独自設計の2液2層の被膜が様々な汚染物質への
防汚性、融雪剤や酸性クリーナーなどへの
耐薬品性を発揮。“嘘のない“
コーティングの終着点
別次元の保護性能[完全硬化後:硬度8H]
耐久性を追求する近年のコーティングにおいて、「強固な被膜」はトレンドの1つ。「セラミック」や「無機」といった手法は耐久性追求の回答の代表例です。
一方で、高硬度を追い求めた無機被膜の欠点が、同じ無機の汚れ付着を呼び寄せること。代表的なのがミネラルやカルキを含有する水道水に由来したウォータースポット(水アカ、水シミ、イオンデポジットなど)です。愛車のキレイを維持する、日々の手入れを楽にするハズのコーティング被膜がウォータースポットを誘発し、それを防ぐための手入れが生じる…。残念ながら強固な被膜は、物理的に相反する要素を含んでいます。
AIMSコーティングラインナップの最上位「INFINITY」。
2液・2層で形成する被膜が愛車のキレイを堅く長く維持します。
その品質は、硬度や耐擦傷性、耐薬品性など性能試験データでも検証済み、そしてAIMS INFINITYが2液・2層である理由は、この高耐久とウォータースポット付着防止の両立にあります。INFINITYの2層は、耐擦傷性を備えた強固なベースコート、ウォータースポットなどの無機汚れの付着・固着を抑えるトップコートと、それぞれに欠かせない役目を発揮。洗車キズや水シミなど、美観を汚損するキズ・汚れの付着を抑制し、カーオーナーにとって高い満足とメンテナンスの手間削減を実現します。
AIMSの象徴でもある旗艦商品AIMS INFINITY。
独自の2液2層の被膜が様々な汚染物質への防汚性、融雪剤や酸性クリーナーなどへの耐薬品性を発揮、“嘘のない“長持ちするコーティング”を実現します。 プロもカーオーナーも、自動車コーティングを選ぶ上で最も重要視される要素の1つが「どれだけもつか」という耐久性です。そしてその「もつ」の指標の1つが目で分かる撥水性。厳密には「撥水しなくなっても被膜が残っている」状態もありますが、カーオーナー目線ではそれが「コーティングが消えた」と認識されることも。
そのギャップを踏まえて「撥水性の持続」「撥水の復元」の2つのアプローチで「実感できる長期耐久」を実現しました。ナノハイブリッド技術を活用したAIMS INFINITYのガラス被膜は、日常で遭遇しうる強力な薬品性に対して強い耐性を発揮します。2液2層・独自構造の細かい被膜が塗装面に強固に密着。初期撥水を失った被膜でも付着した薬品・汚染物質を洗浄することで被膜本来の撥水性能を復元します。その被膜の耐久性は第三者機関による試験でも証明されています。簡易的な撥水剤の付与ではなく、適切なお手入れで維持され続けるコーティング被膜。その品質・感動は、1年、2年、3年と時間を経るほど、肌でご体感いただけます。