【パン教室Coupe クープ】パン作り30年の知恵が詰まった「スイッチオフ製法」
「機械を止めて、パンを育てる」機械ごね専門の「スイッチオフ製法」をお伝えしています
自由で優しい引き算のパン作りを楽しみませんか?
こんなレッスンがあります
Coupeは こんな教室です
日差しいっぱいのキッチンです
和気あいあい
楽しいレッスン
パン捏ね機(JHBS)
スタンドミキサー(キッチンエイド)とホームベーカリー(MK 精工)
ガスオーブン(リンナイ)
ガスオーブン(リンナイ)
電気オーブン(東芝)
この看板が目印です
皆様のお越しをお待ちしています
30年の月日を経て辿り着いた、引き算の大切さ。
「スイッチオフ製法」で叶える自由で優しいパン作り
【スイッチオフ製法】(Swith-Off Method)とは
「機械による捏ねを最小限で『スイッチオフ』し、その不足分を『熟成の時間』と『育てる手間(パンチ)』によって補う引き算のパン作り。機械の性能に左右されずに、小麦本来の香りと翌日も固くならない、しっとり柔らかな食感を引き出す独自製法です。」
【これまでの歩み】
パン作りを始めて30年以上が経ちました。
JHBS認定教室としての日々、そして辻製菓専門学校での学び。
日本の最高峰で学んだ正統なプロの技術を、いかに家庭で完璧に再現するか。
これまでの私は、それがパン作りの「正解」だと信じていました。
15分、20分と機械を回し、完璧なグルテンを育てる。
それが、生徒さんや家族への愛情の形だと思っていたのです。
【転機と気づき】
でも、私自身が病を経験したことで、その価値観は大きく変わりました。
「完璧」を目指し続けることが、はたして「本当の正解」なんだろうか。
「パン作りは、もっと自由で、もっと優しくていいんじゃない?」
30年パン生地に触れ、数えきれないほどの生徒さんの悩みを見てきたからこそ、「引き算することの大切さ」に気づきました。
それが、機械を途中で止める『スイッチオフ製法』の始まりです。
【スイッチオフ製法が届けるもの】
この製法は、単なる時短ではありません。
機械ごねを最小限で切り上げ、あとは生地そのものの「生きる力」を信じて、20分おきに優しくパンチを入れるだけ。
・機械への負担を減らし、1斤用のHBでも「量産」を可能に。
・摩擦熱を抑えることで、翌日もしっとりサクッとした食感に。
・つきっきりの作業から解放され、家族と笑い合う時間を。
私が推奨するのは、100円ショップのケースひとつで始められる、道具に頼らない確かな知恵です。
【これからのあなたへ】
「手ごねは大変そう」「うちのホームベーカリーでは限界がある」
そんな風に諦めていた方にこそ、この自由なパン作りを知ってほしいと願っています。
30数年追い求めて辿り着いた、私の「答え」をお届けします。
2002年より「パン教室Coupe」開講
辻製菓専門学校別科
製パン技術講座
製菓技術講座修了
JHBS(ジャパンホームベーキングスクール)教師
JHBS教室会員
ナチュラルフードコーディネーター
食品衛生責任者
経歴
上田北小学校親子チャレンジ講師
生涯楽習上田自由塾講師
上田勤労青少年ホーム講師
JAとなみ野女性部セミナー講師
東御市生涯学習講座講師
NHK長野放送局出演
上田ケーブルビジョン出演
教室を開いてあっという間に20数年が過ぎました
まだまだ勉強中!
現在も各種セミナー・講習会で学んでいます
対面レッスン
火 水 木 金 土 日
(月曜定休)
9時30分〜13時30分
内容により前後します
オンラインレッスン
火 水 木 金 土 日
(月曜定休)
10時〜13時
内容により前後します