愛知県の県立中高一貫校の入学者選抜は、2段階選抜によって行われます。1次選抜では適性検査、2次選抜では面接が行われます。1次選抜の合格者は、適性検査の結果によって決定され、募集人員の2倍程度の方が合格となります。2次選抜の合格者は、1次選抜の結果と2次選抜の面接の結果によって、総合的に判断されて、決定されます。
※明和附属中学校 音楽コースは2段階選抜は行われません。
音楽コースの入学者選抜については、以下よりご確認ください。
【愛知県教育委員会公表による発表元URL】
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/aichi-manabi/231226chuko.html
検査内容は、適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱとなり、検査時間はそれぞれ45分となります。また、配点はそれぞれ30点となります。
全問マークシート方式の問題となります。
小学校で学んだ知識を活用した思考力・判断力・表現力等を総合的に測る問題となります。
出題範囲は、小学校学習指導要領の範囲内として、複数の教科を組み合わせた内容で、英語は出題されません。
検査内容は、1人当たり15分程度の個人面接となります。
1次選抜の日までに提出する志願理由書の内容を踏まえて、自身の体験を振り返りながら行う「リフレクション型」によって行われます。
面接では、導入校の教育方針やカリキュラムへの理解、中高6年間にわたって探究的な学びを続けようとする意欲、志望動機等を見られます。
直近の通知表の内容が参考とされます。
詳細は、愛知県教育委員会のHPよりご確認ください