信頼と技術の「Sovereign Tech Partner」
そのデータは、正しく統治されているか。国家基盤・金融システムを支え抜く、20名の主権守護(Sovereign)集団
そのデータは、正しく統治されているか。国家基盤・金融システムを支え抜く、20名の主権守護(Sovereign)集団
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2丁目9番3号 第三産伸ビル 4F
電話番号 022-723-6610
FAX番号 022-723-6620
URL http://www.csdev.co.jp/
e-mail csd@csdev.co.jp
電力、金融、通信、医療。止まることが許されないインフラシステムの開発を20年以上支えてきたメンバーが中心です。ソブリンクラウドに求められる「高可用性」と「堅牢性」を理論ではなく経験で知っています。
OS近傍のC言語開発から、AWSのコンフィデンシャル・コンピューティング、大規模分散DBの最適化まで。レガシーシステムの現代化(Modernization)と、最新のデジタル主権制御を垂直統合で実現します。
データの所在(Residency)からアクセスの完全制御まで。法規制と技術仕様のギャップを埋め、AWS Control TowerやKMS外部鍵管理を用いた「見られない、奪われない」環境を構築します。
Technical Director /O: OS制御、デバイスドライバからWebアプリまでを横断。低レイヤの深い理解に基づくセキュリティ実装を実現。
Infrastructure Lead / Y: 通信・エネルギー等の社会基盤を支えるバックエンド構築のスペシャリスト。大規模分散システムの安定稼働に精通。
Systems Architect / S: 銀行・証券などのミッションクリティカルな金融システム開発を長年牽引。厳格なガバナンス要件の実装に長ける。
Backend Expert / O: 医療・製造・公共などの広範な業務ドメインにおけるWebシステム構築を完遂。複雑なビジネスロジックの整理と実装のプロ。
Fullstack Engineer / S : AWSを用いたモダンな開発から、既存システムのクラウド移行まで、機動力と最新技術への適応力を武器に現場を支える。
ソブリンクラウド導入・監査: AWSデジタル主権機能を用いたセキュアな基盤構築。
レガシー・モダナイゼーション: 社会基盤システムの主権保護型クラウドへの移行。
国内限定マネージド・サービス: 24/365の運用を、信頼できる国内エンジニアのみで提供。
国産AI統合支援: データの秘匿性を保ったまま「tsuzumi」等の国内LLMをセキュアに導入。
大学研究者との連携:
最先端の技術動向や学術的知見を、お客様のビジネスに応用します。理論と実践を結びつけ、革新的なソリューションを生み出します。
地域のソフトウェアベンダーとの協業:
地域に根ざした経験とノウハウを持つベンダーと協力することで、お客様の課題に合わせた、きめ細かな開発体制を構築します。
全国規模の社団法人ネットワーク:
幅広い業界の専門家や企業とのつながりを活用し、お客様の事業を多角的にサポートします。新たなビジネスチャンスの創出や、異業種連携も視野に入れた提案が可能です。
🥇 ソブリン・コンプライアンス「伴走型」支援
大手コンサルは「何をすべきか」を言いますが、中小SIerは**「どう設定し、どう証明するか」を実務で支えます。**
内容: 日本の**ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)**や業界独自の規制(金融のFISCなど)への適合を、AWSの主権コントロールを用いて自動化するパッケージ。
ターゲット: 自力での高度な設定が難しい地方自治体、大学、中堅医療機関。
🥈 国産AI(tsuzumi等)のソブリン導入パック
機密データ(研究データ、個人情報)を扱う組織が、安全に生成AIを使うための環境構築です。
内容: AWSのセキュアな環境内に、NTTの軽量LLM「tsuzumi」などをデプロイ。データの学習・推論をすべて「ソブリンな境界内」で完結させます。
ターゲット: 独自の知財を保護したい製造業のR&D部門、公的機関。
🥉 運用の「ホワイトリスト」代行サービス
「海外からのアクセスを遮断する」設定をした後、その運用保守自体を国内の日本人SEのみで行うことを付加価値にします。
内容: 20人の精鋭SEが「日本国内からの、特定端末経由のアクセスのみ」で保守を行う、100%国内運用のマネージドサービス。
強み: 「24時間365日」を売りにする大手に対し、**「顔の見える信頼と、純国内運営の安心感」**で対抗します。
「技術的な難題ほど、私たちの出番です。 AWSデジタル主権コンピテンシーを見据えた、次世代のシステム基盤をご提案します。」
電話番号 022-723-6610
e-mail csd@csdev.co.jp
CSDの取り組みロードマップ
APNティアの昇格: セレクトティアの場合は、まず「アドバンスドティア」への昇格を目指します(認定資格者数と一定の売上実績が必要)。
専任者の育成: 20名のうち4〜6名に以下の資格を取得させます。
AWS Certified Security - Specialty(必須級)
AWS Certified Solutions Architect - Professional