アプリ名: デジタル家計簿 ぶちゃちょき バージョン: 0.7 対応OS: iOS 18+, macOS 15+ 最終更新: 2026-02-08
はじめに
画面構成
基本操作
検索機能
印刷・PDF出力機能
支出の登録方法
分析機能の使い方
設定機能の使い方
よくある質問
トラブルシューティング
BudgetBookは、日々の支出・収入を簡単に記録・管理できる家計簿アプリです。手動入力はもちろん、AI JSONやレシートスキャンなど、複数の入力方法をサポートしています。
BudgetBook
3つの入力方法
手動入力
支出・収入対応
簡単フォーム
税込計算機能
即座に記録
AI JSON
ChatGPT連携
一括登録
レシートスキャン
カメラで撮影
自動認識
便利な機能
検索機能
店名・メモ・商品名
リアルタイム絞り込み
カスタマイズ
カスタムカテゴリ
支払方法管理
タグ管理
アイコン選択
分析機能
取引種別フィルタ
月次サマリー
グラフ表示
印刷・PDF出力
印刷プレビュー
スタイル切り替え
データ管理
CSVエクスポート
CSVインポート
データ保護
ローカル保存
プライバシー重視
項目
要件
iOS
iOS 18.0以上
macOS
macOS 15.0以上
ストレージ
最小10MB
カメラ
レシートスキャンに必要(iOS)
アプリ起動
TabView
🏠 ホーム画面
📊 分析画面
⚙️ 設定画面
🔍 検索
支出一覧
+ ボタン
🖨️ 印刷
追加方法選択
✏️ 手動で追加
✨ AI JSONで追加
📷 レシートで追加
入力フォーム
JSON入力
カメラ起動
検索結果
支出詳細
編集
削除
印刷プレビュー
PDF出力・共有
月次サマリー
グラフ表示
カテゴリ別集計
カテゴリ管理
支払方法管理
タグ管理
データ管理
ホーム画面
支出一覧
家計簿
🔍 検索バー
🔍 フィルタボタン
📋 選択ボタン
🖨️ 印刷ボタン
➕ ボタン
今日 - 2026年1月8日 水
セブン-イレブン ¥1,580
ガソリン代 ¥5,000
昨日 - 2026年1月7日 火
昼食 ¥850
メニュー
フィルタ設定
一括選択モード
検索結果を絞り込み
印刷プレビュー
← スワイプで削除
タップで詳細
ホーム画面の主な機能
機能
説明
検索
店名・メモ・商品名でリアルタイム検索
表示モード切り替え
通常表示とシンプル表示を切り替え可能
ソート順序
発生日順と更新順を切り替え可能
年月日表示
セクションヘッダーに「2026年1月8日(水)」形式で表示(通常表示)、年の切り替わり時のみ表示(シンプル表示)
トップに戻る
200pt以上下にスクロールすると画面下部にボタンが表示され、タップで一番上まで自動スクロール
フィルタ
期間・カテゴリ・タグ・金額帯・支払方法で絞り込み
カレンダー
月間カレンダーに日別合計金額を表示。状態表示・当日絞り込み・追加操作が可能
印刷
表示中の一覧をPDF形式で印刷・共有
一括カテゴリ設定
複数の支出を選択して一括でカテゴリを設定
一括タグ追加
複数の支出を選択して一括でタグを追加
一括削除
複数の支出を選択して一括削除
支出追加
➕ボタンから新規登録
履歴から入力
新規作成時に過去のデータからコピー
編集
タップで詳細画面へ
削除
左スワイプで個別削除
表示モードについて
通常表示(デフォルト):
カテゴリアイコン、店名、カテゴリ名、支払方法、タグをすべて表示
詳細な情報を確認したい場合に便利
シンプル表示:
日付(月/日 + 曜日)、カテゴリカラー、店名、金額のみをコンパクトに表示
画面に表示できる明細数が約1.3倍に増加
素早くスキャンしたい場合に便利
切り替え方法:
左上の「︙」メニューをタップ
「通常表示」または「シンプル表示」を選択
ソート順序について
発生日順(デフォルト):
支出が発生した日時の降順で表示
時系列で確認したい場合に便利
更新順:
支出が最後に更新された日時の降順で表示
最近編集した明細を素早く見つけたい場合に便利
切り替え方法:
左上の「︙」メニューをタップ
一番上の現在のソート順序をタップ
「発生日順」または「更新順」を選択
カレンダー表示について
ホーム画面上部に月間カレンダーが表示されます
各日付にその日の合計金額が表示されます
入力がある日とない日で背景色が変わります
カレンダー状態を設定した日は状態カラーで上書き表示されます
日付をタップすると以下の操作を選択できます:
当日に移動(当日で絞り込み)
手動で追加
レシートで追加
外部アプリ連携
カレンダー状態を設定
ホーム画面の検索バーから、支出をリアルタイムに検索できます。
検索バーに文字を入力
リアルタイム検索
マッチ対象
🏪 店名
📝 メモ
🛒 明細の商品名
一致する支出のみ表示
✕ で検索をクリア
全件表示に戻る
検索対象
検索対象
説明
例
店名
店舗名の部分一致
「セブン」→「セブン-イレブン」
メモ
メモ内容の部分一致
「朝食」→ メモに「朝食購入」を含む支出
商品名
明細の商品名の部分一致
「牛乳」→ 明細に「牛乳」を含む支出
特徴:
大文字・小文字を区別しません
入力と同時にリアルタイムで絞り込みます
フィルタと組み合わせて使用できます
検索バーの表示テキスト: 「店名・メモ・商品名で検索」
ホーム画面に表示中の支出一覧をPDF形式で印刷・共有できます。
メニュー → 印刷
印刷プレビュー表示
印刷スタイル選択
UI風
アイコン・色付き
シンプル
テキストのみ
表示オプション設定
メモを表示
タグを表示
支払方法を表示
余白サイズ
フォントサイズ
アクション
🖨️ 印刷
AirPrint
📤 共有
メール・ファイル等
印刷の手順
1. 印刷プレビューを開く
ホーム画面左上のメニュー(…)→「印刷」を選択
2. 印刷スタイルを選択
スタイル
説明
UI風
カテゴリアイコン・色付きインジケータを含むリッチな表示
シンプル
テキストのみのシンプルな表示(白黒印刷に最適)
3. 表示オプションを設定
オプション
説明
デフォルト
メモを表示
メモ欄を印刷に含める
ON
タグを表示
タグを印刷に含める
ON
支払方法を表示
支払方法を印刷に含める
ON
余白サイズ
狭い(12.7mm)/ 標準(19mm)/ 広い(25.4mm)
標準
フォントサイズ
小(9pt)/ 中(11pt)/ 大(13pt)
中
4. 印刷・共有を実行
• iOS: 「印刷」でAirPrint、「共有」でメール・ファイル等に送信
• macOS: 「印刷」でプリンター選択、「保存」でPDFファイルとして保存
特徴:
A4サイズのPDFを自動生成
ヘッダー・フッター・ページ番号付き
ホーム画面の表示モード(通常表示/シンプル表示)を自動反映
フィルタ・検索で絞り込んだ状態の一覧がそのまま印刷対象
スタイル切り替え時にプレビューを即時再描画
分析画面
カテゴリリスト
食費: ¥45,600 36.4%
交通: ¥28,900 23.0%
趣味: ¥18,700 14.9%
グラフ
🥧 円グラフ
カテゴリ別内訳
📊 棒グラフ
月次推移
サマリーカード
合計支出: ¥125,480
件数: 42件
平均: ¥2,988
期間選択
取引種別フィルタ
すべて/支出のみ/収入のみ
データベースアプリユーザーデータベースアプリユーザー初回起動時は14のデフォルトカテゴリが自動作成されますアプリアイコンをタップデータ読み込み支出データホーム画面表示
タブ
アイコン
説明
ホーム
🏠
支出の一覧・追加・編集
分析
📊
月次サマリー・グラフ表示
設定
⚙️
カテゴリ・タグ・データ管理
操作方法:
画面下部のタブバーをタップ
左側: ホームタブ
中央: 分析タブ
右側: 設定タブ
ON
OFF
ON
OFF
フィルタボタンをタップ
フィルタ設定シート表示
タブで切り替え
⭐ お気に入りタブ
📅 期間タブ
📁 カテゴリタブ
🏷️ タグタブ
💰 金額帯タブ
💳 支払方法タブ
開始日を指定
カレンダーで日付選択
終了日を指定
カレンダーで日付選択
適用ボタン
保存済みフィルタを選択
お気に入り管理
カテゴリを選択
複数選択可能
タグを選択
複数選択可能
最小・最大金額を入力
支払方法を選択
複数選択可能
フィルタ適用中
アイコンが塗りつぶしに変化
リセットボタンで解除
手順:
ホーム画面左上のフィルタボタン(🔍)をタップ
タブを切り替えてフィルタ条件を設定:
お気に入りタブ: 保存済みのフィルタを選択して即適用/「お気に入り管理」から編集・並べ替え・削除
期間タブ:
開始日・終了日を指定(両方またはどちらか一方のみでも可)
トグルをオンにすると日付選択ボタンが表示
ボタンをタップするとカレンダーが開く
日付をタップすると自動的に閉じる
カテゴリタブ: 表示したいカテゴリを選択(複数選択可能)
タグタブ: 表示したいタグを選択(複数選択可能)
金額帯タブ: 最小金額・最大金額を入力
支払方法タブ: 支払方法を選択(複数選択可能)
