5月5日付で調査を終了いたしました。たくさんのご協力を誠にありがとうございました。結果の概要報告を公開しています。
このサイトは、2名の研究者が運営する学術調査用サイトです。運営者に関しては「運営者について」をご覧ください。
【NEW】本研究の結果の概要報告を公開しました。
【過去のおしらせ】本研究の分析経過を、2022年9月10日(土)の第46回一般社団法人日本自殺予防学会総会で発表しました。
演題名「自殺が報道された有名人とのパラソーシャルな関係性と、死後の心理的影響及び対処行動に関する探索的調査」
更新日:
2022年11月4日 結果の概要報告を公開しました
2022年9月27日 おしらせを追加しました
2022年5月5日 調査を終了しました
2022年2月7日 「回答いただいた方へのご案内」を追加しました
2022年2月1日 ホームページを公開しました
調査研究のための一時的なウェブサイトであるため、予告なく変更・削除することがあります。ご了承ください。
この度は本調査に関心を持っていただき、誠にありがとうございます。
メディアに登場する有名人が亡くなると、多くの人々に影響が及ぶことが明らかになっています。しかし、有名人の死が個人の気持ちに与える影響と、影響を受けた人に対する心理社会的な支援について、日本ではほとんど検討されてきませんでした。本調査の実施によって、有名人の死後に個人が受ける影響と必要とされる心理社会的支援を明らかにし、今後の取組のあり方を検討していきたいと考えています。
このアンケートでは、2020年に亡くなった有名人とあなたのことについてお尋ねします。人によっては、死に関する質問を読んだり回答したりすることによって、身近な死別について想起して気持ちが落ち込んだり、精神的に大きな負担を感じたりする可能性があります。
安全上の配慮のため、本アンケートは18歳以上の方のみが回答いただけます。もし実際にアンケートに回答して気持ちの落ち込みが感じられた場合には、アンケートの回答を中止するようにお願いいたします。アンケートの回答後には、死別後の心理に関する情報をお示ししますので、ご参照ください。
本調査の参加に同意をいただけます場合は、以下の注意事項をよくお読みいただき、アンケートへの回答をよろしくお願いいたします。
回答の所要時間は1回あたり15~20分程度です。
本調査は、オンラインのアンケートシステムMicrosoft Formsを用いています。Microsoftの仕様上、セキュリティ機能に関する一定のリスクがあります。また、アンケート回答のための通信料が発生しますので、ご了承いただき、通信環境のよいところでご回答ください。
このアンケートへの回答は任意です。説明文を読み、同意した確認欄への記載と、回答の送信を以て、本調査への協力に同意いただいたものとさせていただきます。
一度ご同意いただいても、調査中や調査終了後にいつでも同意を撤回することが可能です。
回答者が未成年者の場合は、保護者の方でも研究協力の同意を撤回することが可能です。
研究への参加は自由意思に基づくもので、参加しないこと、答えたくない質問の回答を飛ばすこと、研究参加を中止することによる不利益はありません。
アンケートから得られた回答を、研究目的以外に使用することはありません。
個人が特定されるような個人情報を収集いたしません。また、回答から個人が特定されることはありません。
ご回答いただいたデータは、研究終了後から10年間厳重に保存したあと、破棄いたします。
本調査の結果は、専門的な学会や学術誌で発表いたしますが、個人が特定されるような形で公表することは決してありません。
本調査の結果を広く周知するため、ウェブサイト上でも成果を公表します。ウェブサイト上にも、個人が特定される情報を含むことはありません。
結果の概要のフィードバック(報告)を希望される方は、調査の最後にご案内する回答フォームにメールアドレスをご記入ください。 研究終了後に、メールにてご報告いたします。この場合も、メールアドレスを目的以外に使用することはなく、フィードバック配信後に取得したメールアドレスは破棄します。
以上の注意事項にご同意いただいた場合、下のボタンよりアンケートへのご協力をお願いいたします。
入力された回答は、途中で保存することができない仕様となっています。回答の所要時間は15~20分程度を見込んでいるため、お時間のあるときにご協力いただけますと幸いです。
◆回答送信後の情報サイトのご案内
アンケートにご協力いただいた皆様に向けて、回答フォームの送信後のページにて、死別後の心理に関する情報を整理したウェブサイトのURLをご案内しています。
研究の性質上URLを公開することはできかねますが、こちらの案内を見落とされる方が非常に多くなっております。
「回答ありがとうございました」という文言の下部にお示ししておりますので、どうぞ最後までお読みください。
◆研究結果の概要報告を希望される方
回答いただいた方で、研究結果の概要報告を希望される場合には、別途メールアドレスの入力をお願いしております。
ご希望される方はこちらのフォームにご入力ください。メールアドレスはその他の用途には一切使用せず、いただいた回答と紐づけられることもありません。
◆研究代表者:髙橋あすみ(北星学園大学文学部助教)
a-takahashi(あっと)hokusei.ac.jp
◆共同研究者:大井瞳(国立精神・神経医療研究センターリサーチフェロー)
本調査は北星学園大学研究倫理委員会(21-研倫第48号)の承認のもと、実施しています。