本研究室では脳卒中に対する理学療法の研究を軸に、理学療法の臨床に直結する研究を行っています。急性期から長期予後までを視野に入れ、患者さんの機能回復と生活の質向上、そして社会貢献を目指したエビデンス創出に取り組んでいます。自施設データを用いた後ろ向き研究から多施設共同研究、そして無作為化比較試験など、臨床現場の課題を解決する実践的な研究を重視しています。脳卒中理学療法の意義と効果を確立し、社会に貢献できる研究を一緒に進めたい方を歓迎します。大学院進学や研究室見学にご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。
新着情報 What's New
第24回日本神経理学療法学会にて、D1高橋さん、M1奥田さん、M1堂田さんがそれぞれ発表しました。
発表内容は以下になります
・D1高橋:Relationship between Systolic Blood Pressure Variability and Timing of Verly-early Mobilization in Elderly Patients Undergoing Thrombolytic Therapy for Acute Ischemic Stroke
・M1奥田:急性期脳卒中におけるMuscleHealth及びADLが原因特異的再入院に与える影響
・M1堂田:急性脳出血患者における病前サルコペニアが退院時機能転帰に与える影響
野添が共著を務めた学術論文がArchives of Physical Medicine and Rehabilitationに公表されました。
大学院中間発表会が開催されました。D1高橋さん、M1内田さん、M1奥田さん、M1堂田さんがそれぞれ研究計画をプレゼンテーションし、活発な議論が行われました。
終了後は淺井先生と学部ゼミ生も加わり、慰労会!
慰労会とは言えないレベルの臨床・研究に関する熱い議論が交わされていました(笑
野添が名瀬徳洲会病院及び瀬戸内徳洲会病院の院内勉強会にて講演(多疾患併存やフレイルを考慮した脳卒中リハビリテーションの展開ー病期間連携を見据えてー)を行いました。
野添が共著者を務めた学術論文がHeart and Vesselsに公表されました。
野添がPIを務める臨床試験(UMIN000061758 )が開始されました。
野添が共著者となった学術論文がClinical Nutrition ESPEN誌に公表 されました。
野添が共著者となった学術論文がJournal of the American Medical Directors Association誌に公表 されました。
野添が責任著者、大学院生の奥田さんが共著を務めた学術論文がAnnals of Geriatric Medicine and Research誌に公表されました。
研究室がオープンになりました。本日から社会に役立つ脳卒中理学療法の確立を目指して活動を始めます。
研究室の運営方針
研究室は定期的なゼミ(Web)を開催するとともに、チャットツールを用いて随時指導教員と相談しながら進めていきます。なお、研究室のアフターミーティング開催場所は原則三宮近辺の町中華です(笑