― 『異常なし』で満足しない。目指すのは、脳とAIの共進化。 ―
一般的な脳ドックの検査結果は良好かもしれません。
しかし、自分の脳の個性に即した『AIの使い分け』を、導き出せているでしょうか。
一般社団法人ブレインインパクトでは、脳の健康状態を見える化する「BHQ(Brain Healthcare Quotient)」 を用いたBHQプロジェクトを行っています。その一つとして「Executive BHQ Dock」を監修しています。
脳ドックを通じた脳の健康診断によって、「異常なし」と診断されるだけでは、真のパフォーマンス管理とは言えません。 本ドックは、最新のMRI解析技術を用いて脳のコンディションの個性を数値化する、次世代の「脳の資産価値測定」です。
単なる疾患の早期発見を超え、リーダーに不可欠な「レジリエンス(精神的回復力)」「メタ認知」「論理的思考」「情緒の安定性」の基盤となる脳の状態を可視化。脳の個性に合わせて、生成AIを「認知のフィルター」として使うべきか、「思考の触媒」や「意識のナビゲーター」として使うべきかを提案します 。
BHQは、内閣府の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)において開発された、脳の健康管理のための国際標準指標です。 従来の脳ドックが「病変の有無」を確認するのに対し、BHQは「脳の質」そのものを評価し、脳が発揮可能なパフォーマンスや潜在的なポテンシャルを数値化します。
さらに、本ドックでは脳全体のスコアに加え、社会性に深く関わる「上前頭回内側部」、意思決定の源である「上前頭回背側部」、創造性のスイッチングを司る「前帯状回」など、領域別の状態を詳細に可視化。 あなたの強みと課題を明確にします。
「脳の健康状態を測る、世界標準の指標。」
脳の最大の特徴は、その数値が日々の習慣によって「変化(向上)」する可塑性にあります。エグゼクティブBHQドックでは、MRIを用いたBHQドックの詳細な結果に加えて、脳のパフォーマンスが気になった時に手軽に表情から脳の状態を推定できる「クイックBHQドック」を提供。また、算出されたスコアに基づき、今のあなたに最適なアクションプラン「BHQ Actions」を確認することが可能です。これによって、定期的な詳細モニタリングと重要な意思決定を求められる時のセルフチェック、脳の最適化を可能にするブレインマネジメントを現実のものにします。
ー必ずお読みくださいー
MRI 検査室には常に強力な磁場が発生しているため、金属類の持ち込みは厳禁です。
身に着けた金属製品が、MRI 装置に強い力で引きつけられてケガをしたり、発熱してヤケドを負うといった事故が報告されています。
1.体内に以下の取り外しのできない金属類がある場合は検査を受けることができません。
<医療機器>
心臓ペースメーカー、神経ペースメーカー、動脈瘤クリップ、外科クリップ
眼内異物、義眼、人工内耳、人工心臓弁、人工関節、埋込型神経刺激装置
脳脊髄ドレンチューブ、金属ステント、骨折治療用金属(ボルト、プレート)
歯列矯正器具、着脱式人工歯(マグネット式)、歯科インプラント※
美容整形の金糸など
※歯科インプラントについては歯科医師の許可がある場合に限って検査可能です。
<金属製の異物(成分として金属が含まれている物も該当します)>
刺青(タトゥー)、恒久的アイメイク(アートメイク)、弾丸などの金属破片
金属研磨・板金・溶接・旋盤作業の職業歴がある場合など
<検査当日に取り除くことが困難な化粧品や装飾品>
マニキュア、ペディキュア、ネイルアート、まつげエクステンション
ヘアエクステンション、かつら、増毛スプレー、ワンデイヘアカラーなど
2.以下のような心身の状態によっては検査を受けることができません。
閉所恐怖症、暗所恐怖症
てんかんなど何らかの発作を起こしたことがある、頭部の疾患や傷害がある
心臓機能不全と診断されたことがある、妊娠中または妊娠中の可能性がある場合など
3.以下のものは検査前に取り外す必要があります。
指輪、腕時計、ブレスレット、ネックレス、イヤリング、ピアス、ヘアピン、ヘアゴム
メガネ、コンタクトレンズ、入れ歯、補聴器
ワイヤーや金具のついた下着、発熱性・保温性下着、プリントやラメのある下着
ストッキング、タイツ、磁気絆創膏(エレキバン)、湿布やニコチンパッチなどの貼り薬
化粧品、日焼け止めなど
1. BHQドックについて
BHQドックでは、MRI装置を用いて撮像されたあなたの脳画像データを解析し、あなたの脳の健康状態に関するスコアを記載したBHQレポートを提示します。
BHQドックは、病気の診断をするものではありません。BHQドックの結果については、ご不安な点等があれば、あらためて医療機関を受診して医師の指示に従ってください。
2. BHQレポートの管理について
BHQレポートは、BHQ株式会社が作成します。ただし、BHQレポート上には、あなたの名前や住所は記載されず、あなたに割り振られたID、あなたの年齢及び性別、並びに撮影日のみが記載されます。BHQレポートから、あなたを特定することはできません。
3. MRI装置の利用について
BHQドックを受けるにあたっては、MRI装置を利用する必要があります。MRI装置の利用については、MRI検査を実施する東京科学大及び担当者の指示に従ってください。
4. データ利用について
解析結果については国内・国外の学会及び学術誌での発表に利用される可能性があります。しかし、その際は名前など個人を特定する情報は一切含まれず、プライバシーは厳重に守ります。
東京科学大学×BHQ株式会社
一般社団法人ブレインインパクト 理事長 山川 義徳
(京都大学特命教授、東京工業大学特定教授、神戸大学客員教授)
上記のMRI撮像条件が問題なく、同意事項にも同意いただける場合は下のボタンより申し込み下さい。