タブの並び順は設定の「フィルタの並び順」で変更できます
「適用」ボタンをタップ
フィルタが適用され、条件に合致する支出のみが表示されます
フィルタ未適用時は「フィルタなし:すべて表示中」と表示されます
フィルタ適用中は画面上部に「フィルタ適用中」バーが表示されます
「リセット」ボタンでフィルタを解除できます
お気に入りフィルタの保存:
フィルタ適用中のチップ表示バー右端の⭐ボタンをタップ
名前を入力して保存
期間は保存対象外(カテゴリ・タグ・金額帯・支払方法のみ保存)
タブの操作:
画面上部のタブをタップして切り替え
左右にスワイプしても切り替え可能
選択中のタブは青色の下線で表示
注意:
タグフィルタは「いずれかのタグを含む」(OR条件)で絞り込まれます
すべての条件は AND条件で組み合わされます
期間フィルタは開始日の00:00:00から終了日の23:59:59まで含まれます
ホームと分析のフィルタ条件は共有されます(カテゴリ・タグ・金額帯・支払方法)。期間は共有されません
お気に入り保存は期間を含みません(期間は現在の画面で指定してください)
複数の支出を選択して、一括でカテゴリ設定・タグ追加・削除ができます。
メニューから複数選択
選択モード開始
一括操作ツールバー表示
支出を選択
個別にタップして選択
全選択ボタンで一括選択
選択件数表示
操作を選択
カテゴリボタン
タグボタン
削除ボタン
カテゴリ選択シート
確認アラート
N件に設定
一括カテゴリ設定
タグ選択シート
複数選択可能
確認アラート
N件にM個追加
一括タグ追加
確認アラート
N件削除・取消不可
一括削除
操作完了
選択モード終了
完了ボタン
選択モード終了
一括カテゴリ設定
選択した複数の支出に対して、同じカテゴリを一括で設定できます。
手順:
ホーム画面左上のメニュー(…)→「複数選択」をタップ
選択モードに入り、各支出にチェックボックスが表示されます
カテゴリを変更したい支出を選択:
個別選択: 各項目をタップ
全選択: 「全選択」ボタンをタップ
全解除: 全選択後、再度「全解除」ボタンをタップ
ツールバーの「カテゴリ」ボタンをタップ
カテゴリ一覧から設定したいカテゴリを選択
確認アラートが表示されます:
「N件の支出に「カテゴリ名」カテゴリを設定します」
「適用」をタップすると一括でカテゴリが設定されます
一括タグ追加
選択した複数の支出に対して、タグを一括で追加できます。
手順:
ホーム画面左上のメニュー(…)→「複数選択」をタップ
選択モードに入り、各支出にチェックボックスが表示されます
タグを追加したい支出を選択
ツールバーの「タグ」ボタンをタップ
タグ一覧から追加したいタグを選択(複数選択可能)
「適用」ボタンをタップ
確認アラートが表示されます:
「N件の支出にM個のタグを追加します」
「追加」をタップすると一括でタグが追加されます
特徴:
既に持っているタグは重複して追加されません
複数のタグを同時に追加できます
タグが存在しない場合は空状態が表示されます
一括削除
選択した複数の支出を一括で削除できます。
手順:
ホーム画面左上のメニュー(…)→「複数選択」をタップ
選択モードに入り、各支出にチェックボックスが表示されます
削除したい支出を選択
ツールバーの「削除」ボタン(赤色のゴミ箱アイコン)をタップ
確認アラートが表示されます:
「N件の支出を削除します。この操作は取り消せません。」
「削除」をタップすると一括削除が実行されます
注意:
削除は取り消せないため、慎重に操作してください
フィルタや検索適用中の場合、表示されている支出のみが選択対象になります
各操作後は自動的に選択モードが終了します
選択を途中でやめる場合は「完了」ボタンをタップしてください
活用例:
外部アプリから取り込んだ支出に一括でカテゴリを設定
出張関連の支出をフィルタで絞り込んで「出張」タグを一括追加
テストで作成したサンプルデータを一括削除
ON
OFF
入力OK
入力NG
手動で追加を選択
🔀 取引種別を選択
支出 or 収入
📅 日付を選択
日本語カレンダー表示
💰 金額を入力
税込で計算?
自動で税込計算
📁 カテゴリを選択
🏷️ タグを選択
オプション
💳 支払方法を選択
🏪 店舗名を入力
オプション
📝 メモを入力
オプション
保存ボタン
✅ 保存完了
❌ エラー表示
ホーム画面に戻る
手順詳細
1. ➕ボタンをタップ
ホーム画面右上の「+」ボタン → 「手動で追加」を選択
1.5 履歴から入力を活用 【便利機能】
新規作成画面の最上部に「履歴から入力」ボタンが表示されます
タップすると過去の支出データから選択できます
【履歴選択画面の機能】
• 日付でグループ化された支出一覧
• カテゴリでフィルタ
• タグでフィルタ
• 店名・説明で検索
【コピーされる項目】
• 金額
• カテゴリ
• 店舗名
• 支払方法
• メモ
• タグ
【コピーされない項目】
• 日付(現在日時が自動設定されます)
• 写真データ
※選択後、必要に応じて金額や日付を変更してから保存してください
2. 取引種別を選択 【必須】
• 支出(デフォルト)
• 収入
3. 日付を選択
デフォルト: 今日
カスタム:
• ボタンをタップするとカレンダーモーダルが表示
• グラフィカルなカレンダーで日付を選択
• 日付をタップすると自動的に閉じる
• 日本語カレンダー(曜日付き)で表示
4. 金額を入力 【必須】
例: 1580
右側の電卓アイコンをタップすると電卓で計算できます
計算結果を「確定」すると金額欄に反映されます
4.5 定価を入力【オプション】(支出のみ)
セール前の定価を記録できます
電卓の「定価登録」で入力結果を定価欄に反映できます
定価と支払額が異なる場合は一覧で割引表示されます
5. 税込で計算【オプション】(新規作成時のみ)
トグルをONにすると:
• 入力した金額に設定された税率(デフォルト10%)が加算されます
• 計算後の税込価格がリアルタイムで表示されます
• 例: 1000円 → 税込 1,100円
※設定画面で税率を変更できます
6. カテゴリを選択 【推奨】
選択肢:
• 食費 • 外食 • 交通
• 趣味 • 日用品 • 衣服
• 美容 • 医療 • 教育
• 通信 • 光熱費 • 住居
• 保険 • その他
7. タグを選択 【オプション】
複数のタグを選択可能
例: プライベート、仕事、家族
8. 支払方法を選択
デフォルト選択肢:
• 現金 • クレジットカード
• 電子マネー • 銀行振込
• その他
※設定の「支払方法管理」からカスタム支払方法を追加できます
9. 店舗名を入力 【オプション】
例: セブン-イレブン
10. メモを入力 【オプション】
例: 朝食購入
11. 保存をタップ
この方法は、ChatGPTなどのAIで生成したJSONを貼り付けて、一括で支出を登録できます。
カテゴリマッチャーJSONパーサーアプリChatGPTユーザーカテゴリマッチャーJSONパーサーアプリChatGPTユーザーalt[配列形式][オブジェクト形式][items配列][expenses配列][全て失敗]"レシート内容をJSONで出力して"JSON形式のデータホーム画面で+ボタンをタップ外部アプリ連携を選択AI JSONで追加を選択JSONを貼り付け解析ボタンをタップJSON解析開始パース成功パース成功パース成功パース成功エラーエラー表示カテゴリマッチング完全一致検索エイリアス検索前方一致検索マッチング結果プレビュー表示保存ボタン登録完了
ChatGPTプロンプト例
以下のレシートの内容をJSON形式で出力してください。
【レシート内容】
セブン-イレブン
おにぎり ¥150
お茶 ¥120
合計 ¥270
【出力形式】
[
{
"date": "2026-01-07",
"amount": 270,
"category": "食費",
"merchant": "セブン-イレブン",
"paymentMethod": "現金"
}
]
JSON形式
対応フォーマット (4種類)
配列形式 【推奨】
[
{
"date": "2026-01-07",
"amount": 1580,
"category": "食費",
"merchant": "セブン-イレブン"
}
]
単一オブジェクト
{
"date": "2026-01-07",
"amount": 1580,
"category": "食費"
}
items配列
{
"items": [
{ "date": "2026-01-07", "amount": 1580 }
]
}
expenses配列
{
"expenses": [
{ "date": "2026-01-07", "amount": 1580 }
]
}
カテゴリマッチング
Yes
No
Yes
No
Yes
No
入力カテゴリ
完全一致?
信頼度: 高
エイリアス一致?
