イベント参加規約
1. 基本的な規約
■ イベント参加条件
• イベント参加者は本規約を確認し、同意の上で参加をお願いいたします。
• 中学生以下の参加者は19時以降の夜撮影に参加できません。ただし保護者同伴の場合は除きます。また小学生以下の参加は時間帯を問わず保護者同伴に限らせていただきます。
• 過去に迷惑行為や盗撮等を行った方、または迷惑行為の情報が複数寄せられた方に関しては参加をお断りいたします。判断基準は運営に委ねられます。
■ 衣装と撮影
• 自家用車等を利用し着替えた状態での来場が可能ですが、駐車場から会場への移動時は上着を羽織る、武器などは袋にしまう等の配慮をお願いいたします。
• ボール等の小道具を利用する場合、撮影ポーズ以外での使用(実際に投げる、打つ等)は禁止です。
• 過度なローアングルからの撮影、および公序良俗に反する行為は禁止です。
• 動画撮影は可能ですが、壁を背にする、または個人の判別が不可能な程に距離を取る等、第三者が写り込まないよう十分注意してください。もしくはモザイク等、個人を認識できない加工をお願いいたします。
• 動画撮影時は周囲の安全配慮を徹底してください。
一般の買い物客・観光客がいる施設のため、撮影場所の長時間占拠はご遠慮ください。
コスプレ参加者は撮影時以外、参加証を見える形で着用いただきますようご協力お願いいたします。着用が確認できない場合はスタッフよりお声がけさせていただく場合がございます。
カメラマン参加者はカメラマン参加証を必ず見えるように着用して下さい。
■ 撮影機材の利用
2. 安全に関する規則
• 刀など武器を利用した撮影は、振り回す、人に向ける等の行為を禁止いたします。
• 銃器を模した小道具を利用する際は、弾を込めない、引き金を引かない、銃口を人に向けない事を徹底してください。
• 安全に十分配慮した上で撮影を実施してください。
• 石垣に登る、展示設備や木に登る、転落の危険性がある場所での撮影は禁止です。
• 施設を破損させた場合は速やかにお申し出ください。悪質な場合は修理費用を請求する場合がございます。
ナンパ・盗撮・迷惑行為を受けた・見かけた場合はスタッフへお知らせください
迷惑行為、盗撮などの報告があった場合、データの確認・削除を指示する場合がございます。
自身の過失による事故やトラブルに関し、主催側は責任を負いかねます。ご本人の責任で解決をお願いいたします。
3. 屋内施設利用規約
■ 小倉城屋内施設利用規約
• 施設内には撮影不可の展示物がございます。撮影禁止マークのある展示物が写り込まないようご注意ください。
• 屋内での三脚や脚立等、自立する大きな撮影機器を持ち込んでの撮影は禁止いたします。
• 屋内で武器を使った撮影は可能ですが、周囲の人や展示物に当たらないよう安全に配慮してください。
• 城内移動時には武器は手に持って移動するなど、周囲へ配慮してください。
■ リバーウォーク北九州館内利用規約
三脚およびライトスタンドの使用は、ミスティックコート等の1Fの一部指定エリアのみ可能です。但し動線の確保に十分ご注意ください。
脚立の利用はミスティックコート等1Fの広場部分のみ可能です。
混雑時は機材の使用を制限する場合があります。
リバーウォーク館内利用時、1.5mを超える武器・撮影機材については撮影時以外分解・折畳してください。1.5m以内の場合でも形状や状況により分割・折畳を指示する場合がございます。(参加受付・更衣室からの移動時などは除く)
店舗への入店については、フルフェイスや着ぐるみ等、素顔を確認できない状態での入店はお断りいたします。また大きな装飾品をがある場合は入店をご遠慮ください。
上記項目に該当しない場合でも店舗側の判断により入店をお断りさせていただく場合がございます。
施設内のコンセント、電源類の使用は禁止です。
リバーウォーク北九州施設内での動画を動画投稿サイト、生放送、ライブ配信する行為は禁止です。
4. 更衣室・準備に関する規約
• 着替え・メイク等は必ず更衣室を利用してください。トイレなど一般利用施設での着替えは厳禁です。
• 更衣室内でのウィッグカット、ガス式スプレー、香水や強い香りのする製品の利用は禁止いたします。
手動式ミスト等は、周囲への汚損に配慮いただける場合に限り利用可能です。
• 更衣室内での撮影行為は一切禁止いたします。
5.その他規約
• 荒天や止むを得ない事情によりイベントを中止する場合は、公式X・Instagramにて告知いたします。
■ マスメディア対応について
• マスメディアの取材・撮影については、『武者行列(パレード)』部分を除き、原則として許可しておりません。
• マスメディア側が参加者へ個別に許可を取り、第三者が映り込まない配慮をした上で取材を申し込む場合があります。
• 個別取材を受けるかどうかの判断は、個人の責任においてご自由にご対応ください。