利用規約
この規約は、当社が提供する本アプリの利用者(以下「ユーザー」)と当社との関係を定めるものです。
本規約は、本アプリの利用に関して生ずる全ての関係に適用されます。
本アプリに関しては、本利用規約及びその他当社が定める規約等によって、その利用条件が規定されています。その他の利用規約等は名称によらずに本利用規約の一部を構成します。また、本利用規約の規定とその他の利用規約等の規定が異なる場合は、当社が別途定める場合を除いて、本利用規約の規定が優先して適用されます。
ユーザーは、本アプリをダウンロード、インストール又は利用することにより、本利用規約の全ての記載内容について同意したものとみなされます。
・第1条(用語の定義)
「本アプリ」とは、当社が提供するアプリケーション「Clicha」をいいます。
「本サービス」とは、本アプリにより提供される一切の機能(端末内への動画・音声・画像等の保存、再生、整理、変換、インポート等を含みます)をいいます。
「コンテンツ」とは、動画、音声、画像、テキスト、メタデータ、リンク先情報等をいいます。
「外部サービス」とは、当社以外の第三者が提供するウェブサイト、サービス、アプリケーション(YouTube、Google等を含みますが、これらに限りません)をいいます。
・第2条(著作権等の権利の帰属)
本アプリおよび本サービスに関する著作権等の知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
ユーザーが取り扱うコンテンツの権利は、当該コンテンツの権利者に帰属します。
・第3条(利用条件)
ユーザーは、本規約および適用される法令を遵守して本サービスを利用するものとします。
ユーザーは、外部サービスを利用する場合、当該外部サービスの利用規約・ルール・仕様を遵守するものとします。外部サービスの利用規約上、ダウンロード等が許可されない場合、ユーザーは当該行為を行ってはなりません。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
著作権、商標権、プライバシー権その他第三者の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
いわゆるコピーガード等の「コピーを防ぐ仕組み」を外して複製すること。技術的保護手段(コピーガード)の回避により可能となった複製を、その事実を知りながら行う行為。
違法にアップロードされた音楽・映像だと知りながら、受信して録音・録画する行為
外部サービスの提供者が明示的に許可していない方法で、外部サービス上のコンテンツを保存、変換、ダウンロード等する行為。
不正アクセス、リバースエンジニアリング、改ざん、解析、または本サービスの運営を妨害する行為。
法令または公序良俗に反する行為。
第5条(外部サービスに関する取扱い)
本サービスは外部サービスの内容、継続提供、適法性、許諾の有無を保証しません。
当社は、法令、外部サービスの利用規約、App Storeの審査基準その他の要請に対応するため、ユーザーへの事前通知なく、特定の外部サービスへのアクセス、表示、保存、変換、ダウンロード等に関する機能の全部または一部を制限、変更、停止することがあります。
第6条(ユーザーの責任、表明保証、補償)
ユーザーは、自己の責任に基づき本サービスを利用し、ユーザーが本サービスの利用にあたって行った一切の行為およびその結果について責任を負うものとします。
ユーザーは、保存・変換・インポート等の対象となるコンテンツについて、必要な権利または許諾を有していること、または法令上適法に利用できることを表明し保証します。
ユーザーの行為により当社が第三者から請求、申立て、損害賠償請求、差止請求等を受けた場合、ユーザーは自己の費用と責任でこれを解決し、当社に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補償するものとします。
第7条(免責および責任制限)
当社は、本サービスが常に利用可能であること、特定の目的への適合性、外部サービスの継続提供、保存されたデータの完全性等を保証しません。
当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、ユーザーに生じた損害について責任を負いません。
前項にかかわらず、消費者契約に該当する場合で、当社の債務不履行または不法行為によりユーザーに損害が生じたとき、当社の賠償責任は、通常生じ得る直接かつ現実の損害に限り、かつ、過去12か月間にユーザーが当社に支払った対価の総額を上限とします(当社に故意または重大な過失がある場合を除きます)。
本条は、消費者契約法その他の強行法規により制限される範囲では適用されません。
第8条(サービスの変更、中断、終了)
当社は、当社の都合により、本サービスの追加、変更、中断、終了を行うことができます。これによりユーザーのデータが消失した場合でも、当社は第7条の範囲でのみ責任を負います。
第9条(権利侵害の申立て窓口)
権利者または権利者から正当な委任を受けた者は、本アプリまたは本サービスに関する権利侵害の疑いがある場合、当社所定の方法で申立てを行うことができます。
当社は、申立て内容を踏まえ、合理的に必要と判断した措置(機能制限、利用停止等)を行うことがあります。
第10条(規約の改訂)
当社は、法令の変更、機能追加、運用上の必要等に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は、本アプリ上または当社ウェブサイト上に表示した時点で効力を生じます。
第11条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関して当社とユーザーの間で紛争が生じた場合、当社本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第12条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は継続して有効とします。
以上
2025年10月01日改定