災害の頻発化に伴い、これまでの災害対応の知見を活かした効率の良い活動が求められています。その対応手法の1つとして、生成AIをはじめとするAIの活用が注目されています。しかし、AIの得意・不得意や、実際の災害支援活動での効果については、十分な検証が行われていません。本出展では、課題事例をもとに、個人情報との関係にも焦点を当て、参加者とともにAIの活用可能性について議論します。
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セッションの内容
16:30-16:40
自己紹介、団体紹介(畑山)
16:40-17:00
令和8年の災害と対応の課題(AI活用事例を含む)(畑山、宮川、詩叶)
17:00-17:15
被災地の特徴を捉えるためのAI活用(畑山)
17:15-17:30
データ集約のためのAI活用(詩叶)
17:30-17:50
AI readyデータのエコシステム(宮川)
17:50-18:00
質疑応答、総合討論
登壇者
災害支援DXイニシアティブ代表理事
IT DART理事
京都大学防災研究所教授
災害支援DXイニシアティブ理事
IT DART代表理事
慶應義塾大学看護医療学部教授
岡山NPOセンター地域連携センター
主任アドバイザー(災害支援)