CONCEPT SHEET
CONCEPT SHEET
エバ
Enjoy Volleyball Association
2016年6月設立
アイビー
Inspire Volleyball Youth
2025年4月設立
【チーム理念】
周りの人を思いやり成長しながら
経験者が100年楽しめるチームスポーツ
~サークル以上、部活未満~
【動機】ブランクがあってもバレーをしたい
久しぶりにバレーがしたい、そう考えて
バレーチームをインターネットで探して参加してみた。
バレーチームは数多あるけど、
参加するといくつか違和感を感じた。
レベルが高すぎるチームや、部活のように厳しい雰囲気は
多忙な自分には合わない。
一方、初心者がいると経験者が
本気でプレーしづらい雰囲気で楽しめない上、
最低限のラリーが続かないのも嫌だ。
飲み会メインや輪に入りづらいチームもあった。
練習に参加する仕組みが不明確だったり、
挨拶や礼儀のマナーが浸透しているチームも少なかった。
【背景】学生の部活と社会人チームの違い
部活動では限られた期間内で練習と大会を行い、
卒業に伴い部員数は一時的に減少する。
しかし春には新入部員が加入する結果、
部活動は半永久的に継続する。
一方で社会人においては、
自分たちで立ち上げる必要がある。
学生時代の仲間で立ち上げても12人集めることや
練習場所の確保だけでも苦労する。
仕事や家庭環境の変化に伴い社会人は流動的に入替わり
設立時の状態や人数を維持するのも難しい。
【課題】新陳代謝と一定の対外活動が必要
2016年に設立当時のメンバーは1人だった。
必要なメンバーの数が足りないため、
体育館を貸切ることができないのが悔しかった。
まずは個人開放バレーに混ざったり、
紹介などでメンバーを募ることから始めた中で、
様々な声をいただきました。
「すでに完成した輪に入りづらい …①人間関係の課題
「人が多くキャンセル待ちが手間」…②人数の課題
「レベルが高すぎる/低すぎる」 …③スキルの課題
「飽きるし対外試合をしたい」 …④仕組みの課題
バレーボールの性質上、単独チームに多数在籍することは難しいのかもしれない。そう考えて、新たな目標を設けることにいたる。
オープニングスタッフとしてチームを支え合える環境
新チームIVY(アイビー)について
アイビーとは以下の頭文字かつ、
「植物のツタ、成長、つながり」という意味もある
Inspire 鼓舞する、動かす
Volleyball バレーボール
Youth 若さ、フレッシュ、青春
6人集まればEVAとの対外試合が可能だし、
一致団結してチーム意識も高まるかもしれない。
ユニット毎の試合を設ける
EVA初期段階を振り返ると、
全員ブランクが長いため初参加メンバーと
既存メンバー間のレベル格差は現在と比較し少なかった。
しかし、時間が経過する中でブランクを取り戻し
成長してきたメンバーも多く、
最近加入した初参加メンバーにとっては、
やや格差を感じてしまうのかもしれない。
一方で、既存メンバーにとっては
バレーボールができる環境には感謝をすれど、
キャンセル待ちの状態が多いとややストレスとなる。
これ以上初参加者を増やす直接的な理由は見当たらず、
新規募集は不要、との意見が多い。
しかし、同じ顔触れの紅白ゲームは戦略的に成長せず、
少しずつ慣れも起こりやすいので対外試合も経験したい、
という声もいただいた。
そこで、対外練習試合や大会に出れば解決する、と
考えて検討したけどいくつかのハードルがあった。
まず、チームとしてのレベルを測定する必要があるが
人が流動的なEVAではチームとしての客観的測定が難しい。
さらに相手側チームも同じように自己申告のレベルなので
結果格差が大きくなる可能性もあり、
レベル乖離があると双方が楽しくない。
ブランクが長い初参加に近いメンバーも混在しており、
必ずしも全員が対外試合を求めているとも言えず
紅白戦しかできない状況が続いてしまった。
以上を踏まえEVAとしては一旦新規募集を停止して、
新しい加入者が入れば便宜的に別ユニットに所属してもらう形にします。
チームのこれから
立ち上げから現在まで数百名以上の
メンバーが加入し対話しました。
そんな中で転勤、出産で脱退したり
コンセプトとの不一致が原因で
残念ながら去っていくメンバーも
少なくありませんでした。
コンセプトを明確にすることでこの不一致を
少しでも減らしたいです。
実際男女混合バレーボールは歴史も浅く、
ローカルルールが乱立する環境を見ても、
定着しているとは言い切れません。
今後少しでも良い団体環境に整えるため、
柔軟にそして慎重に
変化をしていく必要があります。
答えが無い中で、旗を掲げることは
並大抵の力では行えません。
間違っていることも中にはあると思います。
EVA・IVYのコンセプトを理解してくれた
皆さんのご意見は大変貴重なので
しっかり取り入れていきたいと考えています。
同時に変化に付いてきて頂きたいです。
チームは1人のものではありません
皆で作り楽しむものと考えます。
HISTORY
2016.06 設立。1名で立ち上げ
2017.12 団体登録
2018.10 対外練習試合
2020.01 コロナ禍により、特別ルール導入
2022.01 LINEオープンチャット導入
2025.04 EVA新規募集停止、新チーム立ち上げ