信頼度: 中
前方一致?
信頼度: 低
未分類
エイリアス例:
"食事" → "食費"
"ランチ" → "外食"
"バス" → "交通"
AI JSON利用のベストプラクティス
登録モードの使い分け
AI JSON画面では「支払い単位」と「明細分割」を選べます。 明細分割モードではitems配列の明細を編集して保存でき、明細ごとに支出が作成されます。 合計と明細合計が一致しない場合は、明細を手動で修正してください。 明細入力には定価(任意)を追加でき、割引がある場合は一覧で定価と実支払額が表示されます。
プロンプトテンプレートの活用
アプリ内の「プロンプトテンプレートをコピー」ボタンを使用すると、最適化されたプロンプトがクリップボードにコピーされます。このテンプレートは以下の特徴があります:
null値の許容: 日付や金額が不明な場合、nullにして後で手動入力可能
複数明細対応: レシート内の個別商品もitems配列で記録
複数取引の扱い: 紙の家計簿など複数の取引が含まれる場合、最初の1件のみ抽出
日付・金額が不明な場合の対処
Yes
No
AIがJSON生成
日付/金額が
null?
⚠️ 警告表示
✅ そのまま保存可能
入力フィールドで修正
保存
例: 古いレシートで日付が読み取れない場合
{
"occurred_at": null,
"total": 1234,
"merchant": "セブン-イレブン"
}
→ アプリで警告が表示され、DatePickerで日付を入力できます
複数明細の活用
レシートの個別商品を記録することで、後で何を購入したか確認できます:
{
"schema_version": "1.0",
"type": "expense",
"expense": {
"occurred_at": "2026-01-09",
"total": 1234,
"items": [
{"name": "牛乳", "amount": 238},
{"name": "食パン", "amount": 320},
{"name": "卵", "amount": 298}
]
}
}
注意: 明細のamountがnullの場合、その明細は保存されません(警告が表示されます)
紙の家計簿や複数日の記録の扱い
1枚の画像に複数日・複数店舗の記録がある場合:
AIには「最初の1件のみ抽出」を指示
extra.notesに「複数の取引が検出されました」と記載してもらう
2件目以降は別途JSONを生成してもらう
エラー時の対処
症状: JSONをペーストしても「必須項目が不足」エラー
対処法:
日付フィールドを確認→null の場合は手動入力
金額フィールドを確認→null の場合は手動入力
カテゴリを選択(必須)
レシートをカメラでスキャンして自動的に支出を登録します。
許可済み
未許可
Yes
No
レシートで追加を選択
カメラ権限
📷 カメラ起動
権限リクエスト
許可?
キャンセル
レシートを撮影
🔍 OCR処理
データ抽出
💰 金額抽出
🏪 店舗名抽出
📅 日付抽出
レビュー画面
カテゴリ選択
保存
手順詳細
1. レシートで追加を選択
ホーム画面右上の「+」ボタン → 「レシートで追加」を選択
2. カメラで撮影
• レシートを平らに置く
• レシート全体が画面に収まるように調整
• シャッターボタンをタップ
• 複数ページも撮影可能
3. OCR処理 (自動)
• 文字認識(日本語・英語対応)
• データ抽出
- 金額(合計を自動検出)
- 店舗名(最初の数行から推定)
- 日付(複数フォーマット対応)
4. 結果確認
抽出されたデータ:
✓ 金額: ¥1,580
✓ 店舗名: セブン-イレブン
✓ 日付: 2026年1月7日
5. 登録モードを選択 【任意】
• 支払い単位: 合計金額を1件の支出として登録
• 明細分割: 明細ごとに複数の支出として登録
6. カテゴリと支払方法を選択
7. 保存
対応レシート
レシートタイプ
対応
備考
コンビニ
✅
高精度
スーパー
✅
高精度
レストラン
✅
中精度
手書き
⚠️
低精度
感熱紙(古い)
⚠️
薄い文字は認識困難
撮影のコツ
Bad ❌
暗い場所
折れ曲がり
一部欠け
ボケている
Good ✅
明るい場所
平らに配置
レシート全体
ピント合わせ
レシートスキャン利用のベストプラクティス
日付・金額が読み取れない場合の対処
OCRで日付や金額が読み取れなかった場合でも、スキャンを続行できます:
日付不明
金額不明
両方OK
📷 スキャン実行
OCR処理
データ読取
⚠️ 警告:
日付を入力してください
⚠️ 警告:
金額を入力してください
✅ 自動入力
DatePickerで入力
TextFieldで入力
保存
例: ぼやけたレシートで金額だけ読み取れない
スキャン実行
警告「金額を読み取れませんでした。下記で金額を入力してください。」が表示
金額欄に手動入力
カテゴリ選択
保存
明細(LineItem)の自動抽出
明細分割モードでは、OCRまたはApple Intelligenceの結果から明細を抽出します。 抽出後は手動で明細を追加・削除・編集できます:
抽出される明細の例:
レシート:
牛乳 1L ¥238
食パン 6枚 ¥320
卵 10個 ¥298
―――――――――――――――
合計 ¥856
アプリでの表示:
明細 (3件) ▼
牛乳 1L ¥238
食パン 6枚 ¥320
卵 10個 ¥298
注意点:
金額が読み取れない明細は自動的にスキップされます(警告が表示されます)
明細合計と請求金額が一致しない場合は、明細を手動で調整できます
明細が不足している場合はApple Intelligenceの簡易リトライを試せます(1回のみ)
OCRの生テキストはocrRawTextとして保存され、後で確認できます
明細の定価(任意)を入力すると、一覧で割引表示されます
読み取り精度を上げるコツ
撮影環境:
✅ 自然光または十分な照明の下で撮影
✅ 影が入らないように注意
✅ スマートフォンを水平に保つ
レシートの準備:
✅ シワを伸ばす(可能なら重しで押さえる)
✅ 汚れや水滴を拭き取る
✅ 古い感熱紙は早めにスキャン(文字が薄くなる前に)
撮影テクニック:
✅ レシート全体が画面に収まるように調整
✅ ピントが合うまで待つ
✅ 複雑なレシートは手ブレ防止のため台に固定
OCR結果の確認と修正
スキャン後のレビュー画面で以下を確認:
日付: 正しく読み取れているか(間違っている場合はDatePickerで修正)
金額: 合計金額が正しいか(間違っている場合は手動入力)
店舗名: 店舗名が正しいか(通常は最初の数行から推定)
明細: 個別商品が正しく抽出されているか(DisclosureGroupで確認)
認識テキストのコピー:
認識テキストは行ごとに一覧表示され、行をタップするとコピーできます
「全体をコピー」で一括コピーも可能です
明細のカテゴリ提案:
明細分割モードでは、店舗名・明細名からカテゴリ候補が提示されます
「提案: カテゴリ名」横の「適用」をタップするとカテゴリを反映できます
Apple Intelligence 追加補正(お気に入りプロンプト)
追加指示を送ってApple Intelligenceの結果を補正できます:
追加指示欄に文章を入力し、「追加指示でプロンプト送信」をタップ
「お気に入り」から登録済みプロンプトを呼び出して即適用
初期状態で「再度補完し直してください」が登録済み
「履歴」から直近の追加指示を再利用可能
保存されるデータ
レシートスキャンで保存されるデータ:
✅ 基本情報: 日付、金額、店舗名、カテゴリ、支払方法
✅ 明細: 個別商品の名前と金額(LineItemとして)
✅ OCR生テキスト: 認識されたすべてのテキスト(ocrRawText)
✅ ソース情報: receiptOCRとして記録
これにより、後で「何を買ったか」を詳細に確認できます。
よくある問題と対処法
問題: 合計金額が正しく認識されない
原因: 小計と税込合計を誤認識
対処法:
レビュー画面で金額を確認
間違っている場合は手動で修正
OCRは「合計」「小計」などのキーワードで判断しますが、100%ではありません
問題: 明細がうまく抽出されない
原因: レイアウトが複雑、文字が小さい
対処法:
明細分割モードの場合は、明細を手動で追加・修正する
重要なのは合計金額なので、明細が不正確でも手動調整で対応できます
変更あり
変更なし
支出をタップ
支出詳細画面
編集ボタンをタップ
編集フォーム表示
内容を修正
📅 日付を変更
💰 金額を変更
📁 カテゴリを変更
その他の項目を変更
更新ボタン
✅ 保存完了
キャンセル
ホーム画面に戻る
手順:
ホーム画面で編集したい支出をタップ
編集フォーム画面が開きます
必要な項目を修正:
日付: ボタンをタップしてカレンダーから選択
金額: 金額を変更(税込計算は編集時は使用不可)
カテゴリ: ドロップダウンから選択
タグ: タグを追加・削除
支払方法: ドロップダウンから選択
店舗名: テキストを編集
メモ: テキストを編集
「更新」ボタンをタップ(変更がある場合は太字で表示)
変更内容が保存されます
変更の破棄:
変更がある状態で「キャンセル」をタップすると確認アラートが表示されます
「破棄」を選択すると変更を取り消してホーム画面に戻ります
方法1: 編集画面から削除
削除
キャンセル
支出をタップ
編集フォーム画面
画面下部までスクロール
🗑️ この支出を削除ボタン
確認アラート
この操作は取り消せません。
本当に削除してもよろしいですか?
