4歳より民謡を菅野孝山に師事。5歳より津軽三味線を始める。
12~15歳で津軽三味線全国大会3大会で優勝を果たすと同時に本格的なソロ活動を行う。その後、慶應義塾大学環境情報学部進学を機に上京。20歳で津軽五大民謡を三味線で綴る1stアルバム「誠音 -MAKOTO-」をリリースする。
2024年には日本郷土民謡協会から公認教師に認定。同年に細川たかし主催の「津軽三味線若手王座決定戦」にて初代王座獲得。2025年5月、民謡界最高峰の大会「第19回津軽三味線日本一決定戦」にて日本一の称号を得る。現在は細川たかし氏のコンサートツアー演奏を担当し、千葉兄弟の活動を広げている。
また、慶應義塾大学大学院の博士号を取得し、民謡・津軽三味線をを中心とした音楽研究にも尽力している。演奏者かつ研究者として日本の伝統楽器「津軽三味線」を世界に発信する第一人者である。
6歳より、兄の影響で津軽三味線を始める。菅野孝山流家元・菅野孝山氏の指導を受け研鑽を積む。
11歳で大会に初出場し、第13回津軽三味線日本一決定戦ジュニアの部にて準優勝。以降、コロナ禍を経ながらも、13歳で第24回津軽三味線コンクール全国大会独奏中学生の部優勝、第9回津軽三味線全国大会in琵琶湖少年少女三味線部門優勝を果たす。
14歳で第9回津軽三味線コンクール大阪大会独奏少年少女部門で優勝。その後は演奏活動を行いながら菅野優斗氏にも指導を受ける。
16歳で齢制限のない第18回津軽三味線日本一決定戦上級男性の部に初挑戦で優勝を果たす。
17歳で郷土民謡民舞全国大会三味線グランプリに北海道地区連合会代表として出場し、大賞を受賞。同年12月30日には、第67回輝く!日本レコード大賞にて、細川たかし氏の伴奏者として出演するなど、活躍の場を広げている。