2025年/2026年のシーズンで行った試合数: 100 games played in season 2025/26.
軽井沢バッファローズ
中日ジュニア
アイスホッケーの本場である北米、そして北欧・中欧の主要国においては、ジュニア年代の活動はリーグ戦を基盤として展開されています。これらの国々では、リーグ形式によって年間を通じて数多くの質の高い試合が提供されることが、健全な育成と強化の前提条件となっています。一方で日本においては、試合数の制限やレベルの不均衡、さらには「一発勝負」のトーナメント大会に依存する傾向が強く、継続的な競技環境という点で大きな課題を抱えています。
本リーグは、こうした現状を踏まえ、大会だけに依存した競技のあり方から脱却し、育成と強化の両面に資することを目的として実施するものです。リーグ形式の試合は、単なる勝敗にとどまらず、数週間から数か月にわたり継続して行われる中で、個人やチームの課題を試合を通して明らかにし、日々の練習に還元することができます。これにより、子どもたちに多くの実戦経験を提供し、より高いレベルでの成長を可能にします。
また、リーグは完成された固定的な制度ではなく、環境や状況の変化に応じて常に調整されていくべきプロセスです。そのため、基盤となるフォーマットを維持しつつ、各地域や各チームの実情を考慮し、試合数や参加チーム数を柔軟に設定しながら、前シーズンで得られた課題を反映して毎シーズンごとに改善を図っていきます。
日本の伝統ある大会文化を大切にしつつ、新たにリーグ形式を導入することで両者の利点を活かし、将来を担う選手たちの健全な育成と競技力向上を目指していきます。
公式インスタグラムアカウントはこちら 👉 www.instagram.com/cjihl/
CJIHLとは北信越・東海ブロックで開催されるジュニアカテゴリーのリーグです。幼児から中学生までの3カテゴリーで展開されており、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の子どもたちの活動の場です。
設立年:2024年
主催:北信越・東海ブロック (北信越・東海ブロックアイスホッケー連盟連絡協議会)
当リーグの組織運営の規定:
1. 当リーグは、北信越東海ブロックの事業として展開されており、当ブロックの連絡協議会の下で当リーグ部会が設置されている。この部会は、各県から1名以上派された遣委員から構成される。当部会では、各カテゴリーの責任者・担当者を定めた上で、必要に応じて会合を開催し各リーグのフォーマットや競技規定等選手の育成と強化につながるように当リーグの運営及び調整を行う。
2. 当部会はリーグ事務局の機能を包含している。そのため、各チームのチーム役員を1名派遣し、これらのチーム役員から構成される部会の下に運営委員会を設ける。運営委員会は、部会で定めたフォーマットおよび競技規定等を軸に、参加費費用算出、日程調整、諸連絡、リンク状況確認、レフェリー及びオフィシャルの調整、選手レンタルの調整などを行う。
3. リーグ終了後には、選手、保護者、指導者からの意見(アンケート)を踏まえて、次シーズンへの改善、提案を行うと同時にブロックの連絡協議会に対して報告を行う。
4. リーグは北信越東海ブロックの事業として展開されているが、参加主体はあくまでの各チームである。なお、合同チームや選手レンタルなどについては柔軟に対応しなるべく多くの選手がリーグ参加できるよう努める。
ジュニアアイスホッケーリーグ部会
•部会長:郷堀(新潟)
•部会長補佐:岡部(長野)、河本(愛知)
•中学生の部:高野(長野)、河合(愛知)、安藤(静岡)、神谷(福井)
•高学年の部:佐藤(長野)、真水(愛知)、十川(石川)、石黒(新潟)
•低学年の部:大町(長野)、市川(愛知)
将来的には、学年、もしくは二学年で区切って、U8、U10,U12、U14、U16等のカテゴリーで展開していくことが望ましいと前置きとしながら、2024-25シーズンに引き続き2025-26シーズンも下記の3カテゴリーでリーグを行う。
1) 小学校低学年(1年生~3年生まで。なお、幼児及び高学年の初心者の扱いについて下記に示す。) Piccoloと称する。
2) 小学校高学年(4年生~6年生まで。) Novaと称する。
3) 中学校(1年生~3年生まで。) Premierと称する。
2026年2月14 ・15日 FINAL STAGE at BIG HAT, NAGANO
小レギュラーシーズンの結果を踏まえて、NOVAとPREMIERの全チームが長野のビッグハットでファイナルの試合を行いました。2日間かけて全15試合を実施しましたので、リーグ全体の試合数は 100試合に達しました。
2026年2月7日 HALF ICE TRIAL
小学校2年生から5年生の70名の選手が風越のリンクに集まり、チームごちゃ混ぜのハーフイアスのトライアルに参加した。クロスアイスよりは広く、ゴールも一回り大きい中、3時間かけて選手のみなさん、がんばりました。ハーフアイスは、フルアイスへの移行を支える取り組みとしてヨーロッパを中心に小3・4の年齢の活動の軸を成しています。
2026年1月3-4日 年明けもホッケー!