選択
削除実行
フォームに戻る
ホーム画面に戻る
手順:
削除したい支出をタップして編集画面を開く
画面を下までスクロール
赤い「この支出を削除」ボタンをタップ
確認アラートが表示されます
「削除」をタップすると削除が実行されます
注意:
削除は取り消せません
削除ボタンは編集モード時のみ表示されます(新規作成時は表示されません)
削除すると関連する明細データ(LineItem)も一緒に削除されます
方法2: 一括削除
複数の支出を一度に削除する場合は、一括操作機能を使用してください。
📊 分析画面
期間選択
カスタム期間
取引種別フィルタ
カテゴリ・タグフィルタ
月次サマリー
グラフ
カテゴリリスト
今月
過去3ヶ月
過去6ヶ月
過去12ヶ月
全期間
カスタム
開始日選択
終了日選択
適用ボタン
すべて
支出のみ
収入のみ
カテゴリ選択
タグ選択
複数選択可能
合計支出
件数
平均金額
円グラフ
棒グラフ
カテゴリ別金額
パーセンテージ
件数
期間選択は2段のボタングリッドで表示され、すべての選択肢が一目で確認できます。
期間選択UI(ボタングリッド)
下段
上段
今月
過去3ヶ月
過去6ヶ月
過去12ヶ月
全期間
カスタム
2026年1月
2025年11月〜
2026年1月
2025年8月〜
2026年1月
2025年2月〜
2026年1月
全データ
任意の期間を指定
操作方法:
ボタンをタップするだけで期間を切り替え
選択中のボタンは青色で強調表示
タップすると即座にデータが再読み込みされます
期間選択で「カスタム」を選ぶと、任意の期間を指定して分析できます。
カスタムを選択
カスタム期間UI表示
開始日ボタンをタップ
終了日ボタンをタップ
カレンダーモーダル表示
日付を選択
自動的に閉じる
カレンダーモーダル表示
日付を選択
自動的に閉じる
適用ボタンをタップ
データ読み込み
分析結果表示
手順:
期間選択で「カスタム」ボタンをタップ
カスタム期間選択エリアが表示されます
「開始日」ボタンをタップ
グラフィカルなカレンダーが表示
日付をタップすると自動的に閉じる
「終了日」ボタンをタップ
カレンダーが表示
日付をタップすると自動的に閉じる
「適用」ボタン(青色)をタップ
指定した期間のデータが表示される
UI特徴:
開始日・終了日が縦並びで見やすく表示
選択した日付は曜日付きで表示(例: 2026年1月10日(金))
カレンダーアイコンでタップ可能であることが明示
使用例:
• 特定の月の分析: 2025年12月1日〜2025年12月31日
• 旅行期間の支出: 2025年8月10日〜2025年8月20日
• 年度の分析: 2025年4月1日〜2026年3月31日
期間選択の下に取引種別フィルタがあり、以下の3つから選択できます:
フィルタ
説明
すべて
支出と収入の両方を表示
支出のみ
支出のみを表示(デフォルト)
収入のみ
収入のみを表示
使用例:
• 支出だけを分析したい → 「支出のみ」を選択
• 収支のバランスを確認したい → 「すべて」を選択
• 収入源を確認したい → 「収入のみ」を選択
特定のカテゴリやタグ、金額帯、支払方法で絞って分析できます。タブで切り替えて選択します。
選択ボタンをタップ
フィルタシート表示
タブで切り替え
⭐ お気に入りタブ
📁 カテゴリタブ
🏷️ タグタブ
💰 金額帯タブ
💳 支払方法タブ
保存済みフィルタを選択
適用ボタン
お気に入り管理
複数選択可能
複数選択可能
最小・最大金額を入力
複数選択可能
フィルタ適用
結果表示
フィルタの使い方
1. フィルタシートを開く
分析画面のフィルタセクション → 「選択」ボタンをタップ
2. タブで切り替え
シート上部に5つのタブが表示されます:
• ⭐ お気に入り
• 📁 カテゴリ
• 🏷️ タグ
• 💰 金額帯
• 💳 支払方法
タブをタップして切り替えます。
選択中のタブはアクセントカラーで表示され、下部にラインが表示されます。
タブ順は設定の「フィルタの並び順」でカスタマイズできます。
3. 各タブでの設定
⭐ お気に入りタブ
• 保存済みのフィルタを選択して即適用
• 「お気に入りを管理」から編集・並べ替え・削除
📁 カテゴリタブ
• トグルをタップしてオン/オフ
• 複数のカテゴリを選択可能
• 選択数が表示される(例: カテゴリ: 3個選択中)
🏷️ タグタブ
• トグルをタップしてオン/オフ
• 複数のタグを選択可能
• 選択数が表示される(例: タグ: 2個選択中)
💰 金額帯タブ
• 最小金額と最大金額を入力
• どちらか一方だけの指定も可能
• 例: 最小1000円、最大5000円 → 1000円〜5000円の支出のみ
💳 支払方法タブ
• トグルをタップしてオン/オフ
• 複数の支払方法を選択可能
• 選択数が表示される(例: 支払方法: 2個選択中)
4. 適用する
• 右上の「適用」ボタンをタップ
• フィルタが適用され、該当するデータのみ表示
5. フィルタをクリア
• シート内の「すべてクリア」ボタン(画面下部)
• または、分析画面の「クリア」ボタン
• すべてのタブの設定が一度にクリアされます
お気に入りへの保存
• フィルタチップ表示の右端にある⭐ボタンをタップ
• 名前を入力して保存
• 期間は保存対象外(カテゴリ・タグ・金額帯・支払方法のみ)
フィルタの動作
ホームとの共有:
ホームと分析のフィルタ条件は同期されます(カテゴリ・タグ・金額帯・支払方法)
期間はそれぞれの画面で独立しています
カテゴリフィルタ(OR条件):
選択したカテゴリのいずれかに属する支出を表示
例: 「食費」と「交通」を選択 → 食費または交通の支出が表示される
タグフィルタ(OR条件):
選択したタグのいずれかが付いている支出を表示
例: 「仕事」と「旅行」を選択 → 仕事または旅行タグが付いた支出が表示される
金額帯フィルタ:
指定した金額範囲内の支出を表示
最小のみ指定: その金額以上の支出を表示
最大のみ指定: その金額以下の支出を表示
両方指定: その範囲内の支出を表示
例: 最小1000円、最大5000円 → 1000円以上5000円以下の支出のみ
支払方法フィルタ(OR条件):
選択した支払方法のいずれかで支払われた支出を表示
例: 「クレジットカード」と「現金」を選択 → クレジットカードまたは現金での支出が表示される
複合フィルタ(AND条件):
複数のフィルタタイプを組み合わせた場合、すべての条件を満たす支出のみ表示
例: カテゴリ「食費」+ タグ「仕事」+ 金額帯「1000〜5000円」 → 食費かつ仕事タグかつ1000〜5000円の支出のみ
フィルタ状態の確認
フィルタセクションに現在の状態が表示されます:
フィルタ
カテゴリ: 2個 タグ: 1個 金額帯 支払方法: 1個 [クリア] [選択]
各フィルタタイプの右側に選択数が表示されます
金額帯が設定されている場合は「金額帯」と表示されます
何も選択していないフィルタは表示されません
フィルタ未適用時:
フィルタ
フィルタなし:すべて表示中 [選択]
使用例
例1: 仕事関連の食費を分析
1. 📁 カテゴリタブ: 「食費」を選択
2. 🏷️ タグタブ: 「仕事」を選択
3. 適用
→ 仕事の食費(会議の弁当、接待など)のみ表示
例2: 旅行の支出を分析
1. 📁 カテゴリタブ: 「交通」「食費」「趣味」を選択
2. 🏷️ タグタブ: 「旅行」を選択
3. 適用
→ 旅行中の各種支出を総合的に分析
例3: 定期的な支出を確認
1. 📁 カテゴリタブ: 選択しない(すべて)
2. 🏷️ タグタブ: 「定期」を選択
3. 適用
→ 定期的な支出(サブスク、固定費など)のみ表示
例4: 高額支出をクレジットカードで分析
1. 💰 金額帯タブ: 最小「10000」を入力
2. 💳 支払方法タブ: 「クレジットカード」を選択
3. 適用
→ 1万円以上のクレジットカード支払いのみ表示
例5: 小額の現金支出を確認
1. 💰 金額帯タブ: 最大「1000」を入力
2. 💳 支払方法タブ: 「現金」を選択
3. 適用
→ 1000円以下の現金支払いのみ表示
表示内容:
合計支出: 期間内の支出総額
件数: 登録された支出の数
平均: 1件あたりの平均金額
例:
2026年1月
─────────────────
合計支出 ¥125,480
件数 42件
─────────────────
平均 ¥2,988
円グラフ (カテゴリ別内訳)
36%23%15%13%13%カテゴリ別支出内訳食費 36.4%交通 23.0%趣味 14.9%日用品 12.5%その他 13.2%
上位5カテゴリを表示
色分けで視覚的に把握
タップで詳細表示
棒グラフ (月次推移)
月次推移
1月
¥125,480
12月
¥98,320
11月
