大 会 理 念

チャレンジカップは、都内初の高校始めの選手またはレギュラーを目指す選手限定の大会です。

バドミントンは、高校から始める生徒がとても多く、卒業後も気軽に続けやすいという魅力があります。

しかしその一方で、公式戦では、高校から始めた生徒も小・中学校からの経験者と対戦することになります。

上位大会に進むにつれてジュニア期からのプレイヤーが多くなる中で、3年間、6年間の経験の差を埋めるのは簡単なことではありません。

高校からバドミントンを始める選手が多い中で、大会創設当時は高校始めの選手限定の大会がなく、そこで「高校始めのみんなだけで大会をできないか」という想いを持った顧問が動いて立ち上がったのがこのチャレンジカップです。

都内では初となる高校始めの選手限定の大会として令和2年度にスタートし、2026年で7回目を迎えます。

チャレンジカップでは、みんなにより多くの試合を経験してもらいたいという想いから、可能な限り予選はリーグで行い、勝敗に関係なく1日に複数回の試合ができるようにしています(最初の試合に負けてしまってもその後に試合があります)。

そのため、「1勝する」や「予選リーグを1位通過して決勝トーナメントに進出する」、「優勝する」など、選手がそれぞれの目標に向かって真剣に頑張ることができると好評をいただいています(参加選手満足度98.5%)。

そして今では、高校始めの選手から「チャレンジカップで勝つことを目標に1年間練習を頑張れました」というお声もいただくようになりました。

さらに現在は、高校始めの選手にとっての実質的な全国大会ともいえる「東西高校生選抜バドミントン大会(高校始めの高2限定)」を、東京と大阪の関係者で協力して夏休みに開催しています。

大阪では年前から高校始めの選手限定の大会が行われていて、今年で10回目を迎えます

チャレンジカップは、主役である参加者のみなさまと、周りの関係者の想いの下で成り立っています。

今後も、参加者のみなさまにご満足いただけるように取り組んでまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

※参加満足度は、令和5年度大会の参加選手向けアンケートにおいて、「チャレンジカップに参加して良かったと思いますか?」という質問に対して、「とても思う」または「まあまあ思う」と答えた高校始めの生徒の合計です。