防災コミュニケーション学勉強会
第1回(2025/3/17):藤本慎也 氏(同志社大学)「実行可能で実効性のある防災コミュニケーションを考える―防災行動の基礎理論と非防災的な切り口から見た行動変容の糸口」 案内PDF
第2回(2025/7/15):中谷友樹 先生(東北大学)「Area Deprivation Indexと健康格差」案内PDF
第3回(2025/8/1):江口清貴 先生(神奈川県、LINEヤフー株式会社、東北大学)「防災コミュニケーションというキーワードを防災庁設置準備アドバイザリーボードの報告書に入れた意図」案内PDF
第4回(2025/2/27):松本珠実 氏(日本看護協会 常任理事)「保健師がつなぐ地域と防災~住民の防災行動を促すために~(防災と保健の融合に関するセミナー)」 案内PDF
その他実施イベント等
日本リスク学会第37回年次大会企画セッション「防災と保健の融合による地震災害リスク軽減の方略」, 2024年11月17日.
静岡県との連携ワークショップ, 静岡県庁&オンライン, 2024年10月11日.
ワークショップシリーズ「公衆衛生と防災に関する行動変容研究(2)」, 東北大学災害科学国際研究所&オンライン, 2024年7月25日.
ワークショップシリーズ「公衆衛生と防災に関する行動変容研究(1)」, 東北大学災害科学国際研究所&オンライン, 2024年6月5日.
査読付き論文
福島洋・栗山進一 (2025). 行動変容に着目した地震防災の取り組みの試行的体系整理と地震警戒・注意情報の有効活用へ向けた検討, 日本地震工学会論文集, 25, 189–195. DOI: 10.5610/jaee.25.4_189.
その他出版物
福島洋・小杉素子・尾島俊之 (2025). 企画セッション開催報告 防災と保健の融合による地震災害リスク軽減の方略. リスク学研究, 34(4), 155–160, 2025. DOI: 10.11447/jjra.t-24-027.
福島洋 (2025). 防災行動変容を目指したコミュニケーションに関する先進的な取り組み. 医学のあゆみ, 第292巻2号.
Shinichi Kuriyama (2025). How changes in behaviour can save lives in disasters. Nature, 644, 581. DOI: 10.1038/d41586-025-02613-8.
学会発表等
小杉素子, リスクコミュニケーションと防災, 日本リスク学会第37回年次大会(静岡県立大学), 2024年11月17日.
尾島俊之, ヘルスコミュニケーションと防災, 日本リスク学会第37回年次大会(静岡県立大学), 2024年11月17日.
福島洋, 防災コミュニーケーション学の創成, 日本リスク学会第37回年次大会(静岡県立大学), 2024年11月17日.
福島洋・栗山進一・佐藤健・ゲルスタ ユリア・佐藤翔輔・尾島俊之・小杉素子・岩本萌・大類真嗣・北村美和子, 「防災コミュニケーション」による災害リスク大幅低減の方略, 第 43 回日本自然災害学会学術講演会(千葉大学西千葉キャンパス), 2024年9月20日.
福島洋・栗山進一・佐藤健・佐藤翔輔・ゲルスタ ユリア・大類真嗣・藤本慎也・尾島俊之・小杉素子・岩本萌・遠峰良美・北村美和子, 「防災コミュニケーションによる行動変容:既往研究レビューと介入手法の探索」, 第 44 回日本自然災害学会学術講演会, 2025年9月19日.
小杉素子・福島洋・栗山進一・佐藤健・佐藤翔輔・ゲルスタ ユリア・大類真嗣・北村美和子・藤本慎也・尾島俊之・岩本萌・遠峰良美, 「防災コミュニケーション学の取組み」, 第 38 回日本リスク学会年次大会, 2025年11月8日.
Yo Fukushima, Shinichi Kuriyama, Takeshi Sato, Shosuke Sato, Julia Gerster, Masatsugu Orui, Shinya Fujimoto, Toshiyuki Ojima, Motoko Kosugi, Megumu Iwamoto and Yoshimi Tomine, “From Awareness to Action: Applying Health Communication to Disaster Preparedness and Mitigation,” AGU25 Annual Meeting, 2025.12.16.
報道発表
防災行動推進 保健師らと連携, 静岡新聞, 2024年11月18日朝刊.(デジタル記事:https://news.at-s.com/article/1598164)