¥112,450
■■■■■■■■■■
■■■■■■■■
■■■■■■■■■
月ごとの支出推移
増減が一目瞭然
過去との比較が簡単
表示内容:
カテゴリ名
合計金額
件数
パーセンテージ
例:
食費 ¥45,600 (18件) 36.4%
交通 ¥28,900 (12件) 23.0%
趣味 ¥18,700 (5件) 14.9%
日用品 ¥15,680 (4件) 12.5%
その他 ¥16,600 (3件) 13.2%
アプリ情報
危険な操作
カスタマイズ
AI機能
レシートスキャン (iOS)
一般設定
⚙️ 設定画面
📊 税率設定
📝 メモを目立たせる
📷 Auto Shutter設定
🤖 AI設定
📁 カテゴリ管理
💳 支払方法管理
🏷️ タグ管理
📅 カレンダー状態
🧭 フィルタの並び順
⭐ お気に入りプロンプト
💾 データ管理
⚠️ アプリを初期化
バージョン: 1.0.0
税率変更
メモ強調切り替え
自動シャッター設定
カテゴリ最大数
支払方法最大数
カテゴリ編集
カテゴリ追加
支払方法編集
支払方法追加
タグ編集
タグ追加
状態追加
状態削除
並び替え
プロンプト追加
プロンプト編集
CSVエクスポート
CSVインポート
警告表示
DELETE入力確認
支出入力時の税込計算に使用する税率を設定できます。
設定方法
1. 設定画面を開く
画面下部の「設定」タブをタップ
2. 税率をタップ
一般設定セクション → 「税率」をタップ
現在の税率が表示されます(デフォルト: 10.0%)
3. 新しい税率を入力
ダイアログが表示されます
例: 10 (10%の場合)
8 (8%の場合)
4. 保存をタップ
新しい税率が保存されます
次回から支出入力時の税込計算に反映されます
税率の適用例
設定税率
税抜価格
税込価格
10%
1,000円
1,100円
8%
1,000円
1,080円
5%
1,000円
1,050円
注意事項:
税率は0〜100%の範囲で設定できます
既存の支出には影響しません(新規入力時のみ適用)
軽減税率など複数の税率を使い分ける場合は、都度設定を変更してください
メモを目立たせる
ホーム画面の支出一覧で、メモの表示を強調できます。
設定
説明
OFF(デフォルト)
店名が目立つ表示、メモは小さく表示
ON
メモが目立つ表示、店名は小さく表示
設定方法:
設定タブ → 「ホーム画面表示」セクション
「メモを目立たせる」トグルをオン/オフ
Auto Shutter のデフォルト設定
レシートスキャン起動時のカメラモードを選択できます。
設定
説明
OFF(デフォルト)
手動シャッターカメラで起動
ON
書類スキャナー(Auto Shutter)で起動
設定方法:
設定タブ → 「レシートスキャン」セクション
「Auto ShutterをデフォルトでON」トグルをオン/オフ
AIプロンプトで使用するカテゴリと支払方法の最大数を設定できます。
設定
説明
デフォルト
カテゴリ最大数
AIプロンプトに含めるカテゴリの最大数
20
支払方法最大数
AIプロンプトに含める支払方法の最大数
10
設定方法:
設定タブ → 「AI機能」セクション
数値をタップして変更
注意: 使用頻度が高いものから順にプロンプトに含まれます。
支払方法を追加・編集・並び替えして、自分の使い方に合わせたカスタマイズができます。
支払方法管理を開く
支払方法一覧
デフォルト支払方法
カスタム支払方法
名前変更のみ可能
編集
削除
+ ボタン
支払方法名を入力
追加ボタン
✅ 作成完了
並び替え
ドラッグ&ドロップ
デフォルトに戻す
確認ダイアログ
デフォルト支払方法
アプリには5種類のデフォルト支払方法が用意されています:
• 現金 • クレジットカード
• 電子マネー • 銀行振込
• その他
できること:
✅ 名前の変更
❌ 削除(できません)
カスタム支払方法の作成
手順:
設定タブ → 支払方法管理
支払方法名を入力フィールドに入力
「追加」ボタンをタップ
例:
• PayPay • 楽天カード
• Suica • LINE Pay
支払方法の並び替え
手順:
「編集」ボタンをタップ
ドラッグ&ドロップで順序を変更
「完了」ボタンをタップして保存
支払方法の削除
カスタム支払方法のみ削除できます。
手順:
支払方法管理画面でカスタム支払方法を左にスワイプ
削除ボタンをタップ
並び順のリセット
手順:
「デフォルトに戻す」ボタンをタップ
確認ダイアログで「リセット」を選択
初期状態の並び順に戻ります
カスタムカテゴリを作成・編集して、自分好みの分類ができます。
カテゴリ管理を開く
カテゴリ一覧
デフォルトカテゴリ
カスタムカテゴリ
編集
編集
削除
並び替え
+ ボタン
カテゴリエディター
名前入力
アイコン選択
色選択
プレビュー表示
保存
デフォルトカテゴリ
アプリには14種類のデフォルトカテゴリが用意されています:
• 食費 • 外食 • 交通
• 趣味 • 日用品 • 衣服
• 美容 • 医療 • 教育
• 通信 • 光熱費 • 住居
• 保険 • その他
できること:
✅ 名前の変更
✅ アイコンの変更
✅ 色の変更
❌ 削除(できません)
手順:
設定タブ → カテゴリ管理
デフォルトカテゴリから編集したいカテゴリをタップ
名前・アイコン・色を変更
保存ボタンをタップ
カスタムカテゴリの作成
自由にカテゴリを追加できます。
手順:
設定タブ → カテゴリ管理
右上の「+」ボタンをタップ
名前を入力 (必須)
アイコンを選択 (85種類から選択) 🆕
色を選択 (カラーピッカーから自由に選択)
プレビューで確認
保存ボタンをタップ
アイコンの種類 🆕
8つのカテゴリに分類された85種類のアイコンから選択できます:
人・交際 (10種類)
交際
家族
恋人
パーティー
お祝い
手紙
連絡
会話
贈り物
特別
仕事・教育 (10種類)
教育
学習
文具
通学
仕事
PC
ネットワーク
書類
印刷
スケジュール
金融・住居 (10種類)
住居
不動産
光熱費
通信費
ローン
現金
収入
投資
保険
税金
健康・美容 (10種類)
医療
薬
診察
健康診断
美容院
ヘアケア
スキンケア
エステ
化粧品
歯科
娯楽・趣味 (15種類)
ゲーム
書籍
映画
音楽
テレビ
カメラ
アート
楽器
散歩
スポーツ
テニス
サッカー
ランニング
水泳
ジム
交通 (10種類)
車
バス
電車
飛行機
自転車
ガソリン
駐車場
船
バイク
ロープウェイ
買い物 (10種類)
日用品
買い物袋
贈り物
衣服
バッグ
靴
メガネ
クレカ
店舗
セール
食事・飲料 (10種類)
食事
カフェ
飲み物
ケーキ
野菜
テイクアウト
お酒
スナック
食料品
魚
選択方法:
カテゴリエディター画面で「アイコン」行をタップ
カテゴリ別に整理された85種類のアイコンが表示
好きなアイコンをタップして選択
自動的に前の画面に戻る
カスタムカテゴリの削除
注意: 削除するカテゴリに紐づく支出がある場合は削除できません。
手順:
カテゴリ管理画面でカスタムカテゴリを左にスワイプ
削除ボタンをタップ
確認ダイアログで「削除」を選択
カテゴリの並び替え
手順:
「編集」ボタンをタップ
ドラッグ&ドロップで順序を変更
「完了」ボタンをタップして保存
カテゴリの並び順リセット
手順:
「デフォルトに戻す」ボタンをタップ
確認ダイアログで「リセット」を選択
初期状態の並び順に戻ります
支出にタグを付けて、より細かく分類できます。
タグ管理を開く
タグ一覧
新規タグ追加
既存タグリスト
タグ名入力
追加ボタン
✅ タグ作成
タグ1 - 5件
タグ2 - 12件
タグ3 - 3件
左スワイプ
削除
タグの作成
手順:
設定タブ → タグ管理
「新しいタグ」フィールドにタグ名を入力
「追加」ボタンをタップ
例:
• 外食
• コンビニ
• 必需品
• ぜいたく品
• プレゼント
• 仕事関連
支出へのタグ付け
タグは支出の登録・編集時に追加できます。
手順:
支出登録画面で「タグ(任意)」セクションを表示
検索フィールドにタグ名を入力
既存タグをタップして選択、または新規作成
複数のタグを選択可能
選択したタグは青いバッジで表示
Parse error on line 6:
...] CREATE[+ "必需品" を作成] end
----------------------^
Expecting 'SQE', 'DOUBLECIRCLEEND', 'PE', '-)', 'STADIUMEND', 'SUBROUTINEEND', 'PIPE', 'CYLINDEREND', 'DIAMOND_STOP', 'TAGEND', 'TRAPEND', 'INVTRAPEND', 'UNICODE_TEXT', 'TEXT', 'TAGSTART', got 'STR'
