刑法・刑訴/民事実務・刑事実務Youtube配信中
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予備試験論文断固突破の出発点はここから-
予備試験論文式試験の対策を始めるには、まず、合格者の答案がどのような内容かを知る必要があります。また、合格者の答案は、不合格者の答案と比較して、どのような点が優れているかを分析すれば、より効率的な対策を立てることができます。
そこで、今回は令和4年の必須科目につき、合格者答案と不合格者答案各々につき、同一人物の答案を用いて、辰已専任講師陣が比較検討を行い、対策の方針を示します。
予備試験・司法試験で求められる「憲法」のセンス
司法試験の受験業界では「憲法はよくわからない」というのが長年の通説です。
しかし、受験生に人気の書籍『基本憲法Ⅰ』(日本評論社)の共著者である伊藤健先生は「試験委員が考える『憲法センスのない答案』は確実にある」という。本オンライン講演会では、実際の問題や再現答案を用いて、論文式試験で評価される具体的な答案のイメージとその作成方法を伝授します。
担当講師:弁護士 伊藤健先生
弁護士・大阪大学高等司法研究科非常勤講師・広島大学法科大学院客員准教授・関西大学法科大学院非常勤講師。株式会社BEXA代表取締役CPO。
今年の論文試験の特徴は?難易度はどれくらい?
論文試験大分析会に先立ち、いち早く今年の本試験の全体像を伝えます。