12:30 開場
13:00 開会
13:05~14:05 Session A 座長:原田 慶恵(大阪大学)
A-1: 野津 薫平(大阪公立大学) VEGF阻害ヘリックス-ループ-ヘリックスペプチドの構造解析と活性高度化への展開
A-2: 谷山 竜之介(大阪公立大学) アルギニン誘導体を導入した膜透過性ペプチドのサイトゾル移行促進とDDS応用
A-3: 吉良 凌一(大阪公立大学) Deep Mutational ScanningによるuPAR高親和性HLHペプチドの創製
A-4: 関口 叶夢(京都大学) コアセルベートによる負電荷修飾nanobodyの細胞内送達と今後の展望
14:25~15:40 Session B 座長:肥喜里 志門(立命館大学)
Session B
B-1: 山内 仁喬(Matlantis株式会社) 汎用機械学習力場を用いた酵素反応機構と自由エネルギー解析
B-2: 菅田 大輝(京都大学) GPU加速型反応性分子動力学シミュレータCureMolの開発とその転写動態への適用研究
B-3: 菊池 誠(大阪大学) Coevolution of functionality and foldability of lattice proteins
B-4: 大橋 凱(大阪大学) 混雑環境下におけるkinesin-1に対する非熱的なゆらぎの影響
B-5: 今田 一姫(鈴鹿工業高等専門学校) 分裂酵母の寿命と死滅挙動の温度依存性解析
16:00~17:00 Session C 座長:永井 健治(大阪大学)
C-1: 下村 鈴音(京都工芸繊維大学) 細胞内温度センシングを目的とした六方晶窒化ホウ素ナノ粒子の開発
C-2: 白矢 昂汰(京都工芸繊維大学) 同一細胞内で複数パラメータを計測する蛍光性ナノダイヤモンドの開発
C-3: 岡 芳美(岩手大学) 生物の光磁気感知に関する生体分子モデルの構築
C-4: 西山 雅祥(近畿大学) 広視野顕微鏡法の開発とゾウリムシのセンチメートルトラッキング
17:15~18:15 ポスターセッション ※奇数番号の発表時間帯。ポスター掲示は両日を通じて可能。
ポスター演題リスト
P01: 青山 怜央(大阪公立大学) エクソソームを介した膜タンパク質移植と化学的な移植制御
P02: 大田 柚子葉(京都工芸繊維大学) 赤血球からのカリウム漏出と電解質環境との関係 -電解抽出イオンセンサによる解析-
P03: 小澤 真(立命館大学) mD-VcMD法を用いたTGIF-1とDNAにおける結合過程の解析
P04: 朝倉 真由(大阪公立大学) トリプルネガティブ乳がん細胞の温度依存的な細胞内取り込み評価
P05: 安達 魁人(立命館大学) ジフテリア毒素およびCRM197とNADの結合自由エネルギー解析
P06: 近藤 孝則(立命館大学) 大脳皮質-大脳基底核回路による行動制御モデル
P07: 阿部 なお(立命館大学) 熱ヒステリシス値と水和水動態の関係に基づく不凍タンパク質の分子動力学解析
P08: 嶋林 大揮(京都工芸繊維大学) カチオン性薬剤封入リポソームに対する電解質環境の影響
P09: 池村 昂義(立命館大学) mD-VcMD法と3D-RISM溶媒和計算を用いたPLpro−阻害剤候補化合物の 結合自由エネルギー解析
P10: 嶋村 悠(京都大学) リボソーム RNA 転写阻害時における核小体多相構造変化の定量解析
P11: 稲垣 知実(立命館大学) 緑色硫黄細菌の光合成反応中心におけるカロテノイド配糖体による消光機構の解明
P12: 清水 祥貴(京都工芸繊維大学) リポソームにおける荷電カーボン量子ドットの直接膜透過
P13: 鵜川 真衣(立命館大学) 分子動力学シミュレーションを用いたミセルへの薬剤包摂における自由エネルギーの解析
P14: 久保 輝貴(立命館大学) SNr活動偏差最小化による大脳皮質-大脳基底核ループモデル
P15: 大津 翔生(京都工芸繊維大学) 細胞温度計測への応用を指向した蛍光性ナノダイヤモンドの簡便なポリグリセロール修飾法の開発
P16: 田川 未菜(立命館大学) 大脳皮質―大脳基底核回路の水平タイル型ネットワークによる強化学習
P17: 大西 晴太(京都工芸繊維大学) 機械学習を活用したカーボン量子ドット温度計測の精度向上