年明け早々にPICCOLO、NOVA、PREMIERの全カテゴリーのチームが長野のビッグハットで2日間かけてたくさんの試合を行いました。北信越ディビジョンのほとんどの選手が一堂に会し、初日の1月3日の一日だけで低学年では10試合、高学年と中学生はそれぞれ2試合ずつを実施し、合計で14試合ができました。幼児や初心者を対象に、リンク1/6のスモールエリアでの試合もでき、充実した一日でした。
2025年12月28-29日 ホッケーで年越し!
年末のガイシリンクにPREMIERの全チームが2日間かけてインターシティーラウンドのたくさん試合を行いました。
2025年12月14 NOVA IN KARUIZAWA, AGAIN
軽井沢の風越リンクに再びNOVAの3チームが集まり、3試合が行われました。
2025年11月/29日~30日 NEW RECORD!!!
11月の最後の土日に、東海ディビジョンではNOVAの12試合が行われ、同時に、北信越の同じNOVAで風越アイスアリーナで3試合が実施されました。さらに、岡谷のやまびこスケートの森ではPREMIERの中学生たちが両方のディビジョンの全チームが集まって10試合を熟しました。この週末だけで合計25のリーグ戦が行われ、試合数の記録を更新しました。
2025年11月24日/29日 MORE GAMES AT NOVA LEAGUE
北信越ディビジョンではすで11試合を消化しています。11月24日の岡谷で長野パルセイロもは今シーズン初の試合を行って奮闘しました。翌週の風越開催の試合も、軽井沢バッファローズが二試合とも勝利を収めて北信越ディビジョンのトップに立ちました。
2025年11月15日 PICCOLO IN AICHI
低学年の選手たちも今シーズンはじめて試合をしました。愛知県、静岡県、福井県の選手たちが一堂に会して、チームごちゃ混ぜ方式であわせて4試合を行いました。
2025年11月15日 PREMIER IN AICHI
リーグは今シーズン初めて愛知県にやってきます。先月、福井で対戦した東海ディビジョンの3チームは2回戦を行います。2勝の中日ジュニアはタウンラウンドを制覇できるかが注目されます。
2025年11月13日 NOVA KIDS HIT THE ICE IN KARUIZAWA
北信越ディビジョンの地元の小学生は軽井沢で2試合を行いました。いずれも接戦でしたが、昨シーズンに勝ち越したチーグルに対して、今シーズンはバッファローズが1勝1引き分けの成績で軽井沢町を制しました。
2025年10月18日 WELCOME TO FUKUI
東海ディビジョンのチームは10月18日のPREMIER(中学生)の3試合を行いました。当リーグとしては福井県での初開催となりました。福井の選手は静岡との合同チームを構成し初参加で、1引分1敗の健闘でした。
2025年10月13日 NEW SEASON HAS STARTED!
2025/26シーズンは2025年10月13日に無事開幕しました。今シーズン初のFaceOffはリージョンプラザ上越市(新潟県上越市)、NOVA(高学年)のカテゴリーの3チームが氷に乗って3試合を行いました。チーム新潟は両方のホーム試合で敗れてしまいした。長野県のチームの対決をチーグル軽井沢が制してトップに立ちました。
選手(小学生、中学生)、保護者、そして指導者などにアンケートを実施して昨シーズンについて振り返っていただきました。リーグの良さが浮き彫りになりましたし、同時に、課題も見えてきました。さっそく新シーズンのフォーマットなどに反映させて、試合数の増加や参加費削減につながる改善を試みました。
昨シーズンを終えて、対象者の94%が来シーズンもまた参加したいと回答してくださったのは、とても嬉しいことであり、新しいシーズンに対する責任でもあります。
© 北信越・東海ブロックアイスホッケー連盟連絡協議会 リーグ部会 2025