肩・肘の評価から、介入・投球復帰判定・再発予防までを
一気通貫の“型”として学び、自分の臨床に落とし込むことを目的としています。
肩・肘の評価から、介入・投球復帰判定・再発予防までを
一気通貫の“型”として学び、自分の臨床に落とし込むことを目的としています。
テーマ:病態理解〜評価・エコー・運動療法までを一気通貫で学ぶ
投球障害肩の病態
肩甲胸郭関節の評価
肩甲上腕関節の評価
神経走行について(末梢神経の評価・病態の考え方)
エコー実技(投球障害肩のエコー活用)
投球障害肩に対する運動療法総論(オンライン)
運動療法のための評価(対面実技)
ベッドサイドで行う運動療法(限られた環境での実践)
プラスオントレーニング(再発予防・パフォーマンス向上に向けた負荷設定)
投球障害肩の病態を理解したうえで、局所〜全身の評価を組み立てられるようになる
エコー・徒手・運動療法をつなげて、「評価→介入→アスリハ」の流れを自分の中に一本通す
ベッドサイドからフィールドレベルまで、環境に応じて使い分けられる運動療法の引き出しを増やす。
テーマ:野球選手の腰部障害の病態と臨床での評価・対応
・野球選手の腰部障害の病態(オンライン講義)
・腰部障害の病態と評価・アプローチ(対面実技)
達成目標
野球ならではの腰部障害(分離症/椎間関節性/筋・筋膜性など)の病態整理ができる
投球や打撃との関連を踏まえて、全身から腰部を評価・説明できる
・AIを用いた投球動作解析(オンライン)
AIツールを用いた投球動作解析の基本的な見方・考え方を学ぶる」
・投球に必要な下肢機能(概論・オンライン)
・投球に必要な下肢機能の評価とアプローチ(対面実技)
・「なぜこの下肢機能不全が肩・肘の痛みにつながるのか」動作から説明できる
・下肢の評価(可動域・筋力・バランスなど)を、投球フォームと結びつけてパフォーマンスに反映させる
・投球障害肘の病態(オンライン)
・肘関節の評価①(前腕・手指①/対面実技)
・肘関節の評価②(前腕・手指②/対面実技)
・球障害肘の病態を理解する
肘〜前腕〜手指までを一連の機能として捉え、
評価→介入→復帰判定を自分の言葉で説明できるようになる
臨床コースは、ハイブリッド開催です。
お住まいや働き方に合わせて、次の2つから選べます。
評価・エコー・運動療法・アスリハ実技を、その場で体感しながら学びたい方向け
講師のハンドリングや、選手役の動き方を細かいニュアンスまで確認できる
その場で質問しながら、自分の癖や課題もフィードバックしてもらえる
「手を動かして覚えたい」「実技で細かい感覚まで確認したい」という方におすすめです。
遠方にお住まいの方や、移動時間の確保が難しい方でも参加しやすい形です。
講義パートはリアルタイム配信、実技パートはカメラアングルを工夫した映像や資料で学んでいただきます。
録画視聴やスライド共有も活用しながら、勤務形態に合わせて自分のペースで復習できます。
「地方勤務だけど、野球の勉強をあきらめたくない」
「子育てやシフトの都合で、毎回現地に行くのは難しい」という方も大歓迎です。
A. もちろん大丈夫です。
「野球選手に関わりたいけれど、今の職場には選手が来ない」という方にも役立つように、
病態の整理・評価の型・アスリハの考え方から丁寧に積み上げます。
将来、野球選手を診る機会が増えたときに困らない“土台づくり”としてご活用ください。
A. 基礎から順にステップアップしていくカリキュラムになっています。
まずは投球障害肩・肘の病態や評価の基本を押さえ、そのうえでアスレティックリハビリテーションや復帰判定へ進みます。
専門書を読み込んでいない方でも、チェックリストと“型”を頼りに学べる内容です。
A. 問題ありません。
若手のうちから「評価→介入→復帰判定→再発予防」の流れを知っておくことで、
日々の症例に対する視点そのものが変わっていきます。
不安な方には、症例数に応じた“目標ライン”もお伝えしながら進めていきます。
A. 可能です。
遠方の方や勤務の都合で移動が難しい方のために、オンライン受講枠をご用意しています。
オンライン受講の方には、
講義パートを中心に参加
実技・エコー・評価の部分は配信・資料を通して学ぶ
という形で、できる限り臨場感を共有できるよう工夫します。
A. 欠席回については、録画視聴(または同等の資料・動画)とスライドの共有でフォローします。
「日当直でどうしても出られない」「家庭の都合で途中退出する」など、
医療職ならではの事情も想定したうえで、学びを取りこぼさない仕組みを用意しています。
A. はい、参加可能です。
ただし一部、臨床経験を前提としたディスカッションやケース検討も含まれます。
「将来、野球選手を診られるPTになりたい」「早いうちから投球障害を学びたい」という方には、
キャリアの早い段階で方向性を固める機会としてご活用いただけます。
A. 併用受講も可能です。
現場でのトレーナー活動に軸足を置きたい方はトレーナーコース、
臨床(病院・クリニック)での評価・アスリハに軸足を置きたい方は臨床コースが中心になります。
両方を受講することで、「グラウンド」と「臨床」の両方をつないだ介入ができるようになります。