「ココキタ レジデンスアーティスト」とは
ココキタの3階フロアは、長期にわたり制作・稽古にいそしむアーティストたちのアトリエとして整備されています。これまでココキタ レジデンスアーティストとして研鑽を積み、知名度を上げてより大きな世界へと羽ばたいていった個人や団体もいます。
「芸術で豊かな街づくり」を目指し、東京都北区を中心に活動中。2019年に合同会社として設立し、2025年にNPO法人化。児童向け演劇教育や地域貢献を目的とした表現活動を展開している。園児から社会人・教員対象の演劇ワークショップ講師、演劇部の指導も多数。芸術を通じて、人とのつながり、創造と発信、人の集まる街づくりを掲げる。
HP|https://palette-w.com/
柑吉州は、商業の映画制作現場に馴染めなかった人や一度は映画作りから離れた人、ただおしゃべりがしたい人などが集まった団体。ココキタで企画予定のワークショップでは、地域の人や場所に根付いた物語を、おしゃべりを通じて発見し合いながら、映画にしていきたいと考えている。
Instagram|@_quankish
LINE|https://lin.ee/xinOZvS
武蔵野美術大学、東京藝術大学大学院にて金工・鋳金を学ぶ。ロストワックス精密鋳造技法を用い、「都市の営みの痕跡を俯瞰することで見えてくるもの」をテーマに真鍮やブロンズによる構造物を制作。スクラップアンドビルドを繰り返し、構造物を増殖させた先に見える景色を表現する。他にもアクセサリー制作や芸術祭でのインスタレーション発表も行う。
HP|https://www.ayakokuno.com/
Instagram|@kunoayako
現代美術の分野で絵画を中心に国内外で作品を発表。国内外で開催されるアーティストインレジデンスプログラムに参加し、作品の制作・発表を行っている。また、企業とのコラボレーションや各自治体でのワークショップなどを通じて、作品を通じた幅広い人々との交流も行う。
HP|https://yukarisuematsu.wixsite.com/mysite
Instagram|@yukarisuematsu
若手金属工芸作家が集まった、金属加工に特化したアトリエ。鍛金や彫金、木目金など、日本の誇る伝統技法を用いて作品を制作。工芸から現代アートまで、それぞれの作家が幅広いジャンルで活躍をしている。
切子作家。会社員としてのキャリアからガラス工芸の世界へ転身。日本・東京都認定伝統工芸士で瑞宝単光章受賞、東京都名誉都民に顕彰された瀧澤利夫氏の指導のもと、江戸切子の伝統技法を学びながら独自の作品制作に取り組む。北区に新たなアトリエを構え、伝統と革新が交差する新技法の開拓に挑戦している。
Instagram|@thegalleryhari