ワークショップ 脳機能計測と在宅運動計測
新学術領域「包括型脳科学研究推進支援ネットワーク」
研究集会サポートプログラム
期日:平成24年2月11日(土)
開催場所:あいち健康プラザ 健康宿泊館 2F会議室
愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1番地の1
JR大府駅(西口)よりバス(大府循環線)で約10分、あいち健康プラザ下車
徒歩の場合は約30分
主催:国立長寿医療研究センター
神経情報画像開発研究室(運動画像計測研究会)
テーマ:インターネット等を用いた高齢者の在宅モニタから得られる映像を単に在宅運動訓練の指導に利用するだけではなく、運動特徴の画像分析から認知機能を推定するレベルにまで情報化値を高めるためには、神経科学に基づく脳機能に関する知見と在宅運動支援などのフィールドワークを連携させるフレームワークが必要となる。本ワークショップでは、脳機能計測と運動画像計測のそれぞれから得られる情報を組み合わせる方略を確立することを目的として関連領域の専門家の討議の場を設ける。
プログラム:9:45~ 開会の挨拶
10:00〜11:30 オーガナイズドセッション
11:30〜12:00 ポスタービューイング
13:00〜13:30 ポスタープレゼンテーション
13:30〜14:30 特別講演 「小脳機能と認知処理」
Prof Annabel S Chen 南洋理工大学心理学部(Singapore)
14:30〜17:00シンポジウム「脳機能計測と在宅運動計測」
演題募集:運動計測、脳機能計測、在宅支援技術等に関係する一般演題(ポスター形式)を受け付けます。
抄録:タイトル、演者名、所属名、本文500字程度 の順に テキストファイル、またはWordファイル(*.doc形式)をメールで送信。ご希望の方は送信先を下記事務局までお尋ねください。
〆切 平成24年1月16日
参加費 無料(演題を発表される場合のみ事前登録が必要)
一般公開いたしますので、どなたでも出席いただけます。
宿泊:愛知健康プラザに宿泊施設があります(温泉あり)。
大府市内の主な宿泊施設は、大府市観光協会に案内があります。
いずれも、直接宿泊施設に申し込んでください。
ワークショップ開催 事務局
0562-46-2311
国立長寿医療研究センター 神経情報画像開発研究室
代表世話人:中井敏晴(国立長寿医療研究センター)
プログラム委員:
長谷川 純一(中京大学人工知能高等研究所)
金井 章(豊橋創造大学大学院健康科学研究科)
加藤祥子(愛知教育大学教育学部)
後援・協賛:包括型脳科学研究推進支援ネットワーク、PCクラスタコンソーシアム、IEEE名古屋支部、日本生体医工学会、日本磁気共鳴医学会、長寿科学振興財団 大府市 愛知県理学療法士会