P18: 丸山 舜太郎(立命館大学) 大脳基底核回路を共有した大脳皮質-大脳基底核モデルの提案
P19: 大山 克明(立命館大学) 窒素固定性シアノバクテリアにおける窒素固定活性の概日制御機構
P20: 谷口 遼河(立命館大学) Modern Hopfield Networkにおける固定点学習:非対称構造への拡張と海馬機能の統一的解釈
P21: 小畑 慶人(京都大学) 細胞内RNAグアニン四重鎖の検出手法の開発
P22: 西本 光佑(京都大学) 軸索起始部の遠位移動に伴う興奮性増大とネットワーク安定性の両立
P23: 加地 涼真(大阪大学) 溶媒和自由エネルギー計算に基づく構造エントロピーの正確な計算手法の開発
P24: 二宮 蒼平(大阪公立大学) インクジェット装置を用いたサイトゾル導入促進と膜透過性ペプチド配列の影響
P25: 加藤 帆乃花(大阪公立大学) グルタミン酸変異体を導入したpH感受性膜融合ペプチドの開発とサイトゾル薬物送達
P26: 野澤 朋仁(京都大学) 核酸高次構造を協同的に認識するタンパク質の創出
P27: 加藤 祐基(大阪大学) 蛍光性ナノダイヤモンドによる温度計測の高感度化
P28: 平田 隼也(京都工芸繊維大学) 温熱療法を目的とした高い凝集耐性・構造安定性を持つ金ナノロッドの開発
P29: 吉川 あゆみ(京都大学) mRNA内封コアセルベートの創製と細胞内送達
P30: 藤巻 大督(京都工芸繊維大学) バイオセンシング応用に向けた蛍光ナノ粒子の機能化技術開発
P31: KIM HYUNJI(立命館大学) 結合自由エネルギー解析によるPD-L1標的中分子阻害剤の阻害活性差要因の検討
P32: 藤原 大佑(大阪公立大学) ヘリックス-ループ-ヘリックスペプチドの化学修飾:アセチル化リシンの導入
P33: 清川 めぐみ(京都大学) 膜傷害性ペプチド修飾プルランとコアセルベートを形成する負電荷改変抗体の創製とサイトゾル送達
P34: 前田 有香(立命館大学) 自由エネルギー計算によるボツリヌス毒素A1/A2と抗体AR2/CR1間の結合親和性差評価
P35: 中谷 円香(立命館大学) リン酸化によるTGIF‑1天然変性領域の構造変化と自己阻害形成機序の解析
P36: 松山 綾夏(京都大学) ハンマーヘッドリボザイムの酵素反応に関する理論的研究
P37: 中村 真乃祐(立命館大学) 新しい水和殻定義を用いたタンパク質部分モル体積の評価
P38: 山口 紗奈(立命館大学) がん細胞によるコラーゲン繊維構造の変化とそれによる細胞動態の解析
P39: 山本 泰雅(立命館大学) 拡散モデルを用いたPLpro阻害剤の結合予測と信頼度スコアの妥当性評価
P40: 脇本 典青(大阪大学) グラム陽性菌ペプチドグリカンのナノ構造および分解過程の高速AFM観察
P41: 吉澤 龍汰(県立広島大学) 緑藻クラミドモナスにおける鞭毛細毛マスティゴネマの機能解析
19:00~21:00 懇親会(参加費 4,000円。別途参加申込をお願いします。会場:宴の館さざんか亭本店)
09:30 開場
10:00~11:00 ポスターセッション ※偶数番号の発表時間帯。ポスター掲示は両日を通じて可能。
11:15~12:30 Session D 座長:中瀬 生彦(大阪公立大学)
D-1: 浅野 桂(Kansas State University) Translational recoding by chemical modification of non-AUG start codon ribonucleotide bases
D-2: 木内 泰(京都大学) IRIS多色超解像顕微鏡法による内在性分子複合体の構成の可視化
D-3: 中坊 美穂(大阪公立大学) 曲率認識ペプチドによるエクソソームへの機能性ペプチド修飾技術の開発
D-4: 小松 愛華(神戸大学) 多様な脂質組成を持つ人工生体膜への膜タンパク質の再構成と機能解析
D-5: 藤井 真子(神戸大学) ポリマー脂質膜の枠組みを用いた自発展開脂質膜によるモデル膜アレイとその速度論的解析
12:30 集合写真撮影・閉会
12:45~13:30 併設行事:日本生物物理学会関西支部会設立総会 【設立総会資料】
閉会後 インフォーマルディスカッション
※発表要旨集(ダウンロードリンク)は参加登録いただいた方にお送りします。