大 会 理 念
チャレンジカップは、都内初の高校始めの選手またはレギュラーを目指す選手限定の大会です。
バドミントンは、高校から始める生徒がとても多く、卒業後も気軽に続けやす部分が魅力です。
しかし、勝ち上がるにつれてジュニア期からのプレイヤーが多くなる中で、3年間、6年間の経験の差を埋めるのは簡単なことではありません。
2020年の大会創設当時は、高校始めの選手が主人公となる大会が都内にはなく「高校始めのみんなだけで大会をできないか」という想いを持った顧問が動いて立ち上がったのがこのチャレンジカップです。
都内初となる高校始めの選手限定の大会として2020年にスタートし、2026年で7回目を迎えます。
予選の日は、みんなにより多くの試合を経験してもらいたいという考えから、リーグで行うことを基本としています。
そのため、「1勝する」や「予選を通過して決勝トーナメントに進出する」、「優勝する」など、選手がそれぞれの目標に向かって真剣に頑張ることができると好評をいただいています(参加選手満足度98.5%)。
そして今では、高校始めの選手から「チャレンジカップで勝つことを目標に1年間練習を頑張れました」という声もいただくようになりました。
チャレンジカップは、主役である参加者のみなさまと、周りの関係者の想いの下で成り立っています。
今後も、参加者のみなさまにご満足いただけるように取り組んでまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
※参加満足度は、第5回大会の参加選手向けアンケートにおいて、「チャレンジカップに参加して良かったと思いますか?」という質問に対して、「とても思う」または「まあまあ思う」と答えた高校始めの生徒の合計です。