普段は必要ないようでいてでいて,ある時,ふと必要になるもの,それがカレンダーかもしれません。とはいえ,本格的なカレンダーアプリが必要になることってほとんどありません。とにかく日にちが見られればいいだけなのですから。
ほしかったのは,メニューバーから簡単に呼び出せるカレンダー。そして,前後の月を含めて3ヶ月表示ができることでした。でも、それって意外と見つからないんですよね。
で,しかたがないので,自分で作ってみることにしました。
インストールすると、メニューバーに小さなカレンダーアイコンが現われます。そのアイコンをクリックすると、3ヶ月表示のミニカレンダーが表示されます。レイアウトは横3ヶ月、縦3ヶ月の2種類で、背景色も4色から選べます。
コンパクトで邪魔にならず、必要になったらいつでも簡単に呼び出せるシンプルだけど便利なカレンダーです。
カレンダーを壁紙と一体化させて常時表示させておくこともできます。カレンダーの設定メニューから「カレンダーを固定」を選んでください。
また、カレンダーの背景色は「ライト」「ダーク」「リキッドグラス」「クリア」から選べます。「クリア」+「カレンダーを固定」にすれば、壁紙画像に溶け込むデスクトップカレンダーとしても利用できます。
カレンダーに予定を書き込んだり、変更したりは、使い慣れたカレンダーアプリで行いたいものです。それで、まずは「設定」画面の「一般」にある、予定の編集用アプリを選んでください(通常はMac標準のカレンダーアプリでいいはずです)。
これで、CalendarOursの日にちをクリックして「イベントを追加」を選択すれば、予定の編集用アプリとしてカレンダーアプリが使用できるようになりました。
次の月を見たい、以前の月に戻りたい。マウスのホイール(またはトラックパッドのスワイプ)操作で月の先送りや後戻りができるようになりました。
上のデスクトップカレンダー時にもホイールで月移動の操作ができます。
アプリをインストールすると、メニューバーに小さなカレンダーアイコンが表示されます。右クリックで3ヶ月カレンダーが表示されます。カレンダーのレイアウトは、横に3ヶ月、縦に3ヶ月の2種類から選べます。
メニューバーアイコンの数字は日にちによって変わります。
Dockアイコンは、アプリアイコンとカレンダー表示から選べます。カレンダー表示は土曜日は青、休日は赤となります。
海外在住などでいくつかの祝日カレンダーを持っている場合は、どの祝日を表示するかも選べます。