神祇学
神祇学
● 神祇学又は、玄学と呼称する。矩形(くけい)があり、その盆上に石(景石)、役木、灯籠を一つ据えてみる。左図は勧修寺の灯籠を置いたものだ。盆上の添景として、風景をかもしだしたこと。
● 矩形とは任意に黄金比の盆とした。対角線を取った場合、4等分して置いた添景物である。
● 螺旋の渦は勾玉の螺旋とした。
● 日本学 乞はん(誘うとは、高度命令形)。
● 盆石の形式、盆庭の形式ではありますが、ここでは
方丈庭園の雅趣を盆庭との銘の前置きとします。
● 庭園に比率があるとする。厳密にいえば、構成学
の主題であろうか。7、5、3調、5、8の比など、小堀
遠州の常套手段であった。