英検合格を短期的な目標としつつ、
読む・聞く・話す・(書く力の理解)+タイピングの4+1技能を段階的に伸ばし、
中学・高校につながる英語力の土台を育成する
中学・高校英語を見据えた「4+1技能」の新しいアプローチ
中学・高校、そして将来につながる英語力の土台を育成するために、私たちは独自の「4+1技能」を段階的に伸ばしていきます 。
Listening
【聞く】
Speaking
【話す】
Reading
【読む】
Writing
【書く】
Typing
【パソコン入力】
書く力はとても大切ですが、“最終的に身につける力”でもあります。
「音が聞こえる」、「意味が分かる」、「語順が分かる」
という土台がないまま書かせてしまうと、ただの作業になってしまい、
英語が嫌いになったり、自信を失ったりする原因になります。
だからこそ当教室では、
まず“聞く・話す・読む”の土台をしっかり育て、
その上でタイピングを使って無理なく書く力につなげていきます。
また現在、中学校・高校の授業やGIGAスクール構想(1人1台端末)、
そして将来の入試や社会においても、
パソコンでの「タイピング(入力)能力」は必須のスキルとなっています。
英語の骨組みを学びながら、これからの時代に絶対に裏切らない
「タイピング力」も同時に身につけます。
中学へ進学したときの「アドバンテージ」
当塾で「聞いて・話して・読んで・タイピングする」という土台を十分に育てたお子様は、
中学校の英語の授業で初めて文法に触れたとき、こう感じます。
「あ、この文法知ってる!」
「この語順、やったことある!」
「自分で話せたことがある文だ!」
中学英語が「ゼロから学ぶ、暗記ばかりの難しい教科」ではなく、
「すでに知っている、馴染みのある言語」へと変わります。
だからこそ、中学・高校になっても苦手にならず、ずっと伸び続けるのです。
「早く資格を取ること」が目的ではありません
当塾では、英検合格を一つの到達目標として掲げていますが、
目的は早く資格の肩書きを取ることではありません。
大切なのは、英検の学習を通じて
「英語の基本語順(S+V)や、be動詞・一般動詞のルール」といった、
英語の一生モノの骨組みを楽しく、確実に身体に入れることです。