撮影に特別なものはいりません。
特別なロケーションも
絵になる衣装も必要ないです。
お気に入りの服を着たあなたを
いつも住んでる街で
なんの特別感も無い田舎で撮影する理由。
あくまで背景は添え物で主役は
被写体であるあなた自身です。
基本的に撮影の目的は
「自分のため」
被写体であっても
フォトグラファーであっても
それは同じです。
だからこそお互いに自分の
好きを全面に押し出して
納得を得ることも
一つの撮影体験になるかと思っています。
被写体・撮影
というと特別なものに聞こえますが、
実は日常のすぐ隣にある普通のことだったりします。
記録や思い出に残すこと
人がいつもやってることと
撮影は同じことです。
「今の自分を残したい」
「髪を切る前に」
「映ることが楽しい」
理由は様々ですが、
撮影をきっかけに、
ご自分のことを今よりさらに好きになってもらえたら
こんな素晴らしいことはないと思っています。
お会いできる日を、心から楽しみにしています。