タグの削除
手順:
タグ管理画面でタグを左にスワイプ
削除ボタンをタップ
注意: タグを削除しても、紐づく支出は削除されません。支出からタグの関連付けのみが解除されます。
タグの並び替え
手順:
「編集」ボタンをタップ
ドラッグ&ドロップで順序を変更
「完了」ボタンをタップして保存
タグの並び順リセット
手順:
「デフォルトに戻す」ボタンをタップ
確認ダイアログで「リセット」を選択
初期状態の並び順に戻ります
カレンダーに表示する「状態」を追加・削除できます。状態は日付ごとに設定でき、凡例にも表示されます。
追加手順:
設定タブ → カレンダー状態
状態名を入力
色を選択
「追加」をタップ
削除手順:
状態一覧で左にスワイプ
削除ボタンをタップ
注意: 状態を削除すると、その状態が設定されていた日付からも解除されます。
ホーム/分析のフィルタタブ順を変更できます。
手順:
設定タブ → フィルタの並び順
編集モードでドラッグして順序変更
「リセット」で既定順に戻す
レシートスキャン時にApple Intelligenceへ送信する追加指示を保存・管理できます。
お気に入りプロンプト管理を開く
プロンプト一覧
初期プロンプト
再度補完し直してください
ユーザー追加プロンプト
+ ボタン
プロンプトエディター
名前を入力
プロンプト文を入力
保存
✏️ 編集
← スワイプで削除
プロンプトの作成
手順:
設定タブ → お気に入りプロンプト
右上の「+」ボタンをタップ
名前を入力(例: 「明細分離」)
プロンプト文を入力(例: 「明細を分離してください」)
「保存」ボタンをタップ
プロンプトの使い方
レシートスキャン後のレビュー画面で使用します:
追加指示欄の「お気に入り」ボタンをタップ
保存済みプロンプトを選択
選択したプロンプトがApple Intelligenceに送信されます
プロンプトの編集・削除
編集: プロンプト右側のペンアイコンをタップ → 名前やプロンプト文を変更 → 保存
削除: プロンプトを左にスワイプ → 削除
CSVファイルで支出データのエクスポート・インポートができます。
外部アプリ連携
インポート
エクスポート
💾 データ管理
CSVエクスポート
ファイル生成
共有シート表示
ファイルに保存
他のアプリに送信
CSVインポート
ファイル選択
CSV解析
未知のカテゴリ・タグを
自動作成
結果表示
成功: N件
エラー: M件
PayPay取引履歴
インポート
PayPay CSVファイル選択
プレビュー表示
重複チェック
インポート実行
CSVエクスポート
全ての支出データをCSV形式でエクスポートします。
手順:
設定タブ → データ管理
「CSVエクスポート」をタップ
共有シートが表示される
保存先を選択:
ファイルアプリに保存
メールで送信
クラウドストレージに保存
ファイル名形式:
budget_book_export_20260108_143052.csv
CSV形式:
日付,金額,カテゴリ,店名,支払方法,メモ,タグ,ソース
2026-01-08,1500,食費,セブンイレブン,現金,朝食購入,"外食,コンビニ",manual
2026-01-07,5000,交通,ガソリンスタンド,クレジットカード,満タン給油,"必需品",receipt
フィールド説明:
フィールド
説明
例
日付
yyyy-MM-dd形式
2026-01-08
金額
数値(円)
1500
カテゴリ
カテゴリ名
食費
店名
店舗名
セブンイレブン
支払方法
支払方法名
現金
メモ
メモ内容
朝食購入
タグ
カンマ区切りのタグリスト
外食,コンビニ
ソース
入力元
manual, aiJson, receipt
CSVインポート
CSV形式のファイルから支出データをインポートします。
手順:
設定タブ → データ管理
「CSVインポート」をタップ
ファイルピッカーでCSVファイルを選択
自動的に解析・インポート
結果が表示される
データベースCSVパーサーアプリユーザーデータベースCSVパーサーアプリユーザーalt[カテゴリが存在しない-]alt[タグが存在しない]loop[各行]CSVファイル選択ファイル内容を渡す行ごとに解析フィールド抽出カテゴリ検索カテゴリを自動作成タグ検索タグを自動作成支出を保存インポート結果成功・エラー件数表示
対応ファイル形式:
.csv (推奨)
.txt (カンマ区切り)
必須フィールド:
✅ 日付 (yyyy-MM-dd形式)
✅ 金額 (正の数値)
オプションフィールド:
カテゴリ
店名
支払方法
メモ
タグ
ソース
自動作成機能:
CSVファイルに未知のカテゴリやタグが含まれている場合、自動的に作成されます:
項目
動作
設定値
未知のカテゴリ
カスタムカテゴリとして自動作成
アイコン: tag
色: グレー
未知のタグ
タグとして自動作成
-
インポート結果の確認:
インポート結果
✅ 成功: 42件
❌ エラー: 3件
エラー詳細を表示
エラーリスト
行5: 日付形式が不正
行12: 金額が不正
行28: 必須フィールド欠如
インポート後、以下の情報が表示されます:
成功件数
エラー件数
エラー詳細リンク(エラーがある場合)
エラー詳細画面では以下が表示されます:
エラーが発生した行番号
エラーメッセージ
問題のある行の内容
よくあるエラー:
エラー
原因
解決方法
日付形式が不正
yyyy-MM-dd以外の形式
日付を2026-01-08形式に修正
金額が不正
数値以外または負の値
正の数値に修正
ファイルが空
CSVファイルにデータがない
データを追加
サンプルデータインポート 🆕
アプリの動作を確認するためのテスト用サンプルデータ(290件)を一括でインポートできます。
手順:
設定タブ → データ管理
「サンプルデータをインポート」をタップ
確認ダイアログが表示される
「アプリの動作確認用のサンプルデータをインポートします。全てのデータに「サンプル」タグが付与されます。」
「インポート」をタップ
自動的にインポート開始
結果が表示される
キャンセル
インポート
サンプルデータインポートボタンをタップ
確認ダイアログ表示
キャンセル
バンドルからsample_data.csv読み込み
全データに「サンプル」タグを自動付与
290件のデータをインポート
完了
特徴:
✅ 290件の多様な支出データ
✅ 2024年1月~2026年1月のデータ
✅ 全データに「サンプル」タグが自動付与
✅ テスト用であることが明示される
✅ 既存のデータには影響なし
含まれるデータ:
食費、日用品、交通、趣味など多様なカテゴリ
現金、クレジットカード、電子マネーなど多様な支払方法
定期、臨時、旅行、仕事などのタグ
実際の家計簿に近いリアルなデータ
サンプルデータの削除方法:
「サンプル」タグでフィルタして一括削除:
ホームタブで左上のメニュー(…)→「フィルタ」をタップ
タグフィルタで「サンプル」を選択 → 「適用」
左上のメニュー(…)→「複数選択」をタップ
「全選択」をタップ
「削除」ボタンをタップ → 確認して削除
項目
説明
データ件数
290件
期間
2024年1月~2026年1月
自動タグ
すべてに「サンプル」タグが付与
用途
アプリの動作確認・機能テスト
💡 ヒント: サンプルデータは分析機能やフィルタ機能のテストに最適です。不要になったら「サンプル」タグでフィルタして一括削除できます。
PayPay取引履歴インポート
PayPayアプリからエクスポートしたCSVファイルを直接インポートできます。重複する取引は自動的にスキップされるので、安心して何度でもインポートできます。
重複検出BudgetBookアプリPayPayアプリユーザー重複検出BudgetBookアプリPayPayアプリユーザー取引履歴をダウンロード申請CSV準備完了通知CSVファイルをダウンロードデータ管理画面を開くPayPay取引履歴インポート選択CSVファイルを選択PayPay CSV解析重複チェック実行新規145件、重複5件プレビュー表示インポート実行をタップ完了(145件インポート)
Step 1: PayPayアプリでCSVをエクスポート
1-1. ダウンロード申請(CSV作成依頼)
PayPayアプリを開く
ホーム画面上部の 「取引履歴」 をタップ
取引履歴画面右上の 「取引履歴のダウンロード」 をタップ
ダウンロードしたい期間を選択
直近1週間
直近1ヶ月
直近3ヶ月
直近6ヶ月
「その他の期間」 で任意期間を指定(最大365日)
「ダウンロード申請をする」 をタップ
「申請ステータス」 タブで作成状況を確認
PayPayアプリを開く
取引履歴をタップ
取引履歴のダウンロード
期間を選択
ダウンロード申請
申請ステータスで確認
CSV作成中...
ダウンロード可能
注意事項:
ダウンロード有効期限は 24時間 です
指定できる期間は 最大365日(過去2年以内)
「処理中」「失敗」「期限切れ」「取消」の取引はCSVに含まれません
1-2. ファイルのダウンロード(CSV取得)
PayPayアプリ右上の ベル(通知) を開く
「システム」 をタップ
「取引履歴をダウンロードできます」通知の 「詳細を見る」 をタップ
「申請ステータス」 で対象ファイルが 「ダウンロード可能」 になっていることを確認
「ダウンロード」 をタップしてCSVを保存
🔔 通知ベル
システム通知
取引履歴ダウンロード可能
申請ステータス
ダウンロード
ファイルに保存
ヒント:
CSVファイルは「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダに保存されます
ファイル名は paypay_history_YYYYMMDD.csv のような形式です
期限切れになった場合は、再度申請してください
Step 2: BudgetBookにインポート
2-1. インポート画面を開く
BudgetBookアプリを開く
画面下部の 「ホーム」 タブを表示
右上の 「+」 ボタンをタップ
「外部アプリ連携」 をタップ
「PayPay取引履歴インポート」 をタップ
2-2. CSVファイルを選択
ファイルピッカーが表示される
「ダウンロード」フォルダまたは保存先を開く
PayPayからダウンロードしたCSVファイルをタップ
2-3. プレビューで確認
インポート前に内容を確認できます:
┌─────────────────────────────────┐
│ インポートプレビュー │
├─────────────────────────────────┤
│ 📊 合計: 150件 │
│ ✅ 新規: 145件 │
│ ⏭️ 重複: 5件(スキップ) │
├─────────────────────────────────┤
│ 取引一覧 │
│ ├ 2024/06/03 11:28 │
│ │ ¥1,500 セブン-イレブン │
│ ├ 2024/06/05 14:32 │
│ │ ¥3,200 スターバックス │
│ └ 2024/06/07 09:15 (重複) │
│ ¥850 ローソン │
├─────────────────────────────────┤
│ [キャンセル] [インポート実行] │
└─────────────────────────────────┘
プレビュー画面の見方:
項目
説明
合計
PayPay CSVファイルに含まれる取引の総数
新規
新しくインポートされる取引の数
重複
既にBudgetBookに存在する取引の数(スキップされる)
取引一覧
インポート対象の取引リスト
(重複)
オレンジ色で表示され、インポートされない
2-4. インポートを実行
プレビューで内容を確認
問題がなければ 「インポート実行」 ボタンをタップ
インポート処理が開始される(進捗表示あり)
完了すると結果が表示される
No
Yes
プレビュー確認
内容OK?
キャンセル
インポート実行
処理中...
結果表示
✅ 成功: 145件
⏭️ スキップ: 5件
❌ エラー: 0件
2-5. インポート完了
結果画面に以下の情報が表示されます:
インポート結果
─────────────────
✅ 成功 145件
⏭️ 重複 5件(スキップ)
❌ エラー 0件
─────────────────
[完了]
「完了」ボタンをタップして画面を閉じると、ホーム画面にインポートされた取引が表示されます。
PayPayインポートの特徴
1. 重複の自動検出
同じ取引を2回インポートしてしまう心配はありません。以下の条件で重複を判定します:
No
Yes
No
Yes
No
Yes
PayPay取引
取引日時
±60秒以内?
新規
金額
完全一致?
取引先
一致?
重複
マッチング条件:
取引日時: ±60秒以内(PayPayアプリとBudgetBookの時刻ずれを考慮)
金額: 完全一致
取引先: 正規化して比較(大文字小文字、空白を無視)
2. 自動データ変換
PayPayの取引データは自動的にBudgetBook形式に変換されます:
PayPay項目
BudgetBook項目
変換内容
取引日(yyyy/MM/dd HH:mm)
発生日時
日付形式を自動変換
出金金額
金額(支出)
そのまま
入金金額
金額(収入)
そのまま(オプション)
取引先
店舗名
そのまま
取引方法
支払方法
すべて「電子マネー」に統一
取引内容
取引種別
「支払い」→支出、「受け取り」→収入
3. 取引のフィルタリング
デフォルトでは 「支払い」のみ がインポートされます:
PayPay取引内容
インポート対象
支払い
✅ インポート
受け取り
❌ スキップ(デフォルト)
チャージ
❌ スキップ(資金移動のため)
送金
❌ スキップ
返金
❌ スキップ
4. 自動タグ付け
インポートされたすべての取引に 「PayPay」 タグが自動的に追加されます。これにより、分析画面でPayPayの支出だけをフィルタリングして確認できます。
5. カテゴリの初期値
PayPayの取引には元々カテゴリ情報がないため、インポート後にすべて 「未分類」 カテゴリに分類されます。必要に応じて手動で適切なカテゴリに変更してください。
よくある質問(PayPay連携)
Q1. PayPayの「チャージ」や「受け取り」もインポートできますか?
A: デフォルトでは「支払い」のみインポートされます。「チャージ」は資金の移動であり支出ではないため、スキップされます。
Q2. 同じCSVファイルを2回インポートしたらどうなりますか?
A: 重複検出機能により、2回目のインポート時は「重複」として自動的にスキップされるため、データが二重登録されることはありません。
Q3. PayPayの過去の取引をすべてインポートできますか?
A: PayPayアプリでは過去2年間の取引履歴をダウンロードできます。ただし、1回の申請で最大365日分までなので、2年分をインポートする場合は2回に分けて申請・インポートしてください。
Q4. インポートした取引のカテゴリが「未分類」になっていますが?
A: PayPayのCSVにはカテゴリ情報が含まれていないため、すべて「未分類」として登録されます。ホーム画面から各取引をタップして、適切なカテゴリに変更してください。
Q5. PayPayの支払方法(PayPay残高、PayPayカードなど)は記録されますか?
A: 元のPayPay支払方法はメモ欄に記録されます(例: 「支払方法: PayPay残高」)。BudgetBook上の支払方法はすべて「電子マネー」として統一されます。
Q6. インポートエラーが発生した場合は?
A: エラーが発生した場合、エラー詳細画面で以下の情報が表示されます:
エラーが発生した行番号
エラーの原因
問題のあるデータ
成功した取引は正常にインポートされ、エラーのあった取引のみスキップされます。
Q7. 他の決済アプリ(楽天Pay、LINE Payなど)にも対応していますか?
A: 現在はPayPayのみ対応しています。将来的に他の決済アプリにも対応予定です。
使用例
例1: 初めてのPayPayインポート
1. PayPayアプリで過去1ヶ月の取引履歴をダウンロード
2. BudgetBookで「PayPay取引履歴インポート」を選択
3. プレビュー表示: 合計85件、新規85件、重複0件
4. インポート実行 → 完了
5. ホーム画面で85件の取引が確認できる(すべて「PayPay」タグ付き)
6. 必要に応じて各取引のカテゴリを変更
例2: 定期的なインポート
【1週間前】
- PayPay取引100件をインポート
【今日】
- PayPayで新たに15件の取引発生
- PayPayアプリで過去2週間の取引履歴をダウンロード(115件)
- BudgetBookでインポート
- プレビュー表示: 合計115件、新規15件、重複100件
- インポート実行 → 新しい15件のみ追加される
→ 重複チェックにより、既存の100件はスキップされる
バックアップとリストア
バックアップの取り方:
定期的にCSVエクスポートを実行
ファイルを安全な場所に保存(クラウドストレージ推奨)
ファイル名に日付を含めて管理
リストアの方法:
バックアップしたCSVファイルを準備
CSVインポート機能を使用
ファイルを選択してインポート
注意事項:
インポートは追加動作です(既存データは削除されません)
重複する支出も追加されます
リストア前にアプリを再インストールすると、既存データが削除されます
アプリを完全に初期状態に戻すことができます。すべてのデータ(支出、カテゴリ、タグ、設定)が削除され、アプリをインストールした直後の状態になります。
キャンセル
続行
間違い
DELETE
アプリを初期化をタップ
⚠️ 警告ダイアログ
すべてのデータが
削除されます
続行?
中止
⚠️ 確認ダイアログ
DELETEと入力
正しく入力?
中止
🔄 初期化実行
全データ削除
デフォルトデータ作成
✅ 完了
初期化の手順
1. 設定画面を開く
画面下部の「設定」タブをタップ
2. 危険な操作セクションを探す
最下部にある「危険な操作」セクション
⚠️ 赤い警告アイコンの「アプリを初期化」ボタンをタップ
3. 第1段階: 警告確認
警告ダイアログが表示されます:
「この操作により、すべてのデータが完全に削除されます。
この操作は取り消せません。続行しますか?」
• キャンセル: 初期化を中止
• 続行: 次の確認に進む
4. 第2段階: DELETE入力確認
確認ダイアログが表示されます:
「本当に初期化しますか?
この操作は取り消せません。
続行するには「DELETE」と入力してください。」
テキストフィールドに「DELETE」と正確に入力
• キャンセル: 初期化を中止
• 初期化: 実行(DELETEと正確に入力した場合のみ有効)
5. 初期化実行
以下の処理が自動的に行われます:
1. 全ての支出・収入データを削除
2. 全てのカスタムカテゴリを削除
3. 全てのタグを削除
4. 設定(税率など)をリセット
5. デフォルトデータを再作成
• 14個のデフォルトカテゴリ
• 10個のデフォルトタグ
• 5個のデフォルト支払方法
• デフォルト設定(税率10%)
初期化で削除されるもの
データ種別
削除対象
支出・収入
✅ すべて削除
カテゴリ
✅ デフォルト・カスタム含め全削除→デフォルトを再作成
支払方法
✅ すべて削除→デフォルトを再作成
タグ
✅ すべて削除→デフォルトを再作成
設定
✅ すべてリセット→デフォルトを再作成
レシート写真
✅ 紐付けが削除(写真自体はフォトライブラリに残る)
初期化で再作成されるデフォルトデータ
デフォルトカテゴリ(14個):
• 食費 • 日用品 • 交通
• 交際 • 趣味 • 医療
• 住居 • 光熱 • 通信
• 教育 • 衣服 • 美容
• 収入 • その他
デフォルトタグ(10個):
使用者:
• 自分 • 家族 • 共有
頻度:
• 定期 • 臨時 • 予定外
精算状況:
• 立替 • 精算済み
目的:
• 旅行 • 仕事
デフォルト支払方法(5個):
• 現金 • クレジットカード
• 電子マネー • 銀行振込
• その他
デフォルト設定:
税率: 10%
初期化が必要な場合
他の方法が適切なケース
初期化が適切なケース
アプリを最初から
やり直したい
テストデータを
削除したい
他の人に
譲渡する前
データが
壊れている
特定の支出だけ
削除したい
カテゴリを
整理したい
バックアップを
取りたい
初期化を使用
CSVエクスポートを使用
注意事項
⚠️ 重要な警告:
この操作は完全に取り消せません
初期化前に必ずCSVエクスポートでバックアップを取ってください
レシート写真の紐付けは削除されますが、写真自体はフォトライブラリに残ります
初期化後にデータを復元するには、CSVインポートを使用してください
💡 ヒント:
特定のデータだけ削除したい場合は、初期化ではなく個別削除を使用してください
カテゴリやタグの整理だけなら、それぞれの管理画面から編集できます
データのクリーンアップには、CSVエクスポート→不要データ削除→CSVインポートの方が安全です
初期化後の復元
初期化後にデータを復元する方法:
1. 事前にバックアップを取っている場合
設定 → データ管理 → CSVインポート
→ バックアップファイルを選択
2. iCloudバックアップから復元(iOS)
アプリを削除 → iCloudから復元 → アプリを再インストール
保存
❌ 送信しない
アプリ
デバイス内
ローカルストレージ
クラウド
回答: すべてのデータはデバイス内に保存されます。クラウドには一切送信されません。
回答: CSVエクスポート機能でバックアップできます。
設定タブ → データ管理 → CSVエクスポート
ファイルをクラウドストレージ等に保存
リストア時はCSVインポート機能を使用
また、iOSの場合はiCloudバックアップにも含まれます。
回答: はい、できます。設定タブ → カテゴリ管理から以下のカスタマイズが可能です:
デフォルトカテゴリの名前・アイコン・色の変更
独自のカスタムカテゴリの作成(85種類のアイコンから選択可能)
カスタムカテゴリの削除・並び替え
回答: 以下を確認してください:
No
No
No
No
レシートスキャン失敗
明るさは十分?
レシート全体が
写っている?
ピントは
合っている?
カメラ権限は
許可されている?
照明を増やす
レシート全体を
画面に収める
タップしてピントを
合わせる
設定から
権限を許可
追加情報: レシートスキャンで日付や金額が読み取れない場合
上記の撮影環境を改善しても読み取れない場合:
⚠️ 警告が表示されます(例: "日付を読み取れませんでした")
✅ レビュー画面で手動入力できます
✅ そのまま保存可能(null値を許容)
回答: 以下を確認してください:
日付フィールド: occurred_atまたはdateがnullの場合
→ レビュー画面のDatePickerで日付を入力
金額フィールド: totalまたはamountがnullの場合
→ レビュー画面のTextFieldで金額を入力
カテゴリ: 未選択の場合
→ カテゴリを選択(必須)
例:
{
"occurred_at": null, ← 警告: 日付を入力してください
"total": 1234,
"category": "食費"
}
回答: 明細(LineItem)は以下の条件で保存されます:
✅ AI JSON: items配列の各要素にamountが必要
✅ レシートOCR: OCR/AIで抽出された明細に金額が必要
保存されない場合:
{
"items": [
{"name": "牛乳", "amount": 238}, ← 保存される
{"name": "食パン", "amount": null} ← 保存されない(警告表示)
]
}
対処法:
警告メッセージを確認
「金額不明の明細 N 件は保存されません」と表示される
重要な明細は手動で金額を追加(将来の機能拡張で対応予定)
回答: 以下の方法で修正できます:
編集: 支出をタップ → 編集 → 修正 → 保存
削除: 支出を左にスワイプ → 削除
回答: レシートスキャン機能はiOS専用です。macOSでは以下の方法をご利用ください:
手動で追加
AI JSONで追加
回答:
個別削除: 支出を左にスワイプ → 削除
全削除: 設定 → アプリを初期化(2段階確認あり)
回答:
操作
初期化
アンインストール
実行方法
設定画面から
ホーム画面から
データ削除
✅ 削除
✅ 削除
アプリ
✅ 残る
❌ 削除
デフォルトデータ
✅ 再作成
-
即座に使える
✅ はい
❌ 再インストール必要
用途
データだけリセット
アプリも削除
初期化を選ぶべき場合:
データだけをクリアして、すぐにアプリを使い続けたい
デフォルトのカテゴリやタグに戻したい
テストデータを削除して本番利用を始めたい
アンインストールを選ぶべき場合:
アプリ自体が不要になった
完全に削除したい
No
Yes
No
Yes
No
Yes
起動しない
iOSバージョン
17以上?
iOSを
アップデート
再起動した?
デバイスを
再起動
空き容量は
十分?
不要なファイルを
削除
アプリを
再インストール
チェック項目:
カメラ権限の確認
設定 → BudgetBook → カメラ → オン
他のアプリでカメラが動作するか確認
デバイスを再起動
改善方法:
レシートの準備
撮影環境の改善
明るい場所で撮影
レシートを平らにする
カメラを安定させる
シワを伸ばす
汚れを拭く
古すぎないもの
精度向上
原因と対策:
原因
対策
データが0件
支出を1件以上登録
iOS 16以下
iOS 17にアップデート
期間選択ミス
期間を変更してみる
対処法:
アプリを再起動
アプリを終了 → 再度起動
デバイスを再起動
空き容量を確保
設定 → 一般 → iPhoneストレージ
古いデータを削除
不要な支出を削除
支出を追加
支出を確認
支出を検索
印刷する
分析を見る
BudgetBook起動
ホーム画面
何をする?
+ ボタン
一覧を見る
検索バー
メニュー → 印刷
分析タブ
方法選択
手動
AI JSON
レシート
検索結果表示
印刷プレビュー
印刷・共有
フォーム入力
JSON貼り付け
カメラ撮影
保存
保存
保存
支出詳細
編集
削除
期間選択
グラフ表示
質問や問題がある場合は、以下の方法でお問い合わせください:
📧 Email: support@budgetbook.example.com
🐛 不具合報告: GitHub Issues
💬 フィードバック: アプリ内フィードバック
最新バージョンの情報は以下で確認できます:
App Store(iOS)
公式ウェブサイト
すべてのデータはデバイス内に保存
外部サーバーへの送信なし
個人情報の収集なし
バージョン
リリース日
主な機能
v0.1
2026-01-11
初回リリース
• 支出管理(手動・AI JSON・レシートOCR)
• カテゴリ/タグ/支払方法管理
• Apple Intelligence連携
• 複数税率計算
v0.2
2026-01-12
フィルタ同期・拡張
• ホーム/分析でフィルタ条件を共有
• 金額帯・支払方法フィルタ追加
• 日次合計表示・ドラッグ並び替え
v0.3
2026-01-17
電卓・お気に入り・カレンダー
• 電卓入力
• フィルタお気に入り保存
• お気に入りプロンプト管理
• 月間カレンダー表示
• 取引種別フィルタ
• 緊急データエクスポート
v0.4
2026-01-25
お気に入りプロンプト初期データ移行
• 既存ユーザー向け既定プロンプト投入
v0.5
2026-02-02
カレンダー状態管理
• フィルタタブ順の並び替え
• 定価登録と割引表示
• Apple Intelligenceプロンプト統合
v0.6
2026-02-07
レシート改善・設定拡充
• Auto Shutter設定
• メモ強調表示
• 支払方法バッジ表示
• カテゴリ/タグ/支払方法の並び替え・リセット
• 検索体験の改善
v0.7
2026-02-08
印刷・PDF出力
• 印刷プレビューとPDF生成
• UI風/シンプルの印刷スタイル切り替え
• 表示モード連動
最終更新: 2026-02-08 ドキュメントバージョン: 4.0 対象アプリバージョン